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てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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20代のうちに知っておきたい 読書のルール23

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【年間120冊読書プロジェクト 6冊目】

 

「20代のうちに知っておきたい 読書のルール23」
 
遠越 段 著 読了。
 
 

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読書を楽しむ上で、定期的に「読書に関して書いている本」を読むようにしています。
 
 
純粋に、もっと良い読書方法は無いか?と学ぶために読むのですが、
 
「読書を楽しんでいる人は、何を考えているのか?」
 
を感じ取りたくて読んでいることもあります。
 
 
私とは違った視点で読書を楽しんでいたり、仕事柄、本を読まなければいけないという人もいます。
 
出版関係の方が書いた本なら、「買手」ではなく「作り手、売り手」の気持ちを垣間見ることもできます。
 
せっかく読書を楽しむなら、「読書に関する本」をたまには読む習慣を身につけて、更に読書の楽しみ方を学びたいものです。
 
 
 
◼︎◼︎
 
読書をする際、どんな本を選んだらいいのか?という話をされることがある。
 
しかし、たくさんの本を読んでいくと、おもしろいと感じる内容が変わり、読む本も変わるのである。
 
つまり、その人によって「面白いと感じる内容」は異なるのだ。
 
部厚く難解な本が良いということでもなく、
自分のその時の趣味や関心のあるものを読めば良い。
 
不思議なことに、その人の成長度合いに合ったレベルのものが、面白いと感じる内容になるというところで、何が面白いかはその人次第ということになる。
 
◼︎◼︎
 
 
 
著者のおっしゃるとおり、本の面白さはその人のレベルによって変わって来ると思います。
 
私は、生活をよりよく変えてくれそうなビジネス書やライフハック系の本、IT関係の実用書などは好んで読みますが、例えば料理の本を読むかといわれると、好きなワインやコーヒーの本以外はほとんど読みません。
 
そうした「個人の興味」によっても面白さは変わってきます。
 
それだけでなく、本の文章の意味を理解できる知識、これまでに自分も経験した内容であるかなども、面白さを決める条件になります。
 
 
多くの本を「面白い」と感じるためには、さらに多くの本を読み・知識をつけていかなければならないと思っています。
 
つまり本は、読めば読むほどおもしろくなる、のです。
 
 
 
 
それでは、第6冊目、読了です。
 
 

 

20代のうちに知っておきたい読書のルール23