てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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本、読書

まだ書評をしていない本が山積みなので、2パターンの書評をやっていこうと思います

これまでたくさんの本を読みながら、書評もたくさん書いてきました。 この「てかてんの書斎」のメインコンテンツは、「読書の関する情報と書評」なので、書評に力を入れていくのは当たり前なのですが、 「読んだ本に対して、書評を書いた本の数が少なすぎる…

親が本を読めば、子供も本を読むようになる

自分も本を読んでいるから、子供にも本を読ませたい! そんな風に考えている人は、読書家の中で多いのではないでしょうか。 子供は吸収が早いので、本をたくさん読めばその後の人生にとってプラスになるのは間違いありません。 小さい頃から体操や英語をやっ…

子供頃から本を読んでいればよかったなーと思った話

私は20歳の頃からどっぷり読書をするようになってきたのですが、 今では毎年「年間100冊ペース」で本を読むようになっています。 そして、日々自分の勉強になりそうな本や、面白そうだなと思える小説を興味の赴くままに読んでいるので、知恵やノウハウ…

読書にも波があるなと感じる

毎日読書をしていると、 ビジネス本を読む気分、小説を読む気分、文庫で読む気分、大判で読む気分、はたまた電子書籍で読む気分。 いろいろな「気分」があるなあと感じます。 基本的に読書熱は冷めない方なのですが、一度ビジネス本にはまると10冊とか20冊と…

あなたの読書が習慣化できない5つの理由

今年こそ、本をたくさん読もう! 今年こそ、読書を習慣化しよう! と、意気込んでは失敗して、なかなか本を読めていない人も結構いるんじゃないでしょうか? せっかく意気込んで本を買ったのに、実は半分も読まないうちにタンスの肥やしになっちゃっている人…

出版業界がどんどん不況に。これからの読書の在り方。

最近、身近に読書をしている人が少なくなってきているように感じます。 本当は読書の楽しみなんかをシェアする仲間がたくさん欲しいところなのですが、どうにも見当たりません。 そう考えて私生活を見直してみると、カフェやファミリーレストラン、公共交通…

本の内容は、自分が必要なところだけ参考にしよう

このブログでは、繰り返し読書についての記事をたくさん書かせていただいていますが、どんな本の内容もすべて参考にして行動してみましょうというわけではありません。 本の中には、価値のある情報もあれば、そうでない情報もあります。 すべて参考になる本…

書評に何か付加価値をつけようと考えてみた

書評と読書に関する記事をメインに書いている「てかてんの書斎」ですが、これからもたくさん記事を書いていくに当たって、ふと考えたことがあります。 それが、タイトルにもなっている「書評に何か付加価値をつけてみよう」ということです。 世の中には、溢…

知識が伴わないと速読の効果は薄い

読書に関する本やブログなどを読んでいると、度々「速読」というキーワードがでてきます。 速読は、文字通り圧倒的なスピードで読書を行うことです。 たくさんの本を読みたい読書家にとっては、ぜひとも習得したいスキル。 私もたくさんの速読法を学びました…

本を読み直す「再読」の効用

一度読んだことがある本を、また読み直してみる。 このことを、「再読」という言い方をしますが、同じ本を読み直すことにはたくさんの利点があります。 そもそも、一度読んだ本は滅多なことがない限り読み直さないという人もいると思います。 もう読んだんだ…

趣味は隠さずどんどん周りに出していこう

今回は、趣味に関する記事をまとめてみようと思います。というのも、この間 会社繋がりで話す機会があった大学生が、趣味が無いと嘆いていたことがきっかけで、趣味って大切だなーと思いながらまとめてみることにしました。テーマは、趣味を恥ずかしがらずに…

本の価値、読書の価値って何だろう?

