てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベスト10 「2017年6月版」

私は年間に100冊の本を読んでいまして、これまでかなりたくさんの本を読んできました。 その中には、お気に入りの本もあればちょっとつまらなかった本もあります。 ということで、 これまで読んでいきた本の中で「一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベ…

今年も梅雨になりました。やる気が出ない梅雨でもやる気を保つ方法

いやー、今年もついに梅雨がやってきてしまいましたね。 まだ本格的に雨が降っているわけではありませんが、やはり雨は何かとやる気がそがれてしまいますよね。 私は、偏頭痛持ちで、低気圧が近づいてくると頭痛が起こりやすいので、さらにやる気がそがれま…

おすすめ記事5選!「てかてんの書斎」人気記事まとめ(2017年度6月版)

てかてんの書斎も、記事数が240記事に登ろうとしています。 運営している本人もびっくりしてしまいますね(笑) 本当に、これまでよくこんなに記事を書いたなーとしみじみ。 こうしてブログが続けられているのも、読んでくださっている方々のおかげです。 あ…

「パラシュート」窮地に追い込まれると人間は秘めた力が発揮できる?!

「パラシュート」 山田 悠介 著 ホラー小説といえば、やっぱり「山田悠介さん」というイメージがあります。 他にもホラー小説家で活躍している作家さんはたくさんいらっしゃいますが、山田悠介さんは「作品数、実写映画化された数」はかなりの物です。 学校…

ブログでアクセスを増やす方法の第一歩は、継続すること

ブログでアクセスを増やそうと思ったときに、記事の内容や話題性ブログ運営の技術を学ぶ前に最初にするべきことがあります。 それは、ブログを継続して運営することです。 簡単に言うと、なるべく間を開けずに記事を書き続ける事です。 もちろん、話題のニュ…

「魔界の塔」少年の頃を思い出すゲームにまつわる物語

「魔界の塔」 山田 悠介 著 山田悠介さんといえば、ホラー小説をたくさん発表しているイメージがあります。 作品数ももちろんですが、ヒットした作品も数多く、実写映画化された作品もかなりありますので、小説か映画で山田さんの作品を見たことがある人はた…

月間1万PVがブログ界で「上位5%に入る」ってことにびっくりした

どんな形であれ、ブログを書いている人たちなら必ず気になるのが、「どうやったらアクセスが増えるのかな?」ということと、「今のアクセス数は多い方なのかな?」ということでしょう。 私も、ブログを書いている一人として、アクセスアップに繋がるように記…

「レインツリーの国」共通の趣味で出会った二人は、まったく違った境遇だった

「レインツリーの国」 有川 浩 「レインツリーの国」ってタイトルは見たことも聞いたこともあったのですが、小説で読むのは初めてだった一作。 ちょっと調べてみると、映画になった作品だったようです。 なるほど、それで名前を聞いたことがあったのか・・・…

まだ書評をしていない本が山積みなので、2パターンの書評をやっていこうと思います

これまでたくさんの本を読みながら、書評もたくさん書いてきました。 この「てかてんの書斎」のメインコンテンツは、「読書の関する情報と書評」なので、書評に力を入れていくのは当たり前なのですが、 「読んだ本に対して、書評を書いた本の数が少なすぎる…

新入社員に関する記事を読んでいて、過度な偏見を感じます

新年度を迎えて2ヶ月が過ぎ、新たなメンバーで仕事をスタートしてからやや落ち着きつつある時期だと思います。 職場でも、人や環境に慣れてきて、徐々に不満も募ってきている時期にさしかかっています。 この時期になると毎年のことなのですが、「今年の新入…

「愚者のエンドロール」自主制作映画の犯人と真相を推理する古典部シリーズ第二弾

「愚者のエンドロール」 米澤 穂信 著 「氷菓」に続く古典部シリーズの第二弾。 古典部シリーズ第一弾「氷菓」の書評記事は以下からご一読ください。 tekaten.hatenablog.jp 2年生のある先輩から「自主制作映画を見てくれないか」と依頼を受ける古典部一同。…

「どーすんの?私」細川貂々が大好きなことを仕事にするまでの苦悩

「どーすんの?私」 細川 貂々 著 「ツレがうつになりまして。」が大ヒットとなった漫画風のエッセイを描かれている細川貂々さんの一冊。 人生に紆余曲折ありながらも、現在やられている漫画とエッセイを融合した作品を手掛ける仕事をスタートするまでのスト…

