てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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積ん読だらけになっちゃってます。どうしよう。

いつもの事ではあるのですが、読みたい!と思って買い込んだ本が自室で溜まりに溜まっている状態になっています(笑) 毎日、本を読み続けても購入するスピードのほうが早くて全然追いついていません・・・ 不覚です。。 こうして積み上がっていく未読本を「…

たくさん記事を書くたけでも、ブログとして差別化できる

ブログを日々書いていると、自分のブログには何か強みがないといけないよなーと考えることがあります。 例えば、このブログのような書評をメインとしてその他の記事も書きますよ!っていう雑記ブログはたくさんありますから、その中でも自分のブログを読んで…

電子書籍の素晴らしさについてまとめました

Kindleを始めとする電子書籍リーダーが世に出て数年経ちました。 徐々に「電子書籍」という新しい本の形が認知されていって、今となっては電子書籍の出版数も増加し、かなり多くの人が楽しんでいると思います。 とは言いつつも、「紙の本」が根強い人気を保…

1日本気でブログを書いてみました!「ブログトライアル」を終えて。

1日中ブログを書くという「ブログトライアル」を終えました。 いやー、大変だったけれど楽しく充実した1日になりました! 書きたかった書評記事が一気にかけて、達成感も素晴らしいです。 普段は1日1記事も書けていないし、文字数も2000〜4000文字ほ…

【書評】「その時までサヨナラ」(山田悠介)死んだ妻からの恩返し

「その時までサヨナラ」 山田 悠介 著 タイトルとパッケージでは内容があまり想像できなかった「その時までサヨナラ」。 読んでみると、山田悠介さんの持ち味であるホラー作品ではなく、親子と夫婦の愛情を描いた作品でちょっと驚きました。 最近は山田悠介…

【書評】「パーティ」(山田悠介)友情が紡ぐ感動の物語!

「パーティ」 山田 悠介 著 ホラー作品を多数発表している山田悠介さんですが、この「パーティ」はホラーではなく感動と憎しみをテーマに描かれた青春小説になっています。 これまで読んだ山田悠介さんの作品も、書評した作品もほとんどがホラー作品だったの…

書けば書くほどブログは面白くなる!総記事数250記事超えました!

ブログを始めて2年半くらいになるみたいです。 その2年半という数字にてかてん自身もびっくりしていますが、期間中ずっとブログを更新し続けていたわけではありません。 プライベートが忙しくなって記事を書けなかったり、ブログのアクセスが集まらなくて…

【書評】「8.1Game Land」(山田悠介)3編収録のホラー短編集その2

「8.1Game Land」 山田 悠介 著 「8.1Game Land」は、文庫として出版された山田悠介さんの短編小説集になっています。 「8.1Horror Land」に続いて2作目になる短編集には、3つの短編が収録されていて、内1つは文庫のために書き下ろした作品になって…

【書評】「8.1Horror Land」(山田悠介)3編収録のホラー短編集

「8.1Horror Land」 山田 悠介 著 山田悠介さんの書いた文庫版の短編集。 短編だと、短い時間でさらっと楽しめるので忙しい時期でも楽しむことができます。 今回、この「8.1Horror Land」では3編の短編が収録されていて、この文庫のために書き下ろされ…

【書評】「Fコース」(山田悠介)フルダイブVRゲーム作品の第二弾!

「Fコース」 山田 悠介 著 山田悠介さんの文庫書き下ろしシリーズ第二弾は、前作「Aコース」と同じ世界で描かれている「Fコース」。 「Aコース」と同じく、VR(ヴァーチャル・リアリティ)の世界でゲームを楽しむことができるというもので、すべての感覚がVR…

1日でどれだけのブログ記事が書けるのか?ブログトライアルやってみます!

平日で丸一日自由な時間が確保できたので、今日は「一日中ブログを書く」っていうことをやってみようと思います。 名付けて「ブログトライアル」。 「1日でどれだけのブログ記事が書けるのか?」ということで、ひたすらブログ記事を書きまくって、どれだけ…

【書評】「Aコース」(山田悠介)意識ごと移動できるVRゲーム!

「Aコース」 山田 悠介 著 山田悠介さんが文庫にだけ書き下ろしたホラー作品。 今や話題沸騰中の「VR:ヴァーチャルリアリティ」を題材にしている「Aコース」では、映像だけではなく「意識や感覚すべて」がヴァーチャル世界へと移動できる画期的なゲームとな…

【書評】やるべきことを細かく書き出せば成功できる!「未来ノート」で道は開ける!