本そのものが持つ価値、本を読むという読書の価値。ふと考えてみたのですが、本そのものが持つ価値と本を読むことによって得られる価値って全然違うなーと思います。同じ本を2人の人が読んだとして、その本から何を学ぶのか、本から何を考えるのかは、すべて…

SNSを活用して、無意識に新しい本と出会う

新しい本を探すとき、書店に行って探してみたりインターネットの通販などで探してみたりすると思います。私も基本的には書店とインターネットですが、それではどうしても自分の好きなジャンルや作家、似たような本ばかり目に留まってしまいます。もちろん読…

本を何冊読むかは、年始に計画を立てよう

ゆっくり休んだ年末年始から仕事モードに切り替える時期が過ぎ、少しずつ日常に帰りつつあるこの頃ですが、 この年始に何を決めるかによって、一年の動き方が変わってきます。 いわゆる初め書きをするわけではありませんが、年始に今年の計画をざっくり立て…

本棚に本が並んでいる感じがやる気を生み出してくれる

私は、買った本をすべて本棚にとっておく派なのですが、溜め込んだ本を本棚に並べておくとなんだかやる気が出てきます。 過去に一度、読んだ本は「残す」べきか「捨てる」べきかについてまとめたことがあるので、よろしければご一読ください。 tekaten.haten…

文章力を鍛えるために読書をしよう

人生生きていれば、必ず必要となる能力の中に、「文章力」があります。 学生の頃であれば、テストで文章を書かなければならないとき、履歴書や読書感想文などを作成するときなど、いかにして自分が考えていることを文章にまとめることができるかが問われるよ…

読書の効果をさらに高める、書評の方法

せっかく時間をかけて本を読むのであれば、 「読んだ気になる」だけでなく、「本の内容から何かを学んで身に付ける」 ことを目標にしたいものです。 意気込んで読んだ本も、読み終わってみると結局内容を覚えていなかったり、分かった気になっているけど何も…

暑くてやる気の無くなる夏に、読書をうまく進めるには?

夏も本格化してきつつあり、最近は驚くほど暑くなってきました。 屋外では油断していると熱中症になるほどですから、何事にも注意が必要ですね。 室内でも、熱くなりがちですし、クーラーばかり浴びていると体がだるくなってしまいます。 季節が秋に変わるま…

年間100冊の本を読む読書術

こんにちは、てかてんです。 私は読書を始めてから、徐々に本を読むスピードも向上していきました。 最初は、1か月に3冊読めば十分頑張ったと思えるくらい、スローペースだったのですが、今では1か月に8冊から9冊程読んでいます。 年間計算で、100冊…

おすすめの本は、書店で一瞬でも気になった本だ

こんにちは、てかてんです。 本をたくさん読むようになって、友人や同僚から 「何か面白い本ない?」 とか 「おすすめの本、教えて!」 と言っていただけるようになりました。 おすすめの本、面白い本・・・そういわれると、パッと思い浮かばないこともしば…

読書を始めたばかりの頃は、とにかく読み切ろう

本を読み始めたばかりの頃、途中で挫折し、読むことを辞めてしまったことはありませんか? 読書に慣れていなかったり、心から読書が好きではなかったりする場合は、200~300ページ近くある活字をすべて読み切ることは難しいのかもしれません。 しかし…

ビジネス本は中古と新品でどう読み分ける?

こんにちは、てかてんです。 本を買う時、中古本を買う?新品の本を買う? 最近、読書仲間からこんな質問をもらいました。 正直に答えると、「どちらも読むよ」という答えになってしまいますが、それではおもしろくありませんので、どういった時に中古本を読…

面白くない本を途中でやめるか、読み切るか

本を読んでいると、どうしても面白くない本に出会ってしまうことがあります。 これだけたくさんの本が出版されている時代ですから、面白い本も面白くない本もあって当然です。 本は読む人によっても面白さが変わるものなので、面白くない本と感じた本がその…

ちょっとしたルールを作って、偏りがちな読書から抜け出そう

本をたくさん読む人はなんとなくわかると思うのですが、 「いつも同じような本を手に取ってしまう」 なんて瞬間がありませんか? 読書は、勉強のためだったり、趣味や楽しみのために行うものです。 だからこそ、本能的に自分の好みに合う本ばかり選んでしま…

