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【書評】「メモの魔力」(前田裕二)メモは人生を変え、夢を叶える程の力がある

 

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

「メモの魔力」

前田 裕二 著

 

SHOWROOM株式会社の代表取締役社長を務める若き実業家、前田裕二さんが人生を通じて取り組んできたメモの魔力について綴った1冊。

 

私もメモ魔だと自称するほどにメモを取りまくってきましたので、メモの効用については実体験に基づいて語れるレベルではありますが、前田さんはメモの使い方が徹底的に洗練されていました。

 

もはや、「ただのメモ」ではなく、メモから進化した「成功のネタ帳であり、思考の具現化」と言える完成度にたどり着いているようです。

メモ好きの私としても、メモには無限の可能性がある!とワクワクさせられて、今以上にメモをもっと転用していきたいと思いました。

 

そんな今話題の「メモの魔力」について、今回はまとめていきます。

 

今回のトピックはこちら!

 

  • メモは書いて終わりではない。活用するところまで含めてメモである
  • とはいえ、まずはメモを書く習慣を身につけましょう
  • たくさんメモを取るようになると、そこからの転用を考える
  • 最終的には、ご自身にあったメモの活用法を見出しましょう
  • 終わりに

 

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どんなことでもまず読書から。読書があらゆることを解決してくれる。

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人生で何か問題に直面した時、

 

どうしても分からないことについて詳しく知りたい時、

 

自分を更に高めていきたい時、

 

ストレスが溜まっている時、

 

などなど、人生における様々な場面で、読書がそれらを解決してくれます。

本には、作家さんが人生の体験をふんだんに詰め込んでわかりやすく編集しなおしてくれています。

 

1冊の本ができるまでには、数年〜数十年にわたる経験と試行錯誤によってノウハウを蓄積し、それをまた長い時間をかけてわかり易いレベルにまで落とし込む作業が存在します。

 

そんな思いやノウハウ、労力がふんだんに詰まった1冊を、手軽に低価格で手に入れることができる。

このように考えると、「どんな悩みや問題に直面しても、まずは読書をする」ことが解決の第一歩だと言えるのです。

 

今回は、読書の素晴らしさを改めて記述しつつ、どんな時でもとりあえず本を読んでみよう!というメッセージをお届けします。

 

今回のトピックはこちら!

 

  • 人生の問題や悩みは読書によって一歩踏み出そう
  • 自分を更に高める時にも読書が最適
  • 究極は「どんなことでもまずは読書から」
  • 終わりに
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「人を動かす」「人に動いてもらう」ために必要な事とは?

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仕事をしていると、自分のスキルを磨いて、残業や休日出勤で時間を使いまくれば、ある程度の量の仕事はさばけます。

 

でも、どこまでいっても1人の人間でしかないので、1人ができることの限界は決まっています。

どんなに仕事ができたとしても、時間的にも物理的にも捌ける量には限界があるのです。

 

私も、何でもかんでも1人でやってしまいたいタイプで、人に任せるより自分が努力して1人前以上の仕事をバリバリさばいてやろう。

そんな風に考えがちなタイプです。

日々働いていく中で考えは改めつつありますが、やっぱり1人で仕事をしているわけじゃありませんからね。

 

1人が100の仕事をするのが1人前だとして、

ものすごくスキルがあって努力してきた人が120まで仕事ができたとしても、さすがに200の2人前までできることはありません。

であれば、まだまだ1人前ではない人を、少しでも1人前クラスまで育て上げる方がよっぽど効率的です。

 

つまりは、

「1人で何もかもやろう!」とするのは、非常に非効率だということです。

 

何もかも1人でやるよりも、

いかにして「人を動かすか」「人に動いてもらうか」を考えることが重要になってくるのです。

 

ということで今回は、

「人を動かす」「人に動いてもらう」ためには、何が必要なのかをまとめていきます。

 

今回のトピックはこちら!

 

  • 「人を動かす」とは気持ち良く人に動いてもらうこと
  • 気持ち良く人に動いてもらうためには?
  • 終わりに

 

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