「未来ノート」で道は開ける! 渡邉 幸義 著 「未来ノート」と名付けた一冊のノートを使い、渡邉さんは起業やその後の会社の成長を実現してきたとおっしゃっています。 「え?ノートなんかで夢が叶うの?」 と思う人もいるかもしれませんが、ノートや手帳に…

上半期の目標進捗!年始に立てた目標の進捗をまとめてみます。

完全に私事の記事を書きたいと思います。 てかてんは、5年ほど前から新年に「今年の目標」をしっかり計画することにしています。 適度に目標を振り返りながら、達成に向けての進捗を確認し、なんとか毎年目標を達成しています。 実際に目標を立てて行動して…

Kindleで読書を楽しむ方法「Amazon Kindle 読書術」

「本好きのための Amazon Kindle 読書術」 和田 稔 著 電子書籍が日本に上陸して数年が経ちました。 だんだんと電子書籍市場も活気づいてきて、 かなり多くの人に「電子書籍」が馴染みのある存在になってきているのではないでしょうか。 てかてんも電子書籍…

ブログを読んでブログを学ぶ。他のブロガーさんのブログを読もう!

ブログを日々書いていると、やっぱりスランプに陥って「何を書いたらいいのかわからない」ってなっちゃう時があるんです。 おそらくブログを書いている人なら、誰しも経験があることだと思います。 どうでしょう? 自分のブログにはしっかりテーマを持ってい…

熱中症予防のためにやっておきたい6つのこと

今年もだんだんと気温が上がってきて、梅雨時期に入ってきました。 気温が上がり湿度も上昇すると人間の体温は下がりにくくなります。 すると、行けなくなった体温によって熱中症引き起こしてしまう危険性があります。 毎年、熱中症の患者は増加し続けていま…

「×ゲーム」(山田悠介)いじめられた少女は12年経って復讐を図る

「×ゲーム」 山田 悠介 著 「○○ゲーム」ってタイトルになっている本は、なぜか気になってしまいます。 人狼ゲーム、王様ゲーム、ライアーゲームなど、どの作品もてかてん好みで印象的だからかもしれません。 そもそも、ゲームと名のつくタイトルが好きなのは…

書評を書くと、本の内容をより深く学び、楽しむことができる

日々たくさんの本を読んで、書評を書いている生活をしているてかてんです。 書評を始めた当初は、読書ノートのような役割をしてくれたらいいかな?と思っていた程度ですが、実は書評ってものすごくためになるんです。 小説だったら、もう一度一連の流れをさ…

「ドアD」(山田悠介)他人の為に自分の命を犠牲にできるか?

「ドアD」 山田 悠介 著 今回、山田悠介さんの小説をたくさん買い込んでまとめ読みしているてかてんですが、山田悠介さんは作品数が多く、これまで知らなかった作品もまだまだありました。 有名どころは小説だけでなく、映画化されている作品も多いですし、…

「パズル」(山田 悠介) を読んで、命をかけたパズルゲームという設定がすごくハマった

「パズル」 山田 悠介 著 ここ最近、山田悠介さんの本を買い込んだので一気読みをしている最中です。 せっかくなので、さぼりがちだった書評もしっかり書こう!と意気込んで、かれこれ「パズル」が5冊目になります。 まだまだストックしている山田悠介さん…

「復讐したい」(山田悠介)を読んで、「復讐が法律で認められたら?」と考えてみた

「復讐したい」 山田 悠介 著 幽霊や化け物、超常現象を扱ったホラーではなく、「人間VS人間」のホラーを描いた作品。 幽霊や化け物などを描いたホラーも直感的でおもしろいのですが、「復讐したい」は人間と人間の戦いというよりリアルなところが描かれてい…

「レンタルチルドレン」(山田悠介)を読んで、技術の進歩が及ぼす悪影響を考えてみた

「レンタルチルドレン」 山田 悠介 著 ここ数回の書評は「山田悠介」さんの作品が多くなっています。 それもそのはず、この間「山田悠介さんの本をまとめ買い」したからなんですね。 急に山田悠介さんの本が読みたくなって、よく行くブックオフで探してみた…

頭が良くなる一番最短の方法は、本を読むこと

てかてんの書斎では、読書をすることでこんなに良いことがあります!みたいな記事をこれまでも書いてきました。 読書には、本当にいろいろな効能があります。 文章を読んで理解して、その文章を通して様々なことを考えるわけですからね。 知らなかったことを…

「コンビニ人間」を読んで、「普通」って何だろう?と考えさせられた

「コンビニ人間」 村田 沙耶香 第155回、芥川賞受賞作品である「コンビニ人間」。 タイトルを見ただけでも「何だこの本?」って気になってしまうキャッチーさがあり、さらに芥川賞までとっちゃったとなると、話題沸騰になることもうなづけます。 文字どお…

