てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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年間の読書量はどのくらい?自分の読書量を知っておこう

 

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自分がどれだけの本を読んでいるか知っていますか?


本をたくさん読む読書家なら、自分が年間どれだけの本を読んでいるのか知っておいた方が、何かと良いことがあります。

 

年間50冊の本を読んでいるのなら、月平均4冊強なので、週に1冊くらい読んでいるということがわかります。
これを知ると何が良いのか。

 

例えば、週に1冊なら、1冊あたり1500円だとすれば月に6000円程度の出費だとわかります。
1冊読むのに1週間かかっているとすれば、毎日どれくらいの時間を読書にかけているのかもわかりますよね。

 

こんな感じで、せっかく趣味として楽しむのなら、読書にかける時間がどれくらいで、お金をどれくらいかけていて、もっと本を読むためにはどうしたらいいのか?などを考える材料として、自身の年間読書量は知っておいて損はありません。

 

ということで今回は、年間読書量はどれくらい?というテーマで、自分の読書量について知っていきましょう。

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

  • 年間読書量を考えてみよう
  • もっとたくさんの本を読みたければ、毎日どのくらいの時間とお金が必要?
  • 偏り過ぎず、毎日コツコツ本を読もう
  • 終わりに

 

 

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時間を捻出するショートスリープ術「3時間熟睡法」を読んでみました

 

3時間熟睡法―簡単に疲れが取れる 驚くほど頭が活性化する (知的生きかた文庫)

 

「3時間熟睡法」

 

大石 健一 著

 

 

タイトルを見て、たった3時間しか寝ないというのは危険では・・・?

そんな風に感じつつ、読んでみた1冊。

 

3時間は極端かもしれませんが、てかてん自身も5時間睡眠を定着させようと頑張っているところですので、何か参考になることはないかな?と読んでみることに。

 

睡眠は、90分周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しています。

ノンレム睡眠は脳の睡眠、レム睡眠は体の睡眠だと言われていますが、これらは繰り返すごとに効果が薄くなっていくのです。

 

入眠から、

90分間      ① かなり深いノンレム睡眠とレム睡眠

90〜180分間  ② 少し深めのノンレム睡眠とレム睡眠

180〜270分間 ③ ノンレム睡眠とレム睡眠

・・・

 

というように、90分間の間に脳の睡眠と体の睡眠を繰り返しており、段々その効果は浅くなっていくのです。

だらだらと長く睡眠を取っても、90分ごとの効果は薄れるばかりですから、可能であれば効果の期待出来る3回目の周期までは眠り、その後の効果の薄い周期は目を覚ますようにした方が、効率よく睡眠と時間確保が可能になるということです。

 

3時間は究極を狙った感じですが、一般的な人でも実現できそうなのは、3サイクル分(4時間半〜5時間)の睡眠をとって、スムーズに起床することが望ましいと考えています。

 

そうすれば、睡眠の観点からしても効果的で、これまで7時間寝ていたとしたら、なんと2時間も何か好きなことをする時間を手に入れられます。

 

脳や体にとっても無理がなく、そして好きな時間も手に入る「ショートスリープ」について、今回は「3時間熟睡法」より得た知識をまとめていきます。

 

 

今回のトピックはこちら!

 

  • 睡眠の取りすぎは「疲れ」の原因になっている?!
  • 睡眠時間を短くして得られた時間を、何に使うかが重要です
  • 過去の成功者は「ショートスリーパー」が多い
  • 早く起きる効果的な方法とは?
  • 終わりに

 

 

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自己啓発本を読むことは、恥ずかしいことではない。知らないより知ることが大切。

 

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自己啓発本をたくさん読んでいるけれど、他人にはあまり話さない人はたくさんいるのではないでしょうか。

 

本を読んで何かを知り、自分自身を啓発させ、やる気を導くという手段は、非常に素晴らしい習慣です。

 

一般論では、自己啓発は意味がないとか、宗教的で怖いとか、ノウハウコレクターなだけで何も効果が無い、といった様々な否定意見があるのも事実です。

 

こんなとき、自己啓発本が好きな読書家のあなたはどうしていますか?

 

自己啓発本は素晴らしい勉強手段です。

過去の偉人や現代の成功者も、知らないことを何でも知ろうとする好奇心にあふれた人達で、必ずと言っていいほど読書家です。

 

だとしたら、何かで成功したい、結果を出したいという人が、自己啓発本を読むのは正しい選択なのです。

 

知ってからわかる素晴らしさというのは、どこにでもあります。

知らないのに意味がないと決めつけていては、この先どんな成長もあり得ません。

 

自信を持って、本を読んでいる自分を公開して良いのです。

 

ということで今回は、自己啓発本を読むことは、恥ずかしいことではない!というテーマで、本と向き合う考え方をまとめていきます。

 

今回のトピックはこちら!

 

  • 「知らない」より「知る」ことで選択肢が増える
  • 自己啓発を悪く言う人は、「知らない」人達
  • 「知る」ことが面白さに繋がり、成功のきっかけになる
  • 終わりに

 

 

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