てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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クーラーばかり浴びていると、身体がバテちゃいますね

 

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夏が本格化してきました。
2017年の夏は、異常気象が多く、豪雨や予測不能の台風など皆さん苦労されていると思います。
突然、気温が激しく上昇し、いよいよ夏も本格化してきましたが、それに伴って夏バテになってしまっている人もいるのでは?
 
他ならぬてかてんも、夏バテか?!と思わしき体のだるさを感じています。。
 
基本的に体温は高い方なので、暖かくなり始めた夏初旬からクーラーを浴びる生活をしているせいか、どうも本調子がでないように感じます。
・・・これではいけない。
せっかくやる気を持って目標に挑んでいるのに、ぐだーっとしている時間はない!
 
ということで。
今回は、クーラーを浴びまくる生活と夏バテの関係について、てかてんの思うところをまとめていきたいと思います。
 
はい。完全に個人的なライフログです。
 
 
今回のトピックはこちら!
 
 
  • なるべくクーラーを浴びない生活を心掛けたい
  • ウォーキングなど、体を動かす軽い運動を!
  • 水分と塩分を補給して夏バテに負けない工夫をする
  • 終わりに

 

 

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成功したければ、できない言い訳を考えるのはもうやめよう

 

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どうしても、何か新しいことを始める時って「できない言い訳」を考えてしまいがちです。

 

例えば、友人に新しい趣味を始めないか?と誘われた場合。

お小遣いが足りないから・・・、あまり休みの日を自由に使えないから・・・、すぐに飽きちゃうかもしれないから・・・など、言い訳がたくさん出てきます。

そして、やってもいない内からその言い訳を「採用」してしまい、友人に断りを入れてしまう。

 

これはものすごーくもったいないんですよ。

 

仕事の場面でもそうです。

何か新しい取り組みや、新しい企画を持ち込んだとします。

多くの場合、

「それは過去にやってみたけどダメだったんだよ」とか「我が社はこれまで〇〇をメインにやってきているから、急にそんな企画は通らないよ」みたいなことを言われがち。

要は、新しいことをやって失敗するっていうことを恐れているわけですよ。

変化を恐れていると言い換えられるかもしれません。

 

こんな感じで、何かにチャレンジしてみれば、今の生活が変わるかもしれないのにできない言い訳ばっかり考えてしまう。

今回は、このことについて考えながらまとめていきたいと思います。

 

テーマは、何かに成功したいとか上手くいきたいと思っているんだったら、できない言い訳ばっかり考えないで何事にも挑戦してみよう!です。

 

 

それでは、今回のトピックはこちらです!

 

 

  • やってみないとわからない?!とにかくやってみよう!
  • やってみてできないなと感じたらやめればいい
  • やってみると、他にもやりたいことが見つかることもある
  • 何より刺激が得られて、充実感が得られる
  • 何はともあれやってみよう!
  • 終わりに

 

 

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【書評】「メモリーを消すまで」(山田悠介)記憶操作をめぐる正義と悪事の戦い

 

 

【文庫】 メモリーを消すまで I (文芸社文庫)

 

 

「メモリーを消すまで」

 

山田 悠介 著

 

 

今回は、「記憶操作」をテーマに描かれた「メモリーを消すまで」という作品。

自分の記憶は自分自身にしか知り得ないものですが、「メモリーを消すまで」の世界ではすべての国民の脳に埋め込まれたメモリーチップを使えば他人でも記憶を知ることができる。

 

高度な試験を突破した一部のエリートにしかその操作を行うことはできないが、どんなに厳重に管理したところで悪事を働く人は必ずいる。

そんな人間の闇の部分と、悪事を絶対許さない正義との戦いが描かれています。

 

「メモリーを消すまで」は、山田悠介さんの代名詞とも言える「ホラー」で描かれた作品ではありませんが、ストーリーが凄く練られていてとても読み応えがありました。

 

なんといっても、記憶を操作するという設定が面白さを引き立たせていますね。

あらすじや感想を含めながら、この面白さについて書評していきたいと思います。

 

それでは、今回のトピックはこちらです!

 

 

  • 「メモリーを消すまで」のあらすじ
  • 地位や名誉を手早く獲得するために悪さをするのは間違いですよね
  • 記憶を操作できるとしたら何がしたい?
  • 素晴らしい技術の発展には、とんでもない悪行が付いてくるものなのかも?
  • 終わりに

 

 

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