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本、読書

【自分ルール】本屋に行ったら必ず一冊買おう

どうも、てかてんです。 たくさんの本を読む毎日の中で、読書や本、書店や作家さんなどに対する思いや考え方も変わりつつあります。 それは、本について深く知ってきたことや、本に対する愛着などが高まってきたからこそ。 電子書籍が登場しても、やっぱり紙…

もっと幼い頃から「文学少年」になっていたらよかったのになーと思った話

どうも、てかてんです。 近頃よく思うのですが、 本を読み始めたのが20歳くらいのことだけど、もっと早くから本を読むことが趣味になっていたらなー なんてことを考えます。 本当に個人的なことですみません(笑) でもきっと、幼い頃から文学に興味を持ち…

【アンケート結果】読書好きの「並行読みの冊数」はどれくらい?

先日、Twitterでアンケートを実施させていただきました。 そのアンケート内容は、 「読書好きの並行読みの冊数」についてです。 並行読みとは、同時期に複数冊の本を読むことを言います。 つまり、同時進行で読んでいる本が何冊あるの?というアンケートだっ…

【アンケート結果】読書好きの「積ん読の冊数」はどれくらい?

どうも、てかてんです。 今回は、 「せっかくTwitterで読書好きの皆さんとお話ししているんだから、ちょっとしたリサーチをやってみたいな」 と思いまして、「積ん読の冊数」についてアンケート調査を実施しました。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとう…

並行読みする冊数、積ん読の冊数。そのバランスの良い冊数は?

読書のことをTwitterでお話ししていると、よく読書アカウントのフォロワーさんと「並行読み」と「積ん読」の話になります。 改めて考えてみると、並行読みする冊数や積ん読の冊数、それぞれのバランスってどのくらいが理想なのかなー?と思いました。 何も考…

【読書ブロガーの楽しみ】ご紹介・献本していただいた本を読み・書評するということ

どうも、てかてんです! てかてんは、読書を好む「読書ブロガー」として活動させていただいております。 ブログやTwitterを通して、たくさんの本の情報が入ってきたり、本をご紹介いただいたり、時には本を献本・プレゼントという形でいただくこともあります…

忙しい会社員でも、年間に100冊の本を読むための時間管理法

(※この記事は、2017年12月2日に最新情報を盛り込んで加筆・修正を行っています) どうも、てかてんです。 てかてんの書斎に遊びに来てくださって、ありがとうございます! いきなりですが、てかてんは「一般的な会社員」をやっています。 業種で言うと、製…

読んでも読んでも「人生最高の本を」は更新され続ける

本を読んでいると、たまにとても素晴らしい本に出会うことがあります。 その素晴らしい本の中でも、特に自分の心に響いた本は、「人生最高の本」としてストックされます。 しかしこの「人生最高の本」は、長い読書生活の中で更新され続けていくのです。 それ…

読書を活かす、アウトプットを意識した読み方とは?

本を読む時、ただ読むだけになっていませんか? 娯楽で本を読むのなら、ただ内容を楽しむだけでいいかもしれませんが、本を読んで何かを得ようとしているのなら、それだけではいけません。 本を読み、その内容を私生活に活かしたいのなら、読んだ後のアウト…

本は買ったその時が一番の読み時だ!

積ん読が増えていく悩み。 読書好きにとっては、永遠に消えない問題であり、テーマです。 これを少しでも解消するすべはないのか? 今回の記事では、ここについて考えていこうと思います。 どうしても、本を読めば読むほど、新しく読みたい本が増えていきま…

年間8万冊以上の本が出版されている!?だからこそたくさん本を読みたい!

読書好きなら、読みたい本が多すぎて悩んでいるという人はたくさんいると思います。 僕もその一人で、生きてるうちに読めるだけ本を読みたいと思っています。 そこで。 年間に一体どれほどの新刊が発行されているのか調べてみると、 なんと、年間8万冊!! …

古い本でも価値がある!必ずしも新刊を読まなければならない訳ではない

あなたは本を買うなら、新刊だけを買う派でしょうか、それとも古本も買う派でしょうか? 単純に、本は新品を買いたいという人もいるでしょうし、たくさん本を読むから古本でも買わないとお金が持たないという意見もありますよね。 私は、お気に入りの本や発…

年間の読書量はどのくらい?自分の読書量を知っておこう

自分がどれだけの本を読んでいるか知っていますか? 本をたくさん読む読書家なら、自分が年間どれだけの本を読んでいるのか知っておいた方が、何かと良いことがあります。 年間50冊の本を読んでいるのなら、月平均4冊強なので、週に1冊くらい読んでいるとい…

自己啓発本を読むことは、恥ずかしいことではない。知らないより知ることが大切。

自己啓発本をたくさん読んでいるけれど、他人にはあまり話さない人はたくさんいるのではないでしょうか。 本を読んで何かを知り、自分自身を啓発させ、やる気を導くという手段は、非常に素晴らしい習慣です。 一般論では、自己啓発は意味がないとか、宗教的…

一冊読むごとに写真を撮り、読書量を管理しよう

あなたは読書をどのように管理していますか? 読書ノート、ブログ、読書量管理アプリなど、いろいろな手段がありますよね。 どれも多くの人が使っていて、とても便利で楽しいものです。 しかし、手間がかかるため継続できないという話もよく聞きます。せっか…

