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てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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体型維持も立派なビジネススキル!?

ビジネススキルといえば、 対話力や交渉力、創造力、さらにはビジネスに関わる知識を豊富に持っているなどがイメージされると思います。 もちろんそれらは立派なビジネススキルであり、世の中のビジネスマンがこぞって欲しがるスキルでもあります。 しかし最…

「ピンクとグレー」を読んで、芸能界の陰と陽を覗いたような気がする

「ピンクとグレー」 加藤シゲアキ 著 読了。 ジャニーズに所属してる加藤シゲアキさんが、芸能活動と平行して力を入れている作家業の中、映画化までされた人気の一冊。 現在では、このピンクとグレーの他にも執筆を続けており、渋谷を舞台にした「渋谷サーガ…

「羊と鋼の森」 〜調律師として成長する主人公から学ぶこと〜

「羊と鋼の森」 宮下 奈都 著 読了。 「羊と鋼の森」は2016年の本屋大賞を受賞した作品で、紀伊国屋書店員がランク付けする「キノベス!」でも堂々の第1位を獲得。さらに、「王様のブランチ」で選ばれる「ブランチブックアワード」でも大賞を受賞した作品で…

「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」という記事を読んで

ダイヤモンドオンラインで、興味深い記事を見つけたので、今回はその記事についててかてんなりの考えをまとめたいと思います。 記事は、「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」というタイトルで、 近年の新入社員が定時間になると即退社してし…

「遅読家のための読書術」年間700冊を読む著者から学ぶ読書法

「遅読家のための読書術」 ー 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 ー 印南 敦史 著 読了。 書評家でフリーランスライターもやられている株式会社アンビエンス代表取締役の印南さんが書かれた読書術の一冊。 今では毎日書評を書く仕事をして…

文章力を鍛えるために読書をしよう

人生生きていれば、必ず必要となる能力の中に、「文章力」があります。 学生の頃であれば、テストで文章を書かなければならないとき、履歴書や読書感想文などを作成するときなど、いかにして自分が考えていることを文章にまとめることができるかが問われるよ…

読書の効果をさらに高める、書評の方法

せっかく時間をかけて本を読むのであれば、 「読んだ気になる」だけでなく、「本の内容から何かを学んで身に付ける」 ことを目標にしたいものです。 意気込んで読んだ本も、読み終わってみると結局内容を覚えていなかったり、分かった気になっているけど何も…

暑くてやる気の無くなる夏に、読書をうまく進めるには?

夏も本格化してきつつあり、最近は驚くほど暑くなってきました。 屋外では油断していると熱中症になるほどですから、何事にも注意が必要ですね。 室内でも、熱くなりがちですし、クーラーばかり浴びていると体がだるくなってしまいます。 季節が秋に変わるま…

読書を始めたきっかけは? 20歳で読書を始め、「人生かけて取り組むテーマ」に変わっていった読書歴を振り返る

こんにちは、てかてんです。 ここ最近、読書に関する記事を書き込んでいる中で、 「 読書を始めた時と今では、読書に向き合う姿勢と考え方が全く違うなー」 と感じていました。 20歳のときに読書を始めて、いまでは「人生かけて取り組むテーマ」とまで進化し…

年間100冊の本を読む読書術

こんにちは、てかてんです。 私は読書を始めてから、徐々に本を読むスピードも向上していきました。 最初は、1か月に3冊読めば十分頑張ったと思えるくらい、スローペースだったのですが、今では1か月に8冊から9冊程読んでいます。 年間計算で、100冊…

おすすめの本は、書店で一瞬でも気になった本だ

こんにちは、てかてんです。 本をたくさん読むようになって、友人や同僚から 「何か面白い本ない?」 とか 「おすすめの本、教えて!」 と言っていただけるようになりました。 おすすめの本、面白い本・・・そういわれると、パッと思い浮かばないこともしば…

新入社員に求められることとは?

