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てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

本の価値、読書の価値って何だろう?

本そのものが持つ価値、本を読むという読書の価値。ふと考えてみたのですが、本そのものが持つ価値と本を読むことによって得られる価値って全然違うなーと思います。同じ本を2人の人が読んだとして、その本から何を学ぶのか、本から何を考えるのかは、すべて…

SNSを活用して、無意識に新しい本と出会う

新しい本を探すとき、書店に行って探してみたりインターネットの通販などで探してみたりすると思います。私も基本的には書店とインターネットですが、それではどうしても自分の好きなジャンルや作家、似たような本ばかり目に留まってしまいます。もちろん読…

本を何冊読むかは、年始に計画を立てよう

ゆっくり休んだ年末年始から仕事モードに切り替える時期が過ぎ、少しずつ日常に帰りつつあるこの頃ですが、 この年始に何を決めるかによって、一年の動き方が変わってきます。 いわゆる初め書きをするわけではありませんが、年始に今年の計画をざっくり立て…

他人や機械、パソコンなどに仕事をやらせる時代になっている

この記事は、「働くこと・仕事」に関する連載記事になっています。 働くこと・仕事に関する連載の第5弾は、「他人や機械、パソコンなどに仕事をやらせる時代になっている」というテーマでまとめていきます。 連載の過去記事はこちらから。 第1弾 「働くこ…

本とか映画に関してはお前に聞けば間違いないと言われてうれしかった話

先日の話。 普段あまり映画を見たり小説を読んだり、いわゆる物語を楽しむ習慣がないという先輩から、 「本とか映画に関してはお前に聞けば間違いないな」 と言ってもらえる機会がありました。 その先輩は、勉強してます!とか本読んでます!と言った真面目…

本棚に本が並んでいる感じがやる気を生み出してくれる

私は、買った本をすべて本棚にとっておく派なのですが、溜め込んだ本を本棚に並べておくとなんだかやる気が出てきます。 過去に一度、読んだ本は「残す」べきか「捨てる」べきかについてまとめたことがあるので、よろしければご一読ください。 tekaten.haten…

「仕事のやりがい」について考えよう

「働き方・仕事」に関する連載の第4弾は、「仕事のやりがいについて考えよう」というテーマでまとめていきます。 これまでの連載記事は以下にまとめます。 第1弾 「働くこと・仕事」について連載します tekaten.hatenablog.jp 「働くってどういうこと?」 …

会社には本当に色々な人がいる

「働くこと・仕事」に関する連載第3弾は、「会社には本当に色々な人がいる」というテーマでやっていきます。 過去の連載記事は以下。 第1弾 「働くこと・仕事」について連載します tekaten.hatenablog.jp 第2弾 「働くってどういうこと?」 tekaten.haten…

働くってどういうこと?

「働くこと・仕事」に関する連載記事の第2弾です。 第1弾 「働くこと・仕事」について連載します tekaten.hatenablog.jp 誰もが人生を過ごしていく中で、必ずお金を稼ぐために「働く」機会があります。 生きていくためにはお金が必要で、そのお金を稼ぐため…

「働くこと・仕事」について連載します

こんにちは、てかてんです。連載という形で、人生にとって必要不可欠なテーマを掘り下げてみようという取り組みを始めています。人生にとって必要不可欠なテーマとしては、勉強、仕事、プライベート、お金などが、特に大切でみなさんが悩んだり考えたりして…

「秒速5センチメートル」を読んで、人は幼少期から変わらない強い思いの素晴らしさを感じた

「秒速5センチメートル」 新海 誠 著 読了。 今話題になっている映画「君の名は」の監督「新海 誠」さんが以前発表した作品である「秒速5センチメートル」。 この作品は、映画だけでなく、ノベライズとして小説が発売されていましたので、今回はこのノベ…

意識が高いことを悪く言う日本の風潮について

インターネット上で、向上心が高く様々なことを進んで学んでいる人のことを「意識高い系」なんて呼び方をすることがあります。 「勉強していることがわかる投稿をしている」とか「読書に関する投稿をしている」とか「難しいことを投稿している」とか、そのあ…