読書で文章力を鍛えると、仕事で活かせる

読書をすると、自然に文書読解力、文書を書く力が身につきます。 なぜかというと、 読書をすれば文章を読むのは当たり前のことなのですが、たくさんの文章と表現、単語や言葉を目にします。 自分の知っている言い回しもあれば、全く知らない表現もある。時に…

何度も読み返す「私のバイブル」を持っているか

本を読むと、その時の自分の置かれている立場や知識、経験を元に本の内容を解釈します。 中学生なら中学生なりの立場で、高校生なら少し広がってきた視野で、大学生なら研究や専門、就職活動を意識して、ビジネスマンなら仕事で使えるかどうかを考えて・・・…

私にとっての読書ってなんだろう

こんばんは。 本当にかなり久しぶりの投稿となってしまいました。。。 色々と忙しかったこともありますが、一番はこれからの人生をどう働いて、どう楽しんで、そしてどのように読書と向き合っていくのかを考えてみていました。 日々、読書を趣味の中心に据え…

読書を始めるなら文庫本から

さあ読書を始めてみよう!というときに、まずは何から読んだらいいのだろう?と悩みます。 最近は、本のジャンルも多様化し、新たに出版される本の冊数も増えてきており、自分が何を読んだらいいのか悩むことも増えてきました。 また、いまから読書を始めよ…

子供に読書をさせるなら、Kindleが良いのでは?

「俺は将来、子供に読書をさせたい!」 なんてことを話しているお父さん(お母さん)がいらっしゃいます。 読書は、あらゆることにつながる「読解力」を鍛えるにはもってこいな習慣で、本を読みながら様々な知識も身につくため、子供の頃から読書習慣を身に…

読書は、紙の本と電子書籍の両方で楽しもう

電子書籍が日本に上陸して、早くも数年が経過しました。みなさんは電子書籍を読んでみたことがありますか? 特に気に入った方は、Kindle端末を購入しているかもしれませんね。 電子書籍が普及し始めてから、非常に「本のジャンル」が幅広くなってきました。 …

どんな人でも、その人に合った読むべき本は必ず存在する

本を日頃から読んでいる人はなんとなくイメージしやすいと思いますが、 「どんな人でも、その人に合った読むべき本は必ず存在する」 と私は考えています。 あまり本を読まない人は、「私には読むべき本もないし、読みたい本もない」なんてことを言う人がたま…

ビジネス本を最大限に活用するための5つの方法

近年、読書離れが騒がれていて、本を読む人がどんどん少なくなっていると言われています。 読書をする人が少なくなるにつれて、書店での販売総数も減少しており、小さな書店などが閉店に追い込まれることもしばしば。 地域に根付いたメガ書店のみが生き残っ…

読書で学んだ、「継続すること」の重要性について考えてみた

私は、これまで5年間以上読書を続けてきました。 飲み会があっても、体調が悪くても、必ず毎日少しだけでも本を読み続けてきました。 たった5ページしか読まない日もあれば、1冊分(200~300ページ)を読み切る日もありましたが、どんな時でも必ず本を開いて…

一般的な速読法を使わずに、本を速く読むにはどうすればいいのだろうか

世の中では、本をものすごい速さで読む技術として「速読」という読書法が存在しています。 速読とは、文字通り速く本を読む技術のことなのですが、速読について学んでみると、ただ速く読むことにだけ特化したものや、太字の部分や重要な部分を拾っていきなが…

読書をさらに楽しむために、「ただ読むだけ」ではなく「工夫」を加えよう

読書というのは、本を読むという行為そのものを楽しむもので、読む本によって楽しみの度合いも変わってきます。 また、読む本の内容だけが読書の楽しみを決めるわけではなくて、本を読む私達の考え方や本の読み方によっても面白さが変わってきます。 例えば…