4月に入って、たくさんの新卒社員が会社に入社し、仕事を頑張ろう!と意気込んでいると思います。 反対に、新しい社会人としての人生のスタートに、不安を覚えている人も多くいるでしょう。 私も数年前は、新卒社員として自分の力を十二分に発揮して仕事を頑…

読書を始めたばかりの頃は、とにかく読み切ろう

本を読み始めたばかりの頃、途中で挫折し、読むことを辞めてしまったことはありませんか? 読書に慣れていなかったり、心から読書が好きではなかったりする場合は、200~300ページ近くある活字をすべて読み切ることは難しいのかもしれません。 しかし…

システム手帳をフル活用する「情報整理術 クマガイ式」

「情報整理術 クマガイ式」 熊谷 正寿 著 読了。 現代は、情報過多になっていて、どんな情報をどのくらい集めたらよいのかまったくわからなくなってしまっています。 必要な情報はインターネットですぐに調べられるから、情報なんて集めなくていい。 そんな…

ソフトバンク孫社長の元秘書が書いた、「英語は1年でマスターできる」

「英語は1年でマスターできる」 三木 雄信 著 読了。 ソフトバンクの社長として有名な「孫正義さん」の元秘書を務めていた著者が書いた、最速で英語をマスターするノウハウが詰まった1冊。 三木さんは、ソフトバンクに入社して孫社長の秘書になった際、ま…

ビジネス本は中古と新品でどう読み分ける?

こんにちは、てかてんです。 本を買う時、中古本を買う?新品の本を買う? 最近、読書仲間からこんな質問をもらいました。 正直に答えると、「どちらも読むよ」という答えになってしまいますが、それではおもしろくありませんので、どういった時に中古本を読…

ITの発達によって、これから人に求められるスキルとは?

こんにちは、てかてんです。 今朝のニュースで気になることがあったので、まとめてみることにしました。 それは、これからキーになってくるITの進化についてのニュースです。 昨今のIT技術発達によって、本当に様々なことが実現できるようになりました。 身…

面白くない本を途中でやめるか、読み切るか

本を読んでいると、どうしても面白くない本に出会ってしまうことがあります。 これだけたくさんの本が出版されている時代ですから、面白い本も面白くない本もあって当然です。 本は読む人によっても面白さが変わるものなので、面白くない本と感じた本がその…

働き始めるまでに身につけたい勉強の習慣

人生は一生をかけて勉強し続けるものだ。 これは一度は耳にしたことがある言葉だと思います。 親、学校の先生、上司など、子供の頃から年上の方に繰り返し言われる言葉ですね。言われた本人は、「そんなもんなんかな?」と思うこともありますが、経験した先…

読書で自分を高める

「読書で自分を高める」 本田 健 著 読了。 お金や、自分らしく生きる「ライフワーク」をテーマにした本を多数出版されている本田健さん。 著書の中では初となる「本に関する本」を出版されているということで、今回読んでみました。 たくさんの本を書かれて…

ちょっとしたルールを作って、偏りがちな読書から抜け出そう

本をたくさん読む人はなんとなくわかると思うのですが、 「いつも同じような本を手に取ってしまう」 なんて瞬間がありませんか? 読書は、勉強のためだったり、趣味や楽しみのために行うものです。 だからこそ、本能的に自分の好みに合う本ばかり選んでしま…

読書で文章力を鍛えると、仕事で活かせる

読書をすると、自然に文書読解力、文書を書く力が身につきます。 なぜかというと、 読書をすれば文章を読むのは当たり前のことなのですが、たくさんの文章と表現、単語や言葉を目にします。 自分の知っている言い回しもあれば、全く知らない表現もある。時に…

何度も読み返す「私のバイブル」を持っているか

本を読むと、その時の自分の置かれている立場や知識、経験を元に本の内容を解釈します。 中学生なら中学生なりの立場で、高校生なら少し広がってきた視野で、大学生なら研究や専門、就職活動を意識して、ビジネスマンなら仕事で使えるかどうかを考えて・・・…

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 茂木 健一郎 著 読了。 今回は、脳科学で有名な理学博士 茂木健一郎さんが書かれた、脳科学の視点から考える「すぐ行動するためには?」がテーマの一冊。 茂木さんは、バラエティー番組や大学の先生、数多く…

私にとっての読書ってなんだろう

こんばんは。 本当にかなり久しぶりの投稿となってしまいました。。。 色々と忙しかったこともありますが、一番はこれからの人生をどう働いて、どう楽しんで、そしてどのように読書と向き合っていくのかを考えてみていました。 日々、読書を趣味の中心に据え…

読書を始めるなら文庫本から

さあ読書を始めてみよう!というときに、まずは何から読んだらいいのだろう?と悩みます。 最近は、本のジャンルも多様化し、新たに出版される本の冊数も増えてきており、自分が何を読んだらいいのか悩むことも増えてきました。 また、いまから読書を始めよ…

子供に読書をさせるなら、Kindleが良いのでは?

