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【自分ルール】本屋に行ったら必ず一冊買おう

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どうも、てかてんです。

たくさんの本を読む毎日の中で、読書や本、書店や作家さんなどに対する思いや考え方も変わりつつあります。

それは、本について深く知ってきたことや、本に対する愛着などが高まってきたからこそ。

電子書籍が登場しても、やっぱり紙の本の方がいいなー!とか、ネット書店が当たり前になってきても、やっぱりリアルの書店で本を買いたいなーとか。

ちょっとマニアックかもしれないけど、自分なりの本に対する考え方が変わってきている感覚です。

 

そんな中で、自分に課しているルールの1つ、

「本屋に行ったら、必ず一冊は本を買う」

 

今回の記事では、読書に対する思いや考え方をまとめつつ、このルールについて触れていきます。

 

今回のトピックはこちら!

 

 

  •  なぜ「本屋に行ったら必ず一冊は本を買う」のか?
  • 書店には本に関する様々な情報が溢れている
  • たくさんの本が無料で立ち読みできる
  • 低迷気味の書店の売り上げ、作家の部数を少しでも応援したい
  • 終わりに

 

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【書評】「チュベローズで待ってる AGE32」(加藤シゲアキ)ゲームの主人公は僕ではなかった

チュベローズで待ってる AGE32

 

チュベローズで待ってる AGE 32

加藤 シゲアキ 著 読了。

 

「チュベローズで待ってる」のシリーズ第2弾。

物語は10年後になっていて、キャラクター達を取り巻く環境も大きく変わっています。

前作から続く光太の思いや境遇、そして華やかな世界で活躍する裏で持つ暗い感情など、やはり加藤シゲアキさんの持ち味である「陰と陽の対比」がうまく描かれた作品。

 

ネタバレはなるべく避けたいので、本の表紙や帯、ポップなどに書かれているレベルのあらすじにしか触れないようにしながら、書評を書いていこうと思います。

 

ピンクとグレーの書評と「チュベローズで待ってるAGE22」の書評は以下のリンクからお読みいただけます。

tekaten.hatenablog.jp

tekaten.hatenablog.jp

 

今回のトピックはこちら!

 

  •  「チュベローズで待ってる AGE32」の主な登場人物
  • 「チュベローズで待ってる AGE32」ってどんな作品?
  •  光太の人生が大きく変わり、展開していくストーリーが面白い!
  • 「ゲームの主人公は僕じゃなかった」すべてを覆す愛と衝撃
  • 終わりに

 

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働き方改革!ホームヘルパーや家事代行の充実が働き方を変える

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働き方は、時代と共に変わっていきます。

一昔前は終身雇用が当たり前でしたが、今では転職やリストラ、セミリタイヤなど、一つの仕事を定年まで続けることが「当たり前ではなくなった」ように思えます。

これから先は、今現在では考えられないような働き方に変わっていくかもしれませんね。

在宅ワークが当たり前になるかもしれませんし、2つ以上のビジネスを掛け持ちすることも当たり前になるかもしれません。

Youtuberやブロガーみたいに、個人が稼ぐことがもっと当たり前になって、本業とセルフビジネスみたいな形に落ち着くかもしれません。

いずれにせよ、働き方というのは常に変化して行っているということですね。

 

今現在の働き方は、夫婦共働きの割合が高まっています。

出産などを機に、お子さんを保育園に預けて復職したいけれど、保育園が足りなくて復職できなかったりしていますよね。

「待機児童問題」なんていう風にニュースにもなっています。

また、働きたくても働けない人もいて、政府は雇用の確保を促進しようとする政策も打ち出しています。

これらの問題に対応する働き方改革をてかてんなりに考えてみたのですが、その一つの形が「ホームペルパーの充実」なのです。

 

今回の記事では、「ホームペルパーの充実こそ、働き方改革である」というてかてんの持論をもとに、記事をまとめていきます。

 

今回のトピックはこちら!

  •  「ホームヘルパー」を充実させていけば、雇用の確保と待機児童問題を緩和できる
  • ホームヘルパーに子供を任せる」ことが日本人には抵抗がある!?
  • 家庭で家事をこなし続けていた主婦は、ホームヘルパーの即戦力になる
  • もっと適した環境で活躍できる人が増えるはず
  • 終わりに

 

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