勉強法に関するおすすめ本をまとめてみました

勉強に関する連載最終回(第6弾)は、私がこれまでに読んできた「勉強に関する本」の中から、厳選してオススメのものをまとめた記事にしようと思います。 その本の中には、この連載に書いてきたこともいくつか登場するかもしれませんが、それは私がその本か…

「君の名は」を見て・読んで、アニメと小説の与える影響に驚いた

今まさに大ブームとなっている、映画「君の名は」。 「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」などの人気映画を生み出した新海監督の最新作で、とても注目を集めている映画です。 今回まとめるのは、その「君の名は」のノベライズ小説を読んで、内容を紹介し…

結果を出す為の、おすすめ勉強法をまとめてみました

勉強に関する連載第5弾は、「結果を出す為の、おすすめ勉強法をまとめてみました」というタイトルで、てかてんがこれまで実践して結果につながってきた勉強法とオススメ勉強法のまとめ記事を書きたいと思います。 複数の勉強法をまとめていきますが、全ての…

自分のブランドを確立したければ、勉強するしかない

「勉強に関する連載」第4弾は「自分のブランドを確立したければ、勉強するしかない」というテーマでまとめていきます。 これまでの連載記事はこちらから。 第一弾 勉強について連載してみようと思います tekaten.hatenablog.jp 第二弾 「学生の勉強は人生の…

社会人になってから、どんなことを学べば良い?

勉強に関する連載の第三弾は、「社会人になってから、どんなことを学べば良い?」というところをテーマにまとめていこうと思います。 連載記事は以下に一覧としてリンクを載せます。 第一弾 「勉強」について連載してみようと思います tekaten.hatenablog.jp…

学生の勉強は人生の基盤になる重要な勉強である

それでは、「勉強」に関する連載の第二弾、「学生の勉強は人生の基盤になる重要な勉強である」というテーマでまとめていきます。 これまでの勉強に関する連載記事は以下。 第一弾 「勉強」について連載してみようと思います tekaten.hatenablog.jp さて、「…

「勉強」について連載してみようと思います

人生は一生かけて勉強し続けるもの そんな風に思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか? 学生の時は試験でいい成績をとるために、より良い学校に進学するために勉強します。 就職先を決めるにしても、まずは勉強の成績が問われることになりますよね。 ま…

「手帳を作れば、人生が変わる!」 〜システム手帳は自作してカスタマイズ〜

「手帳を作れば、人生が変わる!」 しもやんランド代表取締役社長 下川 浩二 (しもやん) 著 読了。 凡人だったしもやんが、試行錯誤の結果「凡人のための手帳作成方法」を編み出し、なんと会社まで立ち上げてしまった。 とても面白い人生を歩んでいるなと…

体型維持も立派なビジネススキル!?

ビジネススキルといえば、 対話力や交渉力、創造力、さらにはビジネスに関わる知識を豊富に持っているなどがイメージされると思います。 もちろんそれらは立派なビジネススキルであり、世の中のビジネスマンがこぞって欲しがるスキルでもあります。 しかし最…

「ピンクとグレー」を読んで、芸能界の陰と陽を覗いたような気がする

「ピンクとグレー」 加藤シゲアキ 著 読了。 ジャニーズに所属してる加藤シゲアキさんが、芸能活動と平行して力を入れている作家業の中、映画化までされた人気の一冊。 現在では、このピンクとグレーの他にも執筆を続けており、渋谷を舞台にした「渋谷サーガ…

「羊と鋼の森」 〜調律師として成長する主人公から学ぶこと〜

「羊と鋼の森」 宮下 奈都 著 読了。 「羊と鋼の森」は2016年の本屋大賞を受賞した作品で、紀伊国屋書店員がランク付けする「キノベス!」でも堂々の第1位を獲得。さらに、「王様のブランチ」で選ばれる「ブランチブックアワード」でも大賞を受賞した作品で…

「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」という記事を読んで

ダイヤモンドオンラインで、興味深い記事を見つけたので、今回はその記事についててかてんなりの考えをまとめたいと思います。 記事は、「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」というタイトルで、 近年の新入社員が定時間になると即退社してし…

「遅読家のための読書術」年間700冊を読む著者から学ぶ読書法

「遅読家のための読書術」 ー 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 ー 印南 敦史 著 読了。 書評家でフリーランスライターもやられている株式会社アンビエンス代表取締役の印南さんが書かれた読書術の一冊。 今では毎日書評を書く仕事をして…