KDPで「自作のKindle本」を作ってみることにしました

ここ数年の間に、「自分で本を書いて出版する」ということに対してのハードルが大きく下がり、誰でも簡単に本を書いて出版することが可能になりました。 これまでだと、何かしらの能力が認められて出版社から「本を書きませんか?」とオファーが来るか、自分…

一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベスト10 「2017年6月版」

私は年間に100冊の本を読んでいまして、これまでかなりたくさんの本を読んできました。 その中には、お気に入りの本もあればちょっとつまらなかった本もあります。 ということで、 これまで読んでいきた本の中で「一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベ…

今年も梅雨になりました。やる気が出ない梅雨でもやる気を保つ方法

いやー、今年もついに梅雨がやってきてしまいましたね。 まだ本格的に雨が降っているわけではありませんが、やはり雨は何かとやる気がそがれてしまいますよね。 私は、偏頭痛持ちで、低気圧が近づいてくると頭痛が起こりやすいので、さらにやる気がそがれま…

おすすめ記事5選!「てかてんの書斎」人気記事まとめ(2017年度6月版)

てかてんの書斎も、記事数が240記事に登ろうとしています。 運営している本人もびっくりしてしまいますね(笑) 本当に、これまでよくこんなに記事を書いたなーとしみじみ。 こうしてブログが続けられているのも、読んでくださっている方々のおかげです。 あ…

「パラシュート」窮地に追い込まれると人間は秘めた力が発揮できる?!

「パラシュート」 山田 悠介 著 ホラー小説といえば、やっぱり「山田悠介さん」というイメージがあります。 他にもホラー小説家で活躍している作家さんはたくさんいらっしゃいますが、山田悠介さんは「作品数、実写映画化された数」はかなりの物です。 学校…

ブログでアクセスを増やす方法の第一歩は、継続すること

ブログでアクセスを増やそうと思ったときに、記事の内容や話題性ブログ運営の技術を学ぶ前に最初にするべきことがあります。 それは、ブログを継続して運営することです。 簡単に言うと、なるべく間を開けずに記事を書き続ける事です。 もちろん、話題のニュ…

「魔界の塔」少年の頃を思い出すゲームにまつわる物語

「魔界の塔」 山田 悠介 著 山田悠介さんといえば、ホラー小説をたくさん発表しているイメージがあります。 作品数ももちろんですが、ヒットした作品も数多く、実写映画化された作品もかなりありますので、小説か映画で山田さんの作品を見たことがある人はた…

月間1万PVがブログ界で「上位5%に入る」ってことにびっくりした

どんな形であれ、ブログを書いている人たちなら必ず気になるのが、「どうやったらアクセスが増えるのかな?」ということと、「今のアクセス数は多い方なのかな?」ということでしょう。 私も、ブログを書いている一人として、アクセスアップに繋がるように記…

「レインツリーの国」共通の趣味で出会った二人は、まったく違った境遇だった

「レインツリーの国」 有川 浩 「レインツリーの国」ってタイトルは見たことも聞いたこともあったのですが、小説で読むのは初めてだった一作。 ちょっと調べてみると、映画になった作品だったようです。 なるほど、それで名前を聞いたことがあったのか・・・…

まだ書評をしていない本が山積みなので、2パターンの書評をやっていこうと思います

これまでたくさんの本を読みながら、書評もたくさん書いてきました。 この「てかてんの書斎」のメインコンテンツは、「読書の関する情報と書評」なので、書評に力を入れていくのは当たり前なのですが、 「読んだ本に対して、書評を書いた本の数が少なすぎる…

新入社員に関する記事を読んでいて、過度な偏見を感じます

新年度を迎えて2ヶ月が過ぎ、新たなメンバーで仕事をスタートしてからやや落ち着きつつある時期だと思います。 職場でも、人や環境に慣れてきて、徐々に不満も募ってきている時期にさしかかっています。 この時期になると毎年のことなのですが、「今年の新入…

「愚者のエンドロール」自主制作映画の犯人と真相を推理する古典部シリーズ第二弾

「愚者のエンドロール」 米澤 穂信 著 「氷菓」に続く古典部シリーズの第二弾。 古典部シリーズ第一弾「氷菓」の書評記事は以下からご一読ください。 tekaten.hatenablog.jp 2年生のある先輩から「自主制作映画を見てくれないか」と依頼を受ける古典部一同。…

