てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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書評、読書録

【書評】「その時までサヨナラ」(山田悠介)死んだ妻からの恩返し

「その時までサヨナラ」 山田 悠介 著 タイトルとパッケージでは内容があまり想像できなかった「その時までサヨナラ」。 読んでみると、山田悠介さんの持ち味であるホラー作品ではなく、親子と夫婦の愛情を描いた作品でちょっと驚きました。 最近は山田悠介…

【書評】「パーティ」(山田悠介)友情が紡ぐ感動の物語!

「パーティ」 山田 悠介 著 ホラー作品を多数発表している山田悠介さんですが、この「パーティ」はホラーではなく感動と憎しみをテーマに描かれた青春小説になっています。 これまで読んだ山田悠介さんの作品も、書評した作品もほとんどがホラー作品だったの…

【書評】「8.1Game Land」(山田悠介)3編収録のホラー短編集その2

「8.1Game Land」 山田 悠介 著 「8.1Game Land」は、文庫として出版された山田悠介さんの短編小説集になっています。 「8.1Horror Land」に続いて2作目になる短編集には、3つの短編が収録されていて、内1つは文庫のために書き下ろした作品になって…

【書評】「8.1Horror Land」(山田悠介)3編収録のホラー短編集

「8.1Horror Land」 山田 悠介 著 山田悠介さんの書いた文庫版の短編集。 短編だと、短い時間でさらっと楽しめるので忙しい時期でも楽しむことができます。 今回、この「8.1Horror Land」では3編の短編が収録されていて、この文庫のために書き下ろされ…

【書評】「Fコース」(山田悠介)フルダイブVRゲーム作品の第二弾!

「Fコース」 山田 悠介 著 山田悠介さんの文庫書き下ろしシリーズ第二弾は、前作「Aコース」と同じ世界で描かれている「Fコース」。 「Aコース」と同じく、VR(ヴァーチャル・リアリティ)の世界でゲームを楽しむことができるというもので、すべての感覚がVR…

【書評】「Aコース」(山田悠介)意識ごと移動できるVRゲーム!

「Aコース」 山田 悠介 著 山田悠介さんが文庫にだけ書き下ろしたホラー作品。 今や話題沸騰中の「VR:ヴァーチャルリアリティ」を題材にしている「Aコース」では、映像だけではなく「意識や感覚すべて」がヴァーチャル世界へと移動できる画期的なゲームとな…

【書評】やるべきことを細かく書き出せば成功できる!「未来ノート」で道は開ける!

「未来ノート」で道は開ける! 渡邉 幸義 著 「未来ノート」と名付けた一冊のノートを使い、渡邉さんは起業やその後の会社の成長を実現してきたとおっしゃっています。 「え?ノートなんかで夢が叶うの?」 と思う人もいるかもしれませんが、ノートや手帳に…

Kindleで読書を楽しむ方法「Amazon Kindle 読書術」

「本好きのための Amazon Kindle 読書術」 和田 稔 著 電子書籍が日本に上陸して数年が経ちました。 だんだんと電子書籍市場も活気づいてきて、 かなり多くの人に「電子書籍」が馴染みのある存在になってきているのではないでしょうか。 てかてんも電子書籍…

「×ゲーム」(山田悠介)いじめられた少女は12年経って復讐を図る

「×ゲーム」 山田 悠介 著 「○○ゲーム」ってタイトルになっている本は、なぜか気になってしまいます。 人狼ゲーム、王様ゲーム、ライアーゲームなど、どの作品もてかてん好みで印象的だからかもしれません。 そもそも、ゲームと名のつくタイトルが好きなのは…

書評を書くと、本の内容をより深く学び、楽しむことができる

日々たくさんの本を読んで、書評を書いている生活をしているてかてんです。 書評を始めた当初は、読書ノートのような役割をしてくれたらいいかな?と思っていた程度ですが、実は書評ってものすごくためになるんです。 小説だったら、もう一度一連の流れをさ…

「ドアD」(山田悠介)他人の為に自分の命を犠牲にできるか?

