てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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ゲームアプリを使った、朝早く起きる仕組み

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朝早く起きなければいけないけれど、どうしても二度寝してしまったり、起きても布団からでられなかったりする、という人は少なくないと思います。
 
ちょっと早めにアラームをかけて起きたとしても、「まだ寝ても大丈夫」とすぐに二度寝
 
結局、会社や学校にぎりぎり間に合うような時間まで寝てしまう、というパターンから抜け出せないのです。
 
 
多くの人がこのぎりぎりの時間に活動していますので、車も電車も混み合いますし、会社のエレベーターや更衣室も混み合います。
 
朝から多くの人に揉まれて、ぐったりと疲れてしまうこともありますよね。
 
ぎりぎりの行動で気持ちのゆとりもなく、身心ともに疲れた状態では、1日のリズムも整わないでしょう。
 
 
そこで、朝30分だけ早く起きて、今回ご紹介する仕組みを活用し、混み合わない時間帯でゆったりとした1日の始まりをご提案したいと思います。
 
 
今回は、ちょっとユニークだけれども、明日からでもすぐに始められる早起きの仕組みをご紹介します。
 
 
 
 

目覚めてすぐに、「ゲームアプリ」で遊ぼう

 
 
今回ご紹介するユニークな早起きの仕組みは、目覚めてすぐに、「ゲームアプリ」で遊ぶ、というものです。
 
 
「え?ゲームするの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
決してふざけているわけではなくて、実際にゲームアプリで二度寝を防止し、目覚めからのアイドリングを実践することができるのです。
 
 
今人気のソーシャルゲーム、パズドラやモンストなどをイメージしてもらいながら読み進めてください。
 
ゲームアプリを使った、早起きの仕組みは次のステップになります。
 
 
 
1. いつもより30分から1時間程度はやくアラームをかける
 
2. アラームで目覚めたら、スマホアプリでゲームをする
 
3. 10分から15分程度遊んでいると、徐々に目が覚めてくる
 
4. そのまま起き上がり、電気をつけて行動を始める
 
 
 
 
このような簡単な4つのステップです。
 
こんなことで本当に目が覚めて早起きになるの?と思われるかもしれませんので、詳細をお話しします。
 
 
 
1. いつもより30分から1時間程度はやくアラームをかける
 
 
いつもよりはやく起きたいとはいえ、1時間以上も早く起きると続きません。
 
ですので、30分から1時間程度としておきます。
 
アラーム機能でも目が覚めないことがある、という人は、アラームのボリュームを上げるか、スヌーズ機能などを用いて何度もアラームを鳴らしましょう。
 
とりあえず目覚めて、ゲームアプリをするまでに寝てしまったり、そもそも目が覚めなかったらこの仕組みは意味をなしません。
 
アラームで目を覚ますことが、最初のステップです。
 
 
 
2. アラームで目覚めたら、スマホアプリでゲームをする
 
 
普段スマホのゲームアプリを楽しんでいる人は、そのアプリで問題ありませんが、ゲームアプリをやっていない人は、何かしらのアプリをダウンロードしてみてください。
 
効果音や音楽が流れるアプリが理想的です。
 
さらに、パズドラやモンストのような「一度にできる時間が決まっているアプリ」のほうが、ゲームのやり過ぎ防止にもなるため、より理想的です。
 
 
アラームによって目覚めたら、電気もつけず、寝転んだまま、もしくは壁に背中をもたれたままでアプリを起動します。
 
本来ならば、部屋の電気をつけ、立ち上がってラジオ体操でもすればすぐに目がさめるのですが、そんなことができていれば苦労は無いので、できるだけハードルの低い方法で始めます。
 
 
アプリを起動したら、眠たいまま、ぼーっとしたままで構いませんので、とりあえずゲームを楽しみます。
 
これを10分程度やっていれば、自然と目が覚めてくるのです。
 
なぜ目が覚めてくるのかについては、3でご説明します。
 
 
 
 
3. 10分から15分程度遊んでいると、徐々に目が覚めてくる
 
 
 
目覚めにつながるポイントは以下、
 
 
・ 暗い部屋の中で、アプリのぼんやりとした明るさで目が覚めてくる
 
・ アプリを操作することで、指を使い、頭も使うため、脳の目覚めを促進する
 
・ アプリの効果音や音楽などで、耳からも目覚めの刺激を受け取ることができる
 
 
このような効果があるため、目や耳、指などの刺激によって、徐々に目が覚めていくのです、
 
10分から15分程度遊んでも、いつもよりはやく目覚めており、アイドリングもできているのですっきりと行動を始めることができます。
 
 
 
 
4. そのまま起き上がり、電気をつけて行動を始める
 
 
ここまでのステップで徐々に目が覚めてきているので、そのまま体を起こし、部屋の電気をつけて目覚めをさらに促進します。
 
背伸びをして、モーニングコーヒーでも飲んでしまえば、朝の目覚めは完ぺきでしょう。
 
1から3のステップがこの仕組みの重要なところなので、ステップ4についてはあまりお話しすることはないでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

「ゲームアプリ」の様に、終わりのある活動なら代用可能

 
 
 
 
この仕組みは、ゲームアプリだけではなく、他の活動でも代用できます。
 
延々と時間をかけてしまわないように、終わりが決まっている活動ならば代用可能でしょう。
 
 
 
例としては、
 
 
 
スマホYouTubeニコニコ動画などを使って、お気に入りの動画を鑑賞する
 
スマホでお気に入りの音楽やオーディオブック、リスニングCDなどを聴く
 
 
 
などが挙げられます。
 
毎朝の目覚めはこの動画!とか、この音楽!と決めていれば、仕組みとして機能するでしょう。
 
目覚めたてのぼーっとした状態で、どの動画にしようか?どの音楽にしようか?と探していると、二度寝してしまう可能性もあるので、あらかじめ決めておいたほうが良いです。
 
 
ゲームアプリなら、指を動かすこともできるので、音楽を聴いたり動画をみたりするよりもさらに効果が望めます。
 
その他も代用できる行動が無いか、考えてみてください。
 
自分の楽しめることのほうが、継続しやすいかもしれません。
 
 
 
 

 

最後に

 
 
 
朝早く目覚めるのは、根性ややる気が必要で、自分には無理だと考えてしまいがちです。
 
時間が許されるならどこまでも寝たいというのが本音ではないでしょうか。
 
気合いを入れて早く起きても、すぐに二度寝してしまったり、3日坊主で終わってしまったりした経験が、みなさんにもあるかもしれません。
 
 
私も、時間があるなら長く寝たいし、それでいてやりたいこともやりたいと考えています。
 
 
そのために、目覚めを根性ややる気には頼らず、「仕組み」を活用して目覚めを促進し、頑張らずに起きれたら素敵ですよね。
 
 
 
この仕組みは1つの手段に過ぎません。
 
他にもたくさんの「早起きする仕組み」があると考えているので、今後はどんどん新しい仕組みを考えて発信していきたいと思っています。
 
 
 
まずは、騙されたと思って実践してみましょう。