「本を買うペース」>「本を読むペース」になってしまい、どんどん本が溜まってしまう

読書を好きになって、のめり込むほどに大きくなる悩みがあります。 「欲しい本を欲しいだけ買っていると、読むペースが追い付かず、未読本だらけになっている」 こんな悩み、読書好きの方にはきっとあると思います。 できる限り、本を読む時間をたくさん作っ…

せっかく薦めた本なのに、「面白くない」と思われることがある理由について考える

あなたは人に本を薦められたことがありますか? そしてもし薦められた本を読んだことがあるとしたら、その本は面白かったでしょうか? もちろん、面白かった場合もあれば、面白くなかった場合もあります。しかしその本は、薦めた人にとっては面白かったり感…

本に学ぶ!ビジネスマンが今日から実践したい「5つのビジネススキル」

昨年の2014年に読んだ100冊の本の中から、私が実践してみて非常に効果の出た「ビジネススキル」をまとめてみました。 「ビジネススキル」という言葉は、難しそうだとか、レベルが高そうだといったイメージがあります。 ですが今回は、出来るだけ難しいスキル…

【5つの読書法】で、3日に1冊の本が読めるようになった!

私は、「3日に1冊のペース」で本を読んでいます。 会社員として仕事をしながら、残業も勿論の事。通勤時間は、車で往復2時間半程かかります。 プライベートで遊ぶことや、趣味の旅行、スポーツも週に2回程楽しみながら、それでも「3日に1冊のペース」を維持…

せっかく本を読むのだから、楽しんで本が読めるにはどうすればいいか考えてみる

せっかく読書を読むのだから、とにかく楽しんで読みたい。 とにかく楽しんで本を読むためには、どんな読み方をしていけばいいのだろう? 年間100冊以上の本を読むようになってから、忙しい時期では、とにかく集中して本を読み進めなければ、という気持ちが出…

【読書普及活動】 意外と本を読もうと思っている人は多い?!

本を読んでいない人の中には、そもそも本を読むことが嫌いな人、本を読もうという気持ちがあっても読まない人、生活の中で本を読むという選択肢が無い人(読む気が全くない人)など、様々です。 私は、読書を楽しむ中で、「出来る限り多くの人に、読書の楽し…

読書感想文によって読書家が少なくなっている可能性がある

学校教育では、読書感想文や、朝の10分間読書といった、子供達に読書をさせるための活動が行われています。 読書感想文は、宿題という形で嫌でもやらなければならないものであり、苦手な本を読んで苦手な作文を書くことに抵抗があった人も多いのではないでし…

どんな本でも、必ず読む価値や意味はある

私は、毎年100冊以上の本を読むことを目標として、日々楽しみながら読書をしています。他のことも色々と楽しみながら、無理なく読める冊数が100冊程度だと感じていますので、毎日1冊読むなんてことは考えていません。 たくさんの本を読んでいくと、様々な考…

自分の生き方に影響を与えた、おすすめビジネス本ランキングベスト10

年間100冊以上の本を読んでいる私ですが、読んだ本はすべて本棚にとっておき、Excelシートにまとめた読書データべースを元に繰り返し復習をしています。 年間100冊という冊数は、多読の読書家にとっては大した量ではないかもしれませんが、私は「仕事をしな…

読書を習慣化するためにやるべきこと

このブログでも何度かお話したことがありますが、 「現代では、過去に比べて読書をする人の割合が少なくなってきている」 と常々感じてきています。本を読めば、多くの教養を深めたり、新しいことを知ったり、物語を読んで感動したり、素晴らしい体験をする…

本棚にもルールがある

【 年間120冊読書計画 21冊目】 「本棚にもルールがある」 成毛 眞 著 読了。 成毛さんは、マイクロソフト株式会社で36歳の若さにして代表取締役を務めた経験を持つ凄腕のビジネスパーソン。その後も投資コンサルティング会社の「インスパイア」設立や書評サ…