「ドアD」 山田 悠介 著 今回、山田悠介さんの小説をたくさん買い込んでまとめ読みしているてかてんですが、山田悠介さんは作品数が多く、これまで知らなかった作品もまだまだありました。 有名どころは小説だけでなく、映画化されている作品も多いですし、…

「パズル」(山田 悠介) を読んで、命をかけたパズルゲームという設定がすごくハマった

「パズル」 山田 悠介 著 ここ最近、山田悠介さんの本を買い込んだので一気読みをしている最中です。 せっかくなので、さぼりがちだった書評もしっかり書こう!と意気込んで、かれこれ「パズル」が5冊目になります。 まだまだストックしている山田悠介さん…

「復讐したい」(山田悠介)を読んで、「復讐が法律で認められたら?」と考えてみた

「復讐したい」 山田 悠介 著 幽霊や化け物、超常現象を扱ったホラーではなく、「人間VS人間」のホラーを描いた作品。 幽霊や化け物などを描いたホラーも直感的でおもしろいのですが、「復讐したい」は人間と人間の戦いというよりリアルなところが描かれてい…

「レンタルチルドレン」(山田悠介)を読んで、技術の進歩が及ぼす悪影響を考えてみた

「レンタルチルドレン」 山田 悠介 著 ここ数回の書評は「山田悠介」さんの作品が多くなっています。 それもそのはず、この間「山田悠介さんの本をまとめ買い」したからなんですね。 急に山田悠介さんの本が読みたくなって、よく行くブックオフで探してみた…

「コンビニ人間」を読んで、「普通」って何だろう?と考えさせられた

「コンビニ人間」 村田 沙耶香 第155回、芥川賞受賞作品である「コンビニ人間」。 タイトルを見ただけでも「何だこの本?」って気になってしまうキャッチーさがあり、さらに芥川賞までとっちゃったとなると、話題沸騰になることもうなづけます。 文字どお…

一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベスト10 「2017年6月版」

私は年間に100冊の本を読んでいまして、これまでかなりたくさんの本を読んできました。 その中には、お気に入りの本もあればちょっとつまらなかった本もあります。 ということで、 これまで読んでいきた本の中で「一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベ…

「パラシュート」窮地に追い込まれると人間は秘めた力が発揮できる?!

「パラシュート」 山田 悠介 著 ホラー小説といえば、やっぱり「山田悠介さん」というイメージがあります。 他にもホラー小説家で活躍している作家さんはたくさんいらっしゃいますが、山田悠介さんは「作品数、実写映画化された数」はかなりの物です。 学校…

「魔界の塔」少年の頃を思い出すゲームにまつわる物語

「魔界の塔」 山田 悠介 著 山田悠介さんといえば、ホラー小説をたくさん発表しているイメージがあります。 作品数ももちろんですが、ヒットした作品も数多く、実写映画化された作品もかなりありますので、小説か映画で山田さんの作品を見たことがある人はた…

「レインツリーの国」共通の趣味で出会った二人は、まったく違った境遇だった

「レインツリーの国」 有川 浩 「レインツリーの国」ってタイトルは見たことも聞いたこともあったのですが、小説で読むのは初めてだった一作。 ちょっと調べてみると、映画になった作品だったようです。 なるほど、それで名前を聞いたことがあったのか・・・…

「愚者のエンドロール」自主制作映画の犯人と真相を推理する古典部シリーズ第二弾

「愚者のエンドロール」 米澤 穂信 著 「氷菓」に続く古典部シリーズの第二弾。 古典部シリーズ第一弾「氷菓」の書評記事は以下からご一読ください。 tekaten.hatenablog.jp 2年生のある先輩から「自主制作映画を見てくれないか」と依頼を受ける古典部一同。…

「どーすんの?私」細川貂々が大好きなことを仕事にするまでの苦悩

「どーすんの?私」 細川 貂々 著 「ツレがうつになりまして。」が大ヒットとなった漫画風のエッセイを描かれている細川貂々さんの一冊。 人生に紆余曲折ありながらも、現在やられている漫画とエッセイを融合した作品を手掛ける仕事をスタートするまでのスト…

「氷菓」高校を舞台に身近な謎を思考する青春ミステリー

「氷菓」 米澤 穂信 著 神山高校という学校を舞台に、4人の高校生が日常に潜む謎を思考していく青春ミステリー小説シリーズの第1弾。 部員4名で構成される「古典部」を舞台に、日々の部活動やプライベート、学校で行われるイベントなどが描かれています。…

あなたにとっての「本」とは何ですか?「本を守ろうとする猫の話」

「本を守ろうとする猫の話」 夏川 草介 著 この本を書店で見かけたとき、「あ、これだ」と思って購入した一冊。 装丁が可愛らしくて、思わず手に取ってしまった感じです(笑) とはいえ、これまでも「タイトル買い」とか「装丁買い」で外れたことがあまりな…

「コーヒーが冷めないうちに」過去に戻れる喫茶店「フニクリフニクラ」のお話

「コーヒーが冷めないうちに」 川口 俊和 著 喫茶店「フニクリフニクラ」は過去に戻れる不思議な場所。 喫茶店にあるルールに則り、わずかな時間ながら過去に戻ることができる。 そんな「過去に戻れる」という噂を聞きつけ、4人のある思いを抱えるお客さん…