文章力を鍛えるために読書をしよう

人生生きていれば、必ず必要となる能力の中に、「文章力」があります。 学生の頃であれば、テストで文章を書かなければならないとき、履歴書や読書感想文などを作成するときなど、いかにして自分が考えていることを文章にまとめることができるかが問われるよ…

読書の効果をさらに高める、書評の方法

せっかく時間をかけて本を読むのであれば、 「読んだ気になる」だけでなく、「本の内容から何かを学んで身に付ける」 ことを目標にしたいものです。 意気込んで読んだ本も、読み終わってみると結局内容を覚えていなかったり、分かった気になっているけど何も…

暑くてやる気の無くなる夏に、読書をうまく進めるには?

夏も本格化してきつつあり、最近は驚くほど暑くなってきました。 屋外では油断していると熱中症になるほどですから、何事にも注意が必要ですね。 室内でも、熱くなりがちですし、クーラーばかり浴びていると体がだるくなってしまいます。 季節が秋に変わるま…

読書を始めたきっかけは? 20歳で読書を始め、「人生かけて取り組むテーマ」に変わっていった読書歴を振り返る

こんにちは、てかてんです。 ここ最近、読書に関する記事を書き込んでいる中で、 「 読書を始めた時と今では、読書に向き合う姿勢と考え方が全く違うなー」 と感じていました。 20歳のときに読書を始めて、いまでは「人生かけて取り組むテーマ」とまで進化し…

年間100冊の本を読む読書術

こんにちは、てかてんです。 私は読書を始めてから、徐々に本を読むスピードも向上していきました。 最初は、1か月に3冊読めば十分頑張ったと思えるくらい、スローペースだったのですが、今では1か月に8冊から9冊程読んでいます。 年間計算で、100冊…

おすすめの本は、書店で一瞬でも気になった本だ

こんにちは、てかてんです。 本をたくさん読むようになって、友人や同僚から 「何か面白い本ない?」 とか 「おすすめの本、教えて!」 と言っていただけるようになりました。 おすすめの本、面白い本・・・そういわれると、パッと思い浮かばないこともしば…

新入社員に求められることとは?

4月に入って、たくさんの新卒社員が会社に入社し、仕事を頑張ろう!と意気込んでいると思います。 反対に、新しい社会人としての人生のスタートに、不安を覚えている人も多くいるでしょう。 私も数年前は、新卒社員として自分の力を十二分に発揮して仕事を頑…

読書を始めたばかりの頃は、とにかく読み切ろう

本を読み始めたばかりの頃、途中で挫折し、読むことを辞めてしまったことはありませんか? 読書に慣れていなかったり、心から読書が好きではなかったりする場合は、200~300ページ近くある活字をすべて読み切ることは難しいのかもしれません。 しかし…

システム手帳をフル活用する「情報整理術 クマガイ式」

「情報整理術 クマガイ式」 熊谷 正寿 著 読了。 現代は、情報過多になっていて、どんな情報をどのくらい集めたらよいのかまったくわからなくなってしまっています。 必要な情報はインターネットですぐに調べられるから、情報なんて集めなくていい。 そんな…

ソフトバンク孫社長の元秘書が書いた、「英語は1年でマスターできる」

「英語は1年でマスターできる」 三木 雄信 著 読了。 ソフトバンクの社長として有名な「孫正義さん」の元秘書を務めていた著者が書いた、最速で英語をマスターするノウハウが詰まった1冊。 三木さんは、ソフトバンクに入社して孫社長の秘書になった際、ま…

ビジネス本は中古と新品でどう読み分ける?

こんにちは、てかてんです。 本を買う時、中古本を買う?新品の本を買う? 最近、読書仲間からこんな質問をもらいました。 正直に答えると、「どちらも読むよ」という答えになってしまいますが、それではおもしろくありませんので、どういった時に中古本を読…

ITの発達によって、これから人に求められるスキルとは?