読書で「自分の価値観に新しい価値観を放り込む」

本を読むということは、何かを学ぼうとすることであり、自分を成長させる素晴らしい学習です。 ただ知識を得るものだけでなく、違った考え方を知り、自分のやる気を高めたり、目標に向かって取り組むエネルギーを得られたりすることもできます。 読書は、学…

読書で躓かない3つの方法 〜あなたが読書をやめてしまう理由を取り除こう〜

読書をしているけれど、なかなか捗らなかったり、思うように進まなかったり、そのまま諦めて読むことをやめてしまったことはありませんか? 読書をしたい!と思っているのに、どうしても進まない時ってあると思います。 てかてんも、年間100冊の本を読ん…

積ん読だらけになっちゃってます。どうしよう。

いつもの事ではあるのですが、読みたい!と思って買い込んだ本が自室で溜まりに溜まっている状態になっています(笑) 毎日、本を読み続けても購入するスピードのほうが早くて全然追いついていません・・・ 不覚です。。 こうして積み上がっていく未読本を「…

電子書籍の素晴らしさについてまとめました

Kindleを始めとする電子書籍リーダーが世に出て数年経ちました。 徐々に「電子書籍」という新しい本の形が認知されていって、今となっては電子書籍の出版数も増加し、かなり多くの人が楽しんでいると思います。 とは言いつつも、「紙の本」が根強い人気を保…

書評を書くと、本の内容をより深く学び、楽しむことができる

日々たくさんの本を読んで、書評を書いている生活をしているてかてんです。 書評を始めた当初は、読書ノートのような役割をしてくれたらいいかな?と思っていた程度ですが、実は書評ってものすごくためになるんです。 小説だったら、もう一度一連の流れをさ…

頭が良くなる一番最短の方法は、本を読むこと

てかてんの書斎では、読書をすることでこんなに良いことがあります!みたいな記事をこれまでも書いてきました。 読書には、本当にいろいろな効能があります。 文章を読んで理解して、その文章を通して様々なことを考えるわけですからね。 知らなかったことを…

まだ書評をしていない本が山積みなので、2パターンの書評をやっていこうと思います

これまでたくさんの本を読みながら、書評もたくさん書いてきました。 この「てかてんの書斎」のメインコンテンツは、「読書の関する情報と書評」なので、書評に力を入れていくのは当たり前なのですが、 「読んだ本に対して、書評を書いた本の数が少なすぎる…

親が本を読めば、子供も本を読むようになる

自分も本を読んでいるから、子供にも本を読ませたい! そんな風に考えている人は、読書家の中で多いのではないでしょうか。 子供は吸収が早いので、本をたくさん読めばその後の人生にとってプラスになるのは間違いありません。 小さい頃から体操や英語をやっ…

子供頃から本を読んでいればよかったなーと思った話

私は20歳の頃からどっぷり読書をするようになってきたのですが、 今では毎年「年間100冊ペース」で本を読むようになっています。 そして、日々自分の勉強になりそうな本や、面白そうだなと思える小説を興味の赴くままに読んでいるので、知恵やノウハウ…

読書にも波があるなと感じる

毎日読書をしていると、 ビジネス本を読む気分、小説を読む気分、文庫で読む気分、大判で読む気分、はたまた電子書籍で読む気分。 いろいろな「気分」があるなあと感じます。 基本的に読書熱は冷めない方なのですが、一度ビジネス本にはまると10冊とか20冊と…

あなたの読書が習慣化できない5つの理由

今年こそ、本をたくさん読もう! 今年こそ、読書を習慣化しよう! と、意気込んでは失敗して、なかなか本を読めていない人も結構いるんじゃないでしょうか? せっかく意気込んで本を買ったのに、実は半分も読まないうちにタンスの肥やしになっちゃっている人…

出版業界がどんどん不況に。これからの読書の在り方。

最近、身近に読書をしている人が少なくなってきているように感じます。 本当は読書の楽しみなんかをシェアする仲間がたくさん欲しいところなのですが、どうにも見当たりません。 そう考えて私生活を見直してみると、カフェやファミリーレストラン、公共交通…

本の内容は、自分が必要なところだけ参考にしよう

このブログでは、繰り返し読書についての記事をたくさん書かせていただいていますが、どんな本の内容もすべて参考にして行動してみましょうというわけではありません。 本の中には、価値のある情報もあれば、そうでない情報もあります。 すべて参考になる本…

書評に何か付加価値をつけようと考えてみた

書評と読書に関する記事をメインに書いている「てかてんの書斎」ですが、これからもたくさん記事を書いていくに当たって、ふと考えたことがあります。 それが、タイトルにもなっている「書評に何か付加価値をつけてみよう」ということです。 世の中には、溢…

知識が伴わないと速読の効果は薄い

読書に関する本やブログなどを読んでいると、度々「速読」というキーワードがでてきます。 速読は、文字通り圧倒的なスピードで読書を行うことです。 たくさんの本を読みたい読書家にとっては、ぜひとも習得したいスキル。 私もたくさんの速読法を学びました…