「俺は将来、子供に読書をさせたい!」 なんてことを話しているお父さん(お母さん)がいらっしゃいます。 読書は、あらゆることにつながる「読解力」を鍛えるにはもってこいな習慣で、本を読みながら様々な知識も身につくため、子供の頃から読書習慣を身に…

「イライラしてるな」と思ったときに読む本

【年間120冊読書計画 54冊目】 「イライラしてるな」と思ったときに読む本 中谷 彰宏 著作 読了。 中谷さんの著作の中には、「~なときに読む本」というのがいくつかありますが、今回の本もそのうちのひとつ、「イライラしているな」と思ったときに読む本で…

読書は、紙の本と電子書籍の両方で楽しもう

電子書籍が日本に上陸して、早くも数年が経過しました。みなさんは電子書籍を読んでみたことがありますか? 特に気に入った方は、Kindle端末を購入しているかもしれませんね。 電子書籍が普及し始めてから、非常に「本のジャンル」が幅広くなってきました。 …

「熱中症対策マニュアル」という本を読んで、健康について考える

【年間120冊読書計画 53冊目】 「熱中症対策マニュアル」 稲葉 裕 著作 読了。 温度や湿度が一気に上昇する梅雨時期から夏にかけて、かなり多くの人が発症してしまう「熱中症」。 近年では死亡者も増大しており、暑い時期に切っても切り離せない問題のひとつ…

どんな人でも、その人に合った読むべき本は必ず存在する

本を日頃から読んでいる人はなんとなくイメージしやすいと思いますが、 「どんな人でも、その人に合った読むべき本は必ず存在する」 と私は考えています。 あまり本を読まない人は、「私には読むべき本もないし、読みたい本もない」なんてことを言う人がたま…

「人生ドラクエ化マニュアル」でワクワクできる人生を計画するというのもおもしろいかもしれません。

【 年間120冊読書計画 52冊目】 「人生ドラクエ化マニュアル」 元エニックス社員 JUNZO 著作 読了。 ■ 子供心をくすぐる、ドラクエと人生をテーマにした一冊 今の20代や30代の人達は、子供の頃にゲームを楽しんでいた経験があると思います。 ゲームには、現…

1万円起業(文庫版)

【 年間120冊読書計画 51冊目】 「1万円起業(文庫版)」 クリス・ギレボー 著作 本田 直之 監訳 読了。 1万円起業ときくと、なんとも斬新なタイトルだなと思わされますが、実は現代で起業をしようと考えたときには、一昔前のように膨大なお金がかかることは…

ビジネス本を最大限に活用するための5つの方法

近年、読書離れが騒がれていて、本を読む人がどんどん少なくなっていると言われています。 読書をする人が少なくなるにつれて、書店での販売総数も減少しており、小さな書店などが閉店に追い込まれることもしばしば。 地域に根付いたメガ書店のみが生き残っ…

当事者意識を持つと、途端に勉強が身につくようになる

勉強しても勉強しても全く頭に入らなかったり、身につかなかったりすることがあると思います。 なんとなく勉強していたり、勉強に対して目標がなかったり、いつまでに何を身に付けたいか決まってなかったりすると、身につきにくくなってしまいます。 要は、…

どんなに忙しくても継続するために意識することとは?

どんな境遇の人でも、どんな仕事をしている人でも、皆さん忙しいと感じて過ごしています。 あの人より忙しいとか、若い頃より忙しくなったとか、色々なことを考えるものですが、誰しも常に忙しいのです。 これは日本人特有なのかもしれませんが、日本人は働…

読書で学んだ、「継続すること」の重要性について考えてみた

私は、これまで5年間以上読書を続けてきました。 飲み会があっても、体調が悪くても、必ず毎日少しだけでも本を読み続けてきました。 たった5ページしか読まない日もあれば、1冊分(200~300ページ)を読み切る日もありましたが、どんな時でも必ず本を開いて…

読書は「アウトプット」が99%

【 年間120冊読書計画 50冊目】 「読書は「アウトプット」が99%」 藤井 孝一 著作 読了。 読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫) posted with amazlet at 15.08.03 藤井 孝一 三笠書房 売り上げラン…

武器としての書く技術

【 年間120冊読書計画 49冊目】 「武器としての書く技術」 イケダ ハヤト 著作 読了。 武器としての書く技術 (中経出版) posted with amazlet at 15.07.28 KADOKAWA / 中経出版 (2013-06-27)売り上げランキング: 765 Amazon.co.jpで詳細を見る 現代のありと…