こんにちは、てかてんです。 今朝のニュースで気になることがあったので、まとめてみることにしました。 それは、これからキーになってくるITの進化についてのニュースです。 昨今のIT技術発達によって、本当に様々なことが実現できるようになりました。 身…

面白くない本を途中でやめるか、読み切るか

本を読んでいると、どうしても面白くない本に出会ってしまうことがあります。 これだけたくさんの本が出版されている時代ですから、面白い本も面白くない本もあって当然です。 本は読む人によっても面白さが変わるものなので、面白くない本と感じた本がその…

働き始めるまでに身につけたい勉強の習慣

人生は一生をかけて勉強し続けるものだ。 これは一度は耳にしたことがある言葉だと思います。 親、学校の先生、上司など、子供の頃から年上の方に繰り返し言われる言葉ですね。言われた本人は、「そんなもんなんかな?」と思うこともありますが、経験した先…

読書で自分を高める

「読書で自分を高める」 本田 健 著 読了。 お金や、自分らしく生きる「ライフワーク」をテーマにした本を多数出版されている本田健さん。 著書の中では初となる「本に関する本」を出版されているということで、今回読んでみました。 たくさんの本を書かれて…

ちょっとしたルールを作って、偏りがちな読書から抜け出そう

本をたくさん読む人はなんとなくわかると思うのですが、 「いつも同じような本を手に取ってしまう」 なんて瞬間がありませんか? 読書は、勉強のためだったり、趣味や楽しみのために行うものです。 だからこそ、本能的に自分の好みに合う本ばかり選んでしま…

読書で文章力を鍛えると、仕事で活かせる

読書をすると、自然に文書読解力、文書を書く力が身につきます。 なぜかというと、 読書をすれば文章を読むのは当たり前のことなのですが、たくさんの文章と表現、単語や言葉を目にします。 自分の知っている言い回しもあれば、全く知らない表現もある。時に…

何度も読み返す「私のバイブル」を持っているか

本を読むと、その時の自分の置かれている立場や知識、経験を元に本の内容を解釈します。 中学生なら中学生なりの立場で、高校生なら少し広がってきた視野で、大学生なら研究や専門、就職活動を意識して、ビジネスマンなら仕事で使えるかどうかを考えて・・・…

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 茂木 健一郎 著 読了。 今回は、脳科学で有名な理学博士 茂木健一郎さんが書かれた、脳科学の視点から考える「すぐ行動するためには?」がテーマの一冊。 茂木さんは、バラエティー番組や大学の先生、数多く…

私にとっての読書ってなんだろう

こんばんは。 本当にかなり久しぶりの投稿となってしまいました。。。 色々と忙しかったこともありますが、一番はこれからの人生をどう働いて、どう楽しんで、そしてどのように読書と向き合っていくのかを考えてみていました。 日々、読書を趣味の中心に据え…

読書を始めるなら文庫本から

さあ読書を始めてみよう!というときに、まずは何から読んだらいいのだろう?と悩みます。 最近は、本のジャンルも多様化し、新たに出版される本の冊数も増えてきており、自分が何を読んだらいいのか悩むことも増えてきました。 また、いまから読書を始めよ…

子供に読書をさせるなら、Kindleが良いのでは?

「俺は将来、子供に読書をさせたい!」 なんてことを話しているお父さん(お母さん)がいらっしゃいます。 読書は、あらゆることにつながる「読解力」を鍛えるにはもってこいな習慣で、本を読みながら様々な知識も身につくため、子供の頃から読書習慣を身に…

「イライラしてるな」と思ったときに読む本

【年間120冊読書計画 54冊目】 「イライラしてるな」と思ったときに読む本 中谷 彰宏 著作 読了。 中谷さんの著作の中には、「~なときに読む本」というのがいくつかありますが、今回の本もそのうちのひとつ、「イライラしているな」と思ったときに読む本で…

読書は、紙の本と電子書籍の両方で楽しもう

電子書籍が日本に上陸して、早くも数年が経過しました。みなさんは電子書籍を読んでみたことがありますか? 特に気に入った方は、Kindle端末を購入しているかもしれませんね。 電子書籍が普及し始めてから、非常に「本のジャンル」が幅広くなってきました。 …

「熱中症対策マニュアル」という本を読んで、健康について考える

【年間120冊読書計画 53冊目】 「熱中症対策マニュアル」 稲葉 裕 著作 読了。 温度や湿度が一気に上昇する梅雨時期から夏にかけて、かなり多くの人が発症してしまう「熱中症」。 近年では死亡者も増大しており、暑い時期に切っても切り離せない問題のひとつ…