愚痴を言ったり、野次を飛ばしたりするだけの人になってはいけない

人生、いろいろな苦労もありますし、どうしてもイライラしてしまうことだってたくさんあります。 そんなとき、ついつい愚痴を言ったり、苦手な人や嫌いな人に野次を飛ばしてしまうことがありますよね。 愚痴や野次は、決して悪いことではありませんが、それ…

「自己管理」は誰もが必ず身につけておきたい人間力

最近、あー本当に大切だなーとしみじみ感じているのが、「自己管理」ができる能力。 「セルフマネジメント」という言葉で表現されることもありますね。 自己管理とは、その言葉の通り、自分自身を管理すること。 例えば、時間割のようなタイムツリーを作って…

「氷菓」高校を舞台に身近な謎を思考する青春ミステリー

「氷菓」 米澤 穂信 著 神山高校という学校を舞台に、4人の高校生が日常に潜む謎を思考していく青春ミステリー小説シリーズの第1弾。 部員4名で構成される「古典部」を舞台に、日々の部活動やプライベート、学校で行われるイベントなどが描かれています。…

親が本を読めば、子供も本を読むようになる

自分も本を読んでいるから、子供にも本を読ませたい! そんな風に考えている人は、読書家の中で多いのではないでしょうか。 子供は吸収が早いので、本をたくさん読めばその後の人生にとってプラスになるのは間違いありません。 小さい頃から体操や英語をやっ…

ルーティーンの不満から抜け出すには、生活に張りが必要

人生、日々生活をしていると、何かしらのルーティーンが出来上がってくると思います。 ルーティーンとは、同じサイクルを繰り返すことを意味していて、例えば毎日学校に行って部活をして帰ってきて、宿題をして寝る、というのも一つのルーティーンでしょう。…

仕事ができるようになればなるほど、仕事が増えて行く

今日は、最近仕事をしていて常々感じていることをさらっとまとめようと思います。 それはズバリ、タイトルにもある通り「仕事ができるようになればなるほど、仕事が増えて行く」ということです。 仕事が増えることについては、ポジティブにもネガティブにも…

自分で勉強しなければ、会社で成功することはできない

当たり前ではあるのですが、会社で何かを成し遂げたり、成功した人財になろうとするならば、自分で進んで勉強していくしかありません。 勉強は一生続けなければ結果を出し続けることはできませんし、会社では何かを教えてもらうには限度があります。 最近で…

ゴールデンウィークで感じた「規則正しい生活」って大事だなあ

カレンダーでは5連休、長くて9連休にもなった今年のゴールデンウィークもついに終わっちゃいましたね。 皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。 ゴールデンウィークとなると、旅行に出かけたり、遠方から帰省したり、はたまた帰省してきた友人を出迎えた…

あなたにとっての「本」とは何ですか?「本を守ろうとする猫の話」

「本を守ろうとする猫の話」 夏川 草介 著 この本を書店で見かけたとき、「あ、これだ」と思って購入した一冊。 装丁が可愛らしくて、思わず手に取ってしまった感じです(笑) とはいえ、これまでも「タイトル買い」とか「装丁買い」で外れたことがあまりな…

「コーヒーが冷めないうちに」過去に戻れる喫茶店「フニクリフニクラ」のお話

「コーヒーが冷めないうちに」 川口 俊和 著 喫茶店「フニクリフニクラ」は過去に戻れる不思議な場所。 喫茶店にあるルールに則り、わずかな時間ながら過去に戻ることができる。 そんな「過去に戻れる」という噂を聞きつけ、4人のある思いを抱えるお客さん…

子供頃から本を読んでいればよかったなーと思った話

私は20歳の頃からどっぷり読書をするようになってきたのですが、 今では毎年「年間100冊ペース」で本を読むようになっています。 そして、日々自分の勉強になりそうな本や、面白そうだなと思える小説を興味の赴くままに読んでいるので、知恵やノウハウ…

トップYouTuberの考え方は、成功に関して学ぶべきものがたくさんあった「僕の仕事はYouTube」

「僕の仕事はYouTube」 HIKAKIN 著 「HIKAKIN TV」や「HIKAKIN Games」などのYouTubeチャンネルを運営している、日本のプロYouTuberのパイオニア、HIKAKINさんが自身の体験をまとめた一冊。 今となっては、YouTuberという言葉もよく耳にするようになりました…

