てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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読書

これまで4年間読書をしてきて、「読書で変わったこと」を振り返って考えた

私は学生の頃に読書をスタートし、かれこれ5年目に突入しました。これまでに数多くのビジネス本や自己啓発本、小説、エッセイ、パソコン関係の実用書、資格試験のテキストなどを読んできましたが、こうした読書から何を得て、自分がどのように変わってきたの…

どうやって年間100冊以上も本を読んでいるの?という知人の質問に答えてみる

私は読書を始めて5年目になります。この5年間、数百冊の本を読んできましたが、今更ながらに振り返ってみると「よくもまあこんなにたくさんの本を読んだものだ」としみじみ感じます。読書を趣味にされている方は、私以上の冊数を読まれている方も、年間100冊…

旅先で「御当地のキャラ」ならぬ「御当地しおり」を集めています

私は、サラリーマンの傍で、休日にはよく旅行に出かけます。 九州に住んでいるので、近所の温泉地の大分県や少し足を伸ばして広島、関西がとても好きなので京都や大阪まで、車で出かけます。 最近では海外にも出かけるようになり、旅行の楽しさがより一層増…

「付箋」と「Excelシート」を用いたデータベース読書法

世の中には、様々な読書法が生み出されています。 熟読法、速読法、多読法、積読法、並行読みなど、書店に出向けば多くの読書法に出会うことができます。 どの読書法にも利点があり、いろいろな読書法をみなさんも試されたのではないでしょうか。 ゆっくり本…

「猿でもわかる」という初心者向けの本が出回っている理由

書店には、本当に様々な本が並んでいます。 ジャンルも幅広く、自分が知りたいことを書いた本は探せば必ず見つかるのではないかと言えるくらいに、本はたくさんあります。 そんな中で、読者の層も老若男女、ありとあらゆる職種の方が読まれます。 女性向けの…

英語が読めるようになれば、読書の幅が格段に広がる

本は、全世界で読まれていますから、各国の言葉で書かれた本が無数に存在しています。 私達は、日本の書店で日本語によって書かれた本を手に取り、読んでいます。 最近では、英語で書かれた本も書店に並ぶようになっていますが、それでもまだまだ並んでいる…

たくさんの本を読み、その中で見つけた良い本は何度も読み返そう

世の中には数えられない程の本があり、読書が好きであれば好きであるほどたくさんの本が読みたくなるものです。 読みたい本をすべて読もうとすると、読書にすべてを費やしても読み終えることができないほどです。 ジャンルも幅広く、あらゆるジャンルの本が…

読書普及活動を実施しています

私事ではあるのですが、読書が人生の楽しみのひとつであり、できるだけ多くの人にこの楽しみを味わってもらいたいと思っています。 無理やり読書を勧めたり、「この本読んだほうがいいよ!」と押し付けたりするのではなく、純粋に、 「読書って楽しそう!」 …

本は借りるのでは無く、身銭を切った方が学ぶことが多い

読書をする際に、「本を買う」のか「本を借りる」のか、はたまた「本をもらう」のかによって、本から学べる情報の量や質が変わってくる、と私は考えています。 本や参考書は、身銭を切ってでも自分でお金を出して購入した方が、学べる量や質は多くなると思う…

Amazon Prime 会員になって、毎月一冊無料で電子書籍を読もう

Amazonの商品ジャンルとして、Kindle電子書籍という電子化された書籍があります。 昨年からどんどん書籍の数が増えてきており、これから発展していく市場だと考えられます。 そんな中で、私も電子書籍を読むために、 「Kindle voyage」 を購入して、電子書籍…

KDPで誰でも本が出版できる時代に、どんな本を読むべきか

本を出版するということは、これまで並大抵のことではありませんでした。 本を書くためのコンテンツを生み出すだけの経験と知識、そのコンテンツを伝えるための文章力はもちろんですが、なにより出版のチャンスを掴むことが難しかったからです。 出版社に原…

読んだ本は「残す」べきか「捨てる」べきか

たくさんの本を読むようになると、その本を「残す」のか「捨てる」のかを悩む時が来ます。 読書が好きだからこそたくさんの本を読むのですから、その本を「残す」ことで読書の足跡を残したいと思うものです。 いつかまた読み直したいと思う可能性もあれば、…

本を読むと「頭が良くなる」「成功しやすい」について考えてみる

読書をはじめるきっかけは様々だと思われますが、「頭が良くなるから」とか「成功しやすくなるから」という理由を聞くことがあります。 いま読書を習慣としている人が、皆「頭が良くなるから」とか「成功しやすくなるから」と考えながら本を読んでいる訳では…