「どーすんの?私」細川貂々が大好きなことを仕事にするまでの苦悩

「どーすんの?私」 細川 貂々 著 「ツレがうつになりまして。」が大ヒットとなった漫画風のエッセイを描かれている細川貂々さんの一冊。 人生に紆余曲折ありながらも、現在やられている漫画とエッセイを融合した作品を手掛ける仕事をスタートするまでのスト…

愚痴を言ったり、野次を飛ばしたりするだけの人になってはいけない

人生、いろいろな苦労もありますし、どうしてもイライラしてしまうことだってたくさんあります。 そんなとき、ついつい愚痴を言ったり、苦手な人や嫌いな人に野次を飛ばしてしまうことがありますよね。 愚痴や野次は、決して悪いことではありませんが、それ…

「自己管理」は誰もが必ず身につけておきたい人間力

最近、あー本当に大切だなーとしみじみ感じているのが、「自己管理」ができる能力。 「セルフマネジメント」という言葉で表現されることもありますね。 自己管理とは、その言葉の通り、自分自身を管理すること。 例えば、時間割のようなタイムツリーを作って…

「氷菓」高校を舞台に身近な謎を思考する青春ミステリー

「氷菓」 米澤 穂信 著 神山高校という学校を舞台に、4人の高校生が日常に潜む謎を思考していく青春ミステリー小説シリーズの第1弾。 部員4名で構成される「古典部」を舞台に、日々の部活動やプライベート、学校で行われるイベントなどが描かれています。…

親が本を読めば、子供も本を読むようになる

自分も本を読んでいるから、子供にも本を読ませたい! そんな風に考えている人は、読書家の中で多いのではないでしょうか。 子供は吸収が早いので、本をたくさん読めばその後の人生にとってプラスになるのは間違いありません。 小さい頃から体操や英語をやっ…

ルーティーンの不満から抜け出すには、生活に張りが必要

人生、日々生活をしていると、何かしらのルーティーンが出来上がってくると思います。 ルーティーンとは、同じサイクルを繰り返すことを意味していて、例えば毎日学校に行って部活をして帰ってきて、宿題をして寝る、というのも一つのルーティーンでしょう。…

仕事ができるようになればなるほど、仕事が増えて行く

今日は、最近仕事をしていて常々感じていることをさらっとまとめようと思います。 それはズバリ、タイトルにもある通り「仕事ができるようになればなるほど、仕事が増えて行く」ということです。 仕事が増えることについては、ポジティブにもネガティブにも…

自分で勉強しなければ、会社で成功することはできない

当たり前ではあるのですが、会社で何かを成し遂げたり、成功した人財になろうとするならば、自分で進んで勉強していくしかありません。 勉強は一生続けなければ結果を出し続けることはできませんし、会社では何かを教えてもらうには限度があります。 最近で…

ゴールデンウィークで感じた「規則正しい生活」って大事だなあ

カレンダーでは5連休、長くて9連休にもなった今年のゴールデンウィークもついに終わっちゃいましたね。 皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。 ゴールデンウィークとなると、旅行に出かけたり、遠方から帰省したり、はたまた帰省してきた友人を出迎えた…

あなたにとっての「本」とは何ですか?「本を守ろうとする猫の話」

「本を守ろうとする猫の話」 夏川 草介 著 この本を書店で見かけたとき、「あ、これだ」と思って購入した一冊。 装丁が可愛らしくて、思わず手に取ってしまった感じです(笑) とはいえ、これまでも「タイトル買い」とか「装丁買い」で外れたことがあまりな…

「コーヒーが冷めないうちに」過去に戻れる喫茶店「フニクリフニクラ」のお話

「コーヒーが冷めないうちに」 川口 俊和 著 喫茶店「フニクリフニクラ」は過去に戻れる不思議な場所。 喫茶店にあるルールに則り、わずかな時間ながら過去に戻ることができる。 そんな「過去に戻れる」という噂を聞きつけ、4人のある思いを抱えるお客さん…

子供頃から本を読んでいればよかったなーと思った話

私は20歳の頃からどっぷり読書をするようになってきたのですが、 今では毎年「年間100冊ペース」で本を読むようになっています。 そして、日々自分の勉強になりそうな本や、面白そうだなと思える小説を興味の赴くままに読んでいるので、知恵やノウハウ…

トップYouTuberの考え方は、成功に関して学ぶべきものがたくさんあった「僕の仕事はYouTube」

「僕の仕事はYouTube」 HIKAKIN 著 「HIKAKIN TV」や「HIKAKIN Games」などのYouTubeチャンネルを運営している、日本のプロYouTuberのパイオニア、HIKAKINさんが自身の体験をまとめた一冊。 今となっては、YouTuberという言葉もよく耳にするようになりました…