トップYouTuberの考え方は、成功に関して学ぶべきものがたくさんあった「僕の仕事はYouTube」

「僕の仕事はYouTube」 HIKAKIN 著 「HIKAKIN TV」や「HIKAKIN Games」などのYouTubeチャンネルを運営している、日本のプロYouTuberのパイオニア、HIKAKINさんが自身の体験をまとめた一冊。 今となっては、YouTuberという言葉もよく耳にするようになりました…

年収が低くてもお金が貯まる方法 「年収200万円からの貯金生活宣言」

「年収200万円からの貯金生活宣言」 横山 光昭 著 まずはAmazonの商品紹介から、 こんな時代だから、やっぱり私たち、貯金します!「貯金」があれば、不安も不況もだいじょうぶ。3800人の貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、どんなに収入…

起業家に学ぶ、変化を作る難しさ「社会を変えるを仕事にする」

「社会を変える」を仕事にする:社会起業家という生き方 駒崎 弘樹 著 元ITベンチャー経営者が、東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「自分たちの街を変える」それが「世の中を変える」ことにつながった。汗と涙と笑いにあふれた、感動の…

「マネジメントの基礎理論」意味や心構えも学べる入門書

「マネジメントの基礎理論」 海老原 嗣生 著 会社で仕事をしていると、よく耳にするのが「マネジメント」という言葉。 みんな揃ってマネジメント、マネジメントって言っているけど、本当は一体どういう意味なのだろう?まずは何をすればいいんだろう?と思っ…

サイドビジネスで豊かに生きる 「自由な人生のために20代でやっておくべきこと」

自由な人生のために20代でやっておくべきこと 「キャリア編」 本田 直之 著 レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役兼CEO その他、数社の取締役として経営に参画する起業家 日本とハワイで生活するデュアルライフを行っており、ノマドライフを実現…

これからブログを始めたい人の入門書 「人気ブログの作り方」

「人気ブログの作り方 〜5か月で月45万PVを突破したブログ運営術〜」 かん吉 著 最近では、SNSで情報を発信することと同様に、ブログで情報を発信している人もたくさんいます。 SNSでは、即効性のあるスピーディな情報を発信していて、ブログではより質が…

書評に何か付加価値をつけようと考えてみた

書評と読書に関する記事をメインに書いている「てかてんの書斎」ですが、これからもたくさん記事を書いていくに当たって、ふと考えたことがあります。 それが、タイトルにもなっている「書評に何か付加価値をつけてみよう」ということです。 世の中には、溢…

レバレッジリーディングで多読し、読書の効果を最大限に高めよう

レバレッジ・リーディング 本田 直之 著 レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役兼CEOの本田直之さんが書かれた、読書術に関するレバレッジシリーズのビジネス本。 本田さんは、数社の会社の経営に関わりながら、自身でも代表取締役を務め、それでい…

レバレッジ英語勉強法を使って、すぐに使える英会話を身につける

レバレッジ英語勉強法 本田 直之 著 レバレッジ勉強法の著者でもある、レバレッジコンサルティング株式会社 代表取締役兼CEO の本田直之さんの、英語に特化した勉強法をまとめた一冊。 レバレッジ勉強法やその他の著作については、過去にまとめた記事がある…

「夜のばけもの」〜他人の考えを理解するのは難しい〜

「夜のばけもの」 住野 よる 著 読了。 「君の膵臓を食べたい」でデビューし、「また同じ夢を見ていた」の2作目も続けての人気作品となった住野よるさん。 注目の第3作目は、この「夜のばけもの」 住野よるさんは、「教室の隅っこにいるような子の夜に創造…

「秒速5センチメートル」を読んで、人は幼少期から変わらない強い思いの素晴らしさを感じた

「秒速5センチメートル」 新海 誠 著 読了。 今話題になっている映画「君の名は」の監督「新海 誠」さんが以前発表した作品である「秒速5センチメートル」。 この作品は、映画だけでなく、ノベライズとして小説が発売されていましたので、今回はこのノベ…

「君の名は」を見て・読んで、アニメと小説の与える影響に驚いた

今まさに大ブームとなっている、映画「君の名は」。 「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」などの人気映画を生み出した新海監督の最新作で、とても注目を集めている映画です。 今回まとめるのは、その「君の名は」のノベライズ小説を読んで、内容を紹介し…

「手帳を作れば、人生が変わる!」 〜システム手帳は自作してカスタマイズ〜

「手帳を作れば、人生が変わる!」 しもやんランド代表取締役社長 下川 浩二 (しもやん) 著 読了。 凡人だったしもやんが、試行錯誤の結果「凡人のための手帳作成方法」を編み出し、なんと会社まで立ち上げてしまった。 とても面白い人生を歩んでいるなと…

