てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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「パズル」(山田 悠介) を読んで、命をかけたパズルゲームという設定がすごくハマった

 

パズル (角川文庫)

 

 

 
山田 悠介 著
 
 
 
ここ最近、山田悠介さんの本を買い込んだので一気読みをしている最中です。
せっかくなので、さぼりがちだった書評もしっかり書こう!と意気込んで、かれこれ「パズル」が5冊目になります。
 
まだまだストックしている山田悠介さんの本はありますので、どんどん読んで書いていきます。
 
さて、今回書評する「パズル」ですが、なんと山田悠介さんが22歳の時に書き上げた作品だそうです。
 
そんなに若い時から小説を書いていて、しかも世の中に本として出版されていたと考えると、本当にすごい!の一言ですね。
若くして、自分のやりたいことが明確になっていて、それを叶えて形にしている。
 
若くして夢を持っていること自体がすごいですが、それを実現して世の中にチャレンジできていることはもっとすごい。
・・・自分の22歳の頃はどうだっただろうか(笑)
 
夢の力は本当に素晴らしいですね。
 
少し脱線しましたが、書評に行ってみましょう!
 
 
 
今回のトピックはこちら!
 

 

  • 「パズル」のあらすじ
  • 制限時間内に難解なミッションに挑むワクワク感
  • 次第に生まれる仲間意識も読みどころ
  • 終わりに

 

 

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「復讐したい」(山田悠介)を読んで、「復讐が法律で認められたら?」と考えてみた

 

復讐したい (幻冬舎文庫)

 

 

「復讐したい」

 

山田 悠介 著 

 

 

幽霊や化け物、超常現象を扱ったホラーではなく、「人間VS人間」のホラーを描いた作品。

 

幽霊や化け物などを描いたホラーも直感的でおもしろいのですが、「復讐したい」は人間と人間の戦いというよりリアルなところが描かれていておもしろいです。

 

人間の心の闇というか、感情のより黒い部分というのは、やっぱり怖いものだなーと思っちゃいましたね。

 

山田悠介さんの本を連続して読んでいるのですが、何冊も読んでいると「ホラーってかなり種類も多くて奥が深いものだなー」と気がつきました!

 

単純に幽霊が出てきて襲われる、というイメージばかりがつきまとっていましたが、改める必要がありそうですね(笑)

 

ということで、「復讐したい」の書評、いってみましょう。

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

  • 「復讐したい」のあらすじ
  • 「復讐」が法律で認められていれば、そもそもの犯罪は減る?
  • 自分がされたくないことは、やっちゃいけない
  • 終わりに

 

 

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「レンタルチルドレン」(山田悠介)を読んで、技術の進歩が及ぼす悪影響を考えてみた

 

 

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫)

 

 

レンタルチルドレン

 

山田 悠介 著

 

 

ここ数回の書評は「山田悠介」さんの作品が多くなっています。

それもそのはず、この間「山田悠介さんの本をまとめ買い」したからなんですね。

 

急に山田悠介さんの本が読みたくなって、よく行くブックオフで探してみたところ、まだ書斎の本棚には無い本がたくさんありましたので、まとめて15冊ほど買い込みました。

 

ということで、密かに山田悠介ブームとなっているので、ここからの書評もちょこちょこ登場すると思います。

 

書斎に溜まった未読本の数は増えていく一方なので、読書のスピードも上げていきたいところですねー。

本を読みたい!と気合いが入っている時に限って、仕事が忙しくなったりするので曲者です。。。

 

それでは、山田悠介さんの「レンタルチルドレン」の書評、行ってみましょう!

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

  • レンタルチルドレン」のあらすじ
  • 幸せな雰囲気から一変、恐怖のスタートとなる山田ワールド
  • クローン技術が発達すると、悪用する人もいるかもしれない
  • 技術の進歩は、「悪影響」の側面も考えておかなければなりませんね
  • 終わりに

 

 

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