常に本を持ち歩くことで、いつでも本が読める状態を作っておく

読書は、30分や1時間といったまとまった時間でやるよりも、スキマ時間のような短い時間の方がはかどりますし、時間を無駄にせずに済みます。 いつも、読書を始める人には、 「自由な時間を削って読書をするのではなくて、スキマ時間やながら時間で読書をしま…

数冊まとめて読む「並行読み」で、さらに読書を効率化できる

世の中には毎日たくさんの本が出版されており、とてもすべてを読むことはできません。 私が気になる出版社、作家さんの本だけでも、すべてを読もうとするといまのスピードでは読めません。 いまが3日に1冊のペースですので、好きな作家さんの新刊のみに集中…

現在の読書家が、将来の読書家を減らしているかもしれない

私は、本を読み始めて5年弱になりますが、最近では「この本おすすめだよ!」と薦められるだけでなく、実際に「おすすめやから読んで!」と本をいただくことも増えてきました。 読書をしていることを認知していただき、インターネット上で本から得た知識を共…

本の面白さは、読む人の能力・レベルに応じて変化する

本を読んでいると、「おもしろいな」と感じることもあれば、「意味がわからないな」とか「つまらないな」と感じることもあるのです。 本は人が書いたものですから、その書き方や伝え方も様々です。 読む人によって受け取り方も変わるため、「おもしろさ」も…

同じ著者の本を何冊も読むと、著者の考えが身につく

私は、本を購入する際、タイトルを見ずに作家さんの名前だけを探し回って購入することもあります。 本が陳列されている棚を眺めるとき、背表紙の下のほうを見ながら横にスライドしていくような、奇妙な探し方です(笑) そしてその中で、「同じ作家さんの本を…

「拾い読み」と「熟読」を使い分けると読書が早くなる

最近では、「多読法 (たくさんの本を読む方法)」や、「速読法 (はやく本を読む方法) 」についての本が増えてきています。 本を読む習慣がある人は、どちらとも読んだことがあるのではないでしょうか。 私も、多読法に関してはたくさんの本を読んできました。…

本を選ぶ時のポイントとは?

私は昨年、特にジャンルにこだわらずに「100冊」の本を読みました。 年始に100冊読書を目標に掲げ、毎月のノルマを決めて、なんとか時間を作りながらですが達成できました。 100冊を読みつくすのも、それなりの時間と労力がかかりますが、友人に言われたのは…

本の復習をする仕組み「読書ログ」の活用

昨日の記事 <a href="http://tekaten.hatenablog.jp/entry/2015/02/02/233302" data-mce-href="http://tekaten.hatenablog.jp/entry/2015/02/02/233302">本は読みっぱなしではなく、復習することで真の効果を発揮する - てか…

本は読みっぱなしではなく、復習することで真の効果を発揮する

本はたくさん読めるようになったと言っても、内容をどれだけ活かせているかはまた別の問題です。 もちろんこれは、「たくさん読む」ことだけではなく、月に1冊ずつ丁寧に読んだとしても言えることです。 1冊の本を読み終わったとき、どれだけの内容を覚えて…

忙しい会社員でも、年間に100冊の本を読むための時間管理法

いきなりですが、私は「一般的な会社員」をやっています。 業種で言うと、製造メーカーの技術系エンジニアです。 会社員ですので、平日は毎日仕事がありますし、休日出勤や残業だってあります。 会社までの通勤時間は1時間30分弱かかっていますから、往復で…

私が実践している「年間120冊読書プロジェクト」についてお話します

今日は、私が実践している「年間◯◯◯冊読書プロジェクト」がどんなものかについてお話させていただこうと思います。 私は、2011年から読書を始めました。 期間で言うと、4年半くらいの期間になります。 2011年から2013年の間は、読んだ本の冊数や本の内容をま…

読書は「継続する」から面白くなる

人が興味を持つものは、実に様々ですが、だからこそ読書は誰にでも楽しめるものだと考えています。 例えば、料理が好きな人、ワインが好きな人、お金が好きな人、車が好きな人、勉強が好きな人・・・などなど。 例を挙げ始めるときりがありませんが、すべて…

最近のビジネス書が個人向けになっている理由

最近、地方の書店が閉店したり、ネットでの書籍販売が増進したり、電子書籍が流行ってきたりと、「読書」に関する動きが激しくなっています。 読書市場の変化も激しいですが、読書をするかしないかというニーズも激しく変わってきているように思えます。 200…