一般的な速読法を使わずに、本を速く読むにはどうすればいいのだろうか

世の中では、本をものすごい速さで読む技術として「速読」という読書法が存在しています。 速読とは、文字通り速く本を読む技術のことなのですが、速読について学んでみると、ただ速く読むことにだけ特化したものや、太字の部分や重要な部分を拾っていきなが…

ノウハウは集めるものではなく、実践して習慣に落とし込むもの

読書家の中では、様々なノウハウを学ぶだけで行動に移せていない「ノウハウコレクター」のような人もいます。 ノウハウコレクターとは、その名の通り、 「ノウハウを集めることばかりに集中してしまい、行動して自分のものに出来ていない人達」 のことを表す…

神様の御用人3

【 年間120冊読書計画 48冊目】 「神様の御用人3」 浅葉 なつ 著作 読了。 「神様の御用人」、「神様の御用人2」の書評は、以下のリンクからお読みいただけます。 『神様の御用人』 <a href="http://tekaten.hatenablog.jp/entry/2015/05/21/120000" data…

頑張ってもうまくいかなかった夜に読む本

【 年間120冊読書計画 47冊目】 「頑張ってもうまくいかなかった夜に読む本」 中谷 彰宏 著作 読了。 頑張ってもうまくいかなかった夜に読む本 (PHP文庫) posted with amazlet at 15.07.02 中谷 彰宏 PHP研究所 (2012-04-04)売り上げランキング: 91,122 Amaz…

忙しい毎日の中でも、勉強を続けていく為に気を付けている3つのこと

私は、どんなに忙しい毎日の中でも、必ず勉強する時間を確保するようにしています。 勉強は、積み重ねていくことで必ず成果が現れるものであるし、これから生きていく中で、「成長、結果、幸せ」に結びつくと信じているからです。 幼い頃からのこれまでの経…

PSYCHO-PASS サイコパス 下

【 年間120冊読書計画 46冊目】 「PSYCHO-PASS サイコパス下」 深見 真 著作 読了。 ● サイコパスシリーズに関する書評はこちらからお読みいただけます。 『PSYCHO-PASS サイコパス 〜名前のない怪物〜』 <a href="http://tekaten.hatenablog.jp/entr…

読書をさらに楽しむために、「ただ読むだけ」ではなく「工夫」を加えよう

読書というのは、本を読むという行為そのものを楽しむもので、読む本によって楽しみの度合いも変わってきます。 また、読む本の内容だけが読書の楽しみを決めるわけではなくて、本を読む私達の考え方や本の読み方によっても面白さが変わってきます。 例えば…

PSYCHO-PASS サイコパス 上

【 年間120冊読書計画 45冊目】 「PSYCHO-PASS サイコパス 上」 深見 真 著作 読了。 ● サイコパスシリーズに関する書評はこちらからお読みいただけます。 『PSYCHO-PASS サイコパス 〜名前のない怪物〜』 <a href="http://tekaten.hatenablog.jp/entry/2015/06/19/120000" data-mce-href="http://tekaten.hatenablog.jp/entry/2015/06/19/120000">PSYCHO-PASS サイコパス 〜名前のない怪物〜 - てか</a>…

「本を買うペース」>「本を読むペース」になってしまい、どんどん本が溜まってしまう

読書を好きになって、のめり込むほどに大きくなる悩みがあります。 「欲しい本を欲しいだけ買っていると、読むペースが追い付かず、未読本だらけになっている」 こんな悩み、読書好きの方にはきっとあると思います。 できる限り、本を読む時間をたくさん作っ…

PSYCHO-PASS サイコパス 〜名前のない怪物〜

【 年間120冊読書計画 44冊目】 「PSYCHO-PASS サイコパス 〜名前のない怪物〜」 高羽 彩 著作 読了。 今回から3回に渡って、「年間読書計画」では「サイコパスシリーズ」について書いていきます サイコパスシリーズは、アニメが原作なのですが、そのアニメ…

あなたは残業派?それとも定時派?

会社に勤めていると、やたらと残業している「残業派」の人、できる限り定時で帰ろうとする「定時派」の人がいます。 残業してでも終わらせなければならない仕事があるときは止むを得ませんが、特に何も急ぎではないのに残業している人も目立ちます。 なによ…