「ピンクとグレー」を読んで、芸能界の陰と陽を覗いたような気がする

「ピンクとグレー」 加藤シゲアキ 著 読了。 ジャニーズに所属してる加藤シゲアキさんが、芸能活動と平行して力を入れている作家業の中、映画化までされた人気の一冊。 現在では、このピンクとグレーの他にも執筆を続けており、渋谷を舞台にした「渋谷サーガ…

「羊と鋼の森」 〜調律師として成長する主人公から学ぶこと〜

「羊と鋼の森」 宮下 奈都 著 読了。 「羊と鋼の森」は2016年の本屋大賞を受賞した作品で、紀伊国屋書店員がランク付けする「キノベス!」でも堂々の第1位を獲得。さらに、「王様のブランチ」で選ばれる「ブランチブックアワード」でも大賞を受賞した作品で…

「遅読家のための読書術」年間700冊を読む著者から学ぶ読書法

「遅読家のための読書術」 ー 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 ー 印南 敦史 著 読了。 書評家でフリーランスライターもやられている株式会社アンビエンス代表取締役の印南さんが書かれた読書術の一冊。 今では毎日書評を書く仕事をして…

システム手帳をフル活用する「情報整理術 クマガイ式」

「情報整理術 クマガイ式」 熊谷 正寿 著 読了。 現代は、情報過多になっていて、どんな情報をどのくらい集めたらよいのかまったくわからなくなってしまっています。 必要な情報はインターネットですぐに調べられるから、情報なんて集めなくていい。 そんな…

読書で自分を高める

「読書で自分を高める」 本田 健 著 読了。 お金や、自分らしく生きる「ライフワーク」をテーマにした本を多数出版されている本田健さん。 著書の中では初となる「本に関する本」を出版されているということで、今回読んでみました。 たくさんの本を書かれて…

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 茂木 健一郎 著 読了。 今回は、脳科学で有名な理学博士 茂木健一郎さんが書かれた、脳科学の視点から考える「すぐ行動するためには?」がテーマの一冊。 茂木さんは、バラエティー番組や大学の先生、数多く…

「イライラしてるな」と思ったときに読む本

【年間120冊読書計画 54冊目】 「イライラしてるな」と思ったときに読む本 中谷 彰宏 著作 読了。 中谷さんの著作の中には、「~なときに読む本」というのがいくつかありますが、今回の本もそのうちのひとつ、「イライラしているな」と思ったときに読む本で…

「熱中症対策マニュアル」という本を読んで、健康について考える

【年間120冊読書計画 53冊目】 「熱中症対策マニュアル」 稲葉 裕 著作 読了。 温度や湿度が一気に上昇する梅雨時期から夏にかけて、かなり多くの人が発症してしまう「熱中症」。 近年では死亡者も増大しており、暑い時期に切っても切り離せない問題のひとつ…

「人生ドラクエ化マニュアル」でワクワクできる人生を計画するというのもおもしろいかもしれません。

【 年間120冊読書計画 52冊目】 「人生ドラクエ化マニュアル」 元エニックス社員 JUNZO 著作 読了。 ■ 子供心をくすぐる、ドラクエと人生をテーマにした一冊 今の20代や30代の人達は、子供の頃にゲームを楽しんでいた経験があると思います。 ゲームには、現…

1万円起業(文庫版)

【 年間120冊読書計画 51冊目】 「1万円起業(文庫版)」 クリス・ギレボー 著作 本田 直之 監訳 読了。 1万円起業ときくと、なんとも斬新なタイトルだなと思わされますが、実は現代で起業をしようと考えたときには、一昔前のように膨大なお金がかかることは…

読書は「アウトプット」が99%

【 年間120冊読書計画 50冊目】 「読書は「アウトプット」が99%」 藤井 孝一 著作 読了。 読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫) posted with amazlet at 15.08.03 藤井 孝一 三笠書房 売り上げラン…

武器としての書く技術

【 年間120冊読書計画 49冊目】 「武器としての書く技術」 イケダ ハヤト 著作 読了。 武器としての書く技術 (中経出版) posted with amazlet at 15.07.28 KADOKAWA / 中経出版 (2013-06-27)売り上げランキング: 765 Amazon.co.jpで詳細を見る 現代のありと…

神様の御用人3

【 年間120冊読書計画 48冊目】 「神様の御用人3」 浅葉 なつ 著作 読了。 「神様の御用人」、「神様の御用人2」の書評は、以下のリンクからお読みいただけます。 『神様の御用人』 <a href="http://tekaten.hatenablog.jp/entry/2015/05/21/120000" data…