てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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いまの5倍楽しくなる EVERNOTE ラクラク情報記録術

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【 年間120冊読書計画 14冊目】
 
 

「いまの5倍楽しくなる EVERNOTE ラクラク情報記録術」
 
 
 
新井 ユウコ 著 読了。
 
 
 
 

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情報が飛び交い、毎日溢れんばかりの情報を処理しなければならない昨今。
 
仕事においても、朝の連絡会で大量の情報を受け取り、自分のしなければならない仕事を得たとしても、その他にもしなければならないことがあり、ついつい忘れてしまっていたということもよくあるでしょう。
 
 
さらに、土曜日に予定が入っていