てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

本、読書

読書で「自分の価値観に新しい価値観を放り込む」

本を読むということは、何かを学ぼうとすることであり、自分を成長させる素晴らしい学習です。 ただ知識を得るものだけでなく、違った考え方を知り、自分のやる気を高めたり、目標に向かって取り組むエネルギーを得られたりすることもできます。 読書は、学…

読書で躓かない3つの方法 〜あなたが読書をやめてしまう理由を取り除こう〜

読書をしているけれど、なかなか捗らなかったり、思うように進まなかったり、そのまま諦めて読むことをやめてしまったことはありませんか? 読書をしたい!と思っているのに、どうしても進まない時ってあると思います。 てかてんも、年間100冊の本を読ん…

積ん読だらけになっちゃってます。どうしよう。

いつもの事ではあるのですが、読みたい!と思って買い込んだ本が自室で溜まりに溜まっている状態になっています(笑) 毎日、本を読み続けても購入するスピードのほうが早くて全然追いついていません・・・ 不覚です。。 こうして積み上がっていく未読本を「…

電子書籍の素晴らしさについてまとめました

Kindleを始めとする電子書籍リーダーが世に出て数年経ちました。 徐々に「電子書籍」という新しい本の形が認知されていって、今となっては電子書籍の出版数も増加し、かなり多くの人が楽しんでいると思います。 とは言いつつも、「紙の本」が根強い人気を保…

書評を書くと、本の内容をより深く学び、楽しむことができる

日々たくさんの本を読んで、書評を書いている生活をしているてかてんです。 書評を始めた当初は、読書ノートのような役割をしてくれたらいいかな?と思っていた程度ですが、実は書評ってものすごくためになるんです。 小説だったら、もう一度一連の流れをさ…

頭が良くなる一番最短の方法は、本を読むこと

てかてんの書斎では、読書をすることでこんなに良いことがあります!みたいな記事をこれまでも書いてきました。 読書には、本当にいろいろな効能があります。 文章を読んで理解して、その文章を通して様々なことを考えるわけですからね。 知らなかったことを…

まだ書評をしていない本が山積みなので、2パターンの書評をやっていこうと思います

これまでたくさんの本を読みながら、書評もたくさん書いてきました。 この「てかてんの書斎」のメインコンテンツは、「読書の関する情報と書評」なので、書評に力を入れていくのは当たり前なのですが、 「読んだ本に対して、書評を書いた本の数が少なすぎる…

親が本を読めば、子供も本を読むようになる

自分も本を読んでいるから、子供にも本を読ませたい! そんな風に考えている人は、読書家の中で多いのではないでしょうか。 子供は吸収が早いので、本をたくさん読めばその後の人生にとってプラスになるのは間違いありません。 小さい頃から体操や英語をやっ…

子供頃から本を読んでいればよかったなーと思った話

私は20歳の頃からどっぷり読書をするようになってきたのですが、 今では毎年「年間100冊ペース」で本を読むようになっています。 そして、日々自分の勉強になりそうな本や、面白そうだなと思える小説を興味の赴くままに読んでいるので、知恵やノウハウ…

読書にも波があるなと感じる

毎日読書をしていると、 ビジネス本を読む気分、小説を読む気分、文庫で読む気分、大判で読む気分、はたまた電子書籍で読む気分。 いろいろな「気分」があるなあと感じます。 基本的に読書熱は冷めない方なのですが、一度ビジネス本にはまると10冊とか20冊と…

あなたの読書が習慣化できない5つの理由

今年こそ、本をたくさん読もう! 今年こそ、読書を習慣化しよう! と、意気込んでは失敗して、なかなか本を読めていない人も結構いるんじゃないでしょうか? せっかく意気込んで本を買ったのに、実は半分も読まないうちにタンスの肥やしになっちゃっている人…

出版業界がどんどん不況に。これからの読書の在り方。

最近、身近に読書をしている人が少なくなってきているように感じます。 本当は読書の楽しみなんかをシェアする仲間がたくさん欲しいところなのですが、どうにも見当たりません。 そう考えて私生活を見直してみると、カフェやファミリーレストラン、公共交通…

本の内容は、自分が必要なところだけ参考にしよう

このブログでは、繰り返し読書についての記事をたくさん書かせていただいていますが、どんな本の内容もすべて参考にして行動してみましょうというわけではありません。 本の中には、価値のある情報もあれば、そうでない情報もあります。 すべて参考になる本…

書評に何か付加価値をつけようと考えてみた

書評と読書に関する記事をメインに書いている「てかてんの書斎」ですが、これからもたくさん記事を書いていくに当たって、ふと考えたことがあります。 それが、タイトルにもなっている「書評に何か付加価値をつけてみよう」ということです。 世の中には、溢…

知識が伴わないと速読の効果は薄い

読書に関する本やブログなどを読んでいると、度々「速読」というキーワードがでてきます。 速読は、文字通り圧倒的なスピードで読書を行うことです。 たくさんの本を読みたい読書家にとっては、ぜひとも習得したいスキル。 私もたくさんの速読法を学びました…

本を読み直す「再読」の効用

一度読んだことがある本を、また読み直してみる。 このことを、「再読」という言い方をしますが、同じ本を読み直すことにはたくさんの利点があります。 そもそも、一度読んだ本は滅多なことがない限り読み直さないという人もいると思います。 もう読んだんだ…

趣味は隠さずどんどん周りに出していこう

今回は、趣味に関する記事をまとめてみようと思います。というのも、この間 会社繋がりで話す機会があった大学生が、趣味が無いと嘆いていたことがきっかけで、趣味って大切だなーと思いながらまとめてみることにしました。テーマは、趣味を恥ずかしがらずに…

本の価値、読書の価値って何だろう?