読書の悩みも解決!「Kindle」の魅力をまとめました

Kindleがリリースされて、はや数年が経過しました。 少しずつ電子書籍が世の中に浸透し、Kindle端末を持っている人も増えてきています。 電子書籍のラインナップもどんどん増えてきて、読みたい本の多くが電子書籍で楽しめるようになっています。 私も1人のK…

内定をもらった今からやっておきたい3つのこと

就職活動も本番を迎え、すでに内定をもらった学生も増え始めてきた時期かと思います。 会社に内定をもらった後、ちょっと目標を見失って、これから卒業まで何をやろう?となっていませんか? 考えてみると、学生でいられるのはあと1年もありません。 そして…

読書にも波があるなと感じる

毎日読書をしていると、 ビジネス本を読む気分、小説を読む気分、文庫で読む気分、大判で読む気分、はたまた電子書籍で読む気分。 いろいろな「気分」があるなあと感じます。 基本的に読書熱は冷めない方なのですが、一度ビジネス本にはまると10冊とか20冊と…

年収が低くてもお金が貯まる方法 「年収200万円からの貯金生活宣言」

「年収200万円からの貯金生活宣言」 横山 光昭 著 まずはAmazonの商品紹介から、 こんな時代だから、やっぱり私たち、貯金します!「貯金」があれば、不安も不況もだいじょうぶ。3800人の貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、どんなに収入…

あなたの読書が習慣化できない5つの理由

今年こそ、本をたくさん読もう! 今年こそ、読書を習慣化しよう! と、意気込んでは失敗して、なかなか本を読めていない人も結構いるんじゃないでしょうか? せっかく意気込んで本を買ったのに、実は半分も読まないうちにタンスの肥やしになっちゃっている人…

起業家に学ぶ、変化を作る難しさ「社会を変えるを仕事にする」

「社会を変える」を仕事にする:社会起業家という生き方 駒崎 弘樹 著 元ITベンチャー経営者が、東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「自分たちの街を変える」それが「世の中を変える」ことにつながった。汗と涙と笑いにあふれた、感動の…

「マネジメントの基礎理論」意味や心構えも学べる入門書

「マネジメントの基礎理論」 海老原 嗣生 著 会社で仕事をしていると、よく耳にするのが「マネジメント」という言葉。 みんな揃ってマネジメント、マネジメントって言っているけど、本当は一体どういう意味なのだろう?まずは何をすればいいんだろう?と思っ…

「危機感」を使って本気で取り組めば、成功に繋がる

最近、どうにもやる気が出ない時に「自己啓発本」を読んでいたりするのですが、 特に、経営者が書かれた実体験をよく読んでいます。 そこで、思わされたことがありました。 「危機感」がなければ、物事に本気で取り組めない。 つまり、「危機感」がなければ…

サイドビジネスで豊かに生きる 「自由な人生のために20代でやっておくべきこと」

自由な人生のために20代でやっておくべきこと 「キャリア編」 本田 直之 著 レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役兼CEO その他、数社の取締役として経営に参画する起業家 日本とハワイで生活するデュアルライフを行っており、ノマドライフを実現…

誰でも複数の収入を得ることで、今より素晴らしい生活を送ることができる

自分が本業として取り組んでいる仕事やアルバイトなどがあると思います。 今の時代、その本業の収入だけでなく、複数の収入を得る手段がたくさんあります。 電子書籍の発行、インターネット広告での収入、アクセサリー販売など自作の商品を物販する、そして…

出版業界がどんどん不況に。これからの読書の在り方。

最近、身近に読書をしている人が少なくなってきているように感じます。 本当は読書の楽しみなんかをシェアする仲間がたくさん欲しいところなのですが、どうにも見当たりません。 そう考えて私生活を見直してみると、カフェやファミリーレストラン、公共交通…

これからブログを始めたい人の入門書 「人気ブログの作り方」

「人気ブログの作り方 〜5か月で月45万PVを突破したブログ運営術〜」 かん吉 著 最近では、SNSで情報を発信することと同様に、ブログで情報を発信している人もたくさんいます。 SNSでは、即効性のあるスピーディな情報を発信していて、ブログではより質が…

ついにYouTuberに制限が取り入れられた

近年、新しい働き方として「ノマドワーカー」だったり、「YouTuber」だったり、「ブロガー」だったりがどんどん発展して行っています。 ノマドワーカーとは、働く場所に縛られず、パソコン一つでどんなところでも働けるフリーランスのことをよく指します。 …

天才子役「鈴木福くん」が大量の台本を覚えるために実践している勉強法

子供でありながら、テレビドラマや映画、声優などで活躍している「子役」の皆さんは、どうやって大量な台本を覚えているのだろう? ふと、そんな疑問が頭にありました。 大人の私達であっても、台本を覚えることは至難の技だと思います。 ようは、教科書を覚…

勉強に関する9つの過去記事まとめ

てかてんの書斎では、本の書評や本から学んだ知識やノウハウ、読書に関する記事をたくさん書かせていただいています。 日々、色々なことに注目して記事を書いていますが、「過去に書いた記事をまとめる」というまとめ記事を書いてみようと思いました。 ある…

安価で試してみるシステム手帳入門編

ビジネスマンの必須アイテムとして、手帳が挙げられますが、手帳をわざわざつかうまでもないから・・・とノートやメモ帳を活用している人もいると思います。 ノートやメモ帳と、システム手帳では紙に言葉を書くこと自体は同じなのですが、とても大きな違いが…

成功のヒントは、子供の頃好きだったこと・得意だったことにある

たくさんのビジネス書を読んでいると、度々登場するのが「成功法則」や「成功するための秘訣」といった、人生で成功するためのノウハウです。 私自身、あまり「成功」というものに欲求があるわけではないので、 「なるほど、経営者や成功した人はこんな風に…

本の内容は、自分が必要なところだけ参考にしよう

このブログでは、繰り返し読書についての記事をたくさん書かせていただいていますが、どんな本の内容もすべて参考にして行動してみましょうというわけではありません。 本の中には、価値のある情報もあれば、そうでない情報もあります。 すべて参考になる本…

書評に何か付加価値をつけようと考えてみた

書評と読書に関する記事をメインに書いている「てかてんの書斎」ですが、これからもたくさん記事を書いていくに当たって、ふと考えたことがあります。 それが、タイトルにもなっている「書評に何か付加価値をつけてみよう」ということです。 世の中には、溢…

仕事と趣味のバランスを取るということ

仕事をしていて、一生懸命に成果を出す。 ビジネスマンにとって、大切な心がけですが、やはり自分の人生ですから趣味やプライベートとのバランスもしっかり考えたいところです。 働くために生きているのか、生きるために働くのか という言葉がありますが、こ…

レバレッジリーディングで多読し、読書の効果を最大限に高めよう

レバレッジ・リーディング 本田 直之 著 レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役兼CEOの本田直之さんが書かれた、読書術に関するレバレッジシリーズのビジネス本。 本田さんは、数社の会社の経営に関わりながら、自身でも代表取締役を務め、それでい…

レバレッジ英語勉強法を使って、すぐに使える英会話を身につける

レバレッジ英語勉強法 本田 直之 著 レバレッジ勉強法の著者でもある、レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役兼CEO の本田直之さんの、英語に特化した勉強法をまとめた一冊。 レバレッジ勉強法やその他の著作については、過去にまとめた記事がある…

知識が伴わないと速読の効果は薄い

読書に関する本やブログなどを読んでいると、度々「速読」というキーワードがでてきます。 速読は、文字通り圧倒的なスピードで読書を行うことです。 たくさんの本を読みたい読書家にとっては、ぜひとも習得したいスキル。 私もたくさんの速読法を学びました…

「夜のばけもの」〜他人の考えを理解するのは難しい〜

「夜のばけもの」 住野 よる 著 読了。 「君の膵臓を食べたい」でデビューし、「また同じ夢を見ていた」の2作目も続けての人気作品となった住野よるさん。 注目の第3作目は、この「夜のばけもの」 住野よるさんは、「教室の隅っこにいるような子の夜に創造…

本を読み直す「再読」の効用

一度読んだことがある本を、また読み直してみる。 このことを、「再読」という言い方をしますが、同じ本を読み直すことにはたくさんの利点があります。 そもそも、一度読んだ本は滅多なことがない限り読み直さないという人もいると思います。 もう読んだんだ…

趣味は隠さずどんどん周りに出していこう

今回は、趣味に関する記事をまとめてみようと思います。というのも、この間 会社繋がりで話す機会があった大学生が、趣味が無いと嘆いていたことがきっかけで、趣味って大切だなーと思いながらまとめてみることにしました。テーマは、趣味を恥ずかしがらずに…