本そのものが持つ価値、本を読むという読書の価値。ふと考えてみたのですが、本そのものが持つ価値と本を読むことによって得られる価値って全然違うなーと思います。同じ本を2人の人が読んだとして、その本から何を学ぶのか、本から何を考えるのかは、すべて…

SNSを活用して、無意識に新しい本と出会う

新しい本を探すとき、書店に行って探してみたりインターネットの通販などで探してみたりすると思います。私も基本的には書店とインターネットですが、それではどうしても自分の好きなジャンルや作家、似たような本ばかり目に留まってしまいます。もちろん読…

本を何冊読むかは、年始に計画を立てよう

ゆっくり休んだ年末年始から仕事モードに切り替える時期が過ぎ、少しずつ日常に帰りつつあるこの頃ですが、 この年始に何を決めるかによって、一年の動き方が変わってきます。 いわゆる初め書きをするわけではありませんが、年始に今年の計画をざっくり立て…

本棚に本が並んでいる感じがやる気を生み出してくれる

私は、買った本をすべて本棚にとっておく派なのですが、溜め込んだ本を本棚に並べておくとなんだかやる気が出てきます。 過去に一度、読んだ本は「残す」べきか「捨てる」べきかについてまとめたことがあるので、よろしければご一読ください。 tekaten.haten…

文章力を鍛えるために読書をしよう

人生生きていれば、必ず必要となる能力の中に、「文章力」があります。 学生の頃であれば、テストで文章を書かなければならないとき、履歴書や読書感想文などを作成するときなど、いかにして自分が考えていることを文章にまとめることができるかが問われるよ…

読書の効果をさらに高める、書評の方法

せっかく時間をかけて本を読むのであれば、 「読んだ気になる」だけでなく、「本の内容から何かを学んで身に付ける」 ことを目標にしたいものです。 意気込んで読んだ本も、読み終わってみると結局内容を覚えていなかったり、分かった気になっているけど何も…

暑くてやる気の無くなる夏に、読書をうまく進めるには?

夏も本格化してきつつあり、最近は驚くほど暑くなってきました。 屋外では油断していると熱中症になるほどですから、何事にも注意が必要ですね。 室内でも、熱くなりがちですし、クーラーばかり浴びていると体がだるくなってしまいます。 季節が秋に変わるま…

年間100冊の本を読む読書術

こんにちは、てかてんです。 私は読書を始めてから、徐々に本を読むスピードも向上していきました。 最初は、1か月に3冊読めば十分頑張ったと思えるくらい、スローペースだったのですが、今では1か月に8冊から9冊程読んでいます。 年間計算で、100冊…

おすすめの本は、書店で一瞬でも気になった本だ

こんにちは、てかてんです。 本をたくさん読むようになって、友人や同僚から 「何か面白い本ない?」 とか 「おすすめの本、教えて!」 と言っていただけるようになりました。 おすすめの本、面白い本・・・そういわれると、パッと思い浮かばないこともしば…

読書を始めたばかりの頃は、とにかく読み切ろう

本を読み始めたばかりの頃、途中で挫折し、読むことを辞めてしまったことはありませんか? 読書に慣れていなかったり、心から読書が好きではなかったりする場合は、200~300ページ近くある活字をすべて読み切ることは難しいのかもしれません。 しかし…

ビジネス本は中古と新品でどう読み分ける?

こんにちは、てかてんです。 本を買う時、中古本を買う?新品の本を買う? 最近、読書仲間からこんな質問をもらいました。 正直に答えると、「どちらも読むよ」という答えになってしまいますが、それではおもしろくありませんので、どういった時に中古本を読…

面白くない本を途中でやめるか、読み切るか

本を読んでいると、どうしても面白くない本に出会ってしまうことがあります。 これだけたくさんの本が出版されている時代ですから、面白い本も面白くない本もあって当然です。 本は読む人によっても面白さが変わるものなので、面白くない本と感じた本がその…

ちょっとしたルールを作って、偏りがちな読書から抜け出そう

本をたくさん読む人はなんとなくわかると思うのですが、 「いつも同じような本を手に取ってしまう」 なんて瞬間がありませんか? 読書は、勉強のためだったり、趣味や楽しみのために行うものです。 だからこそ、本能的に自分の好みに合う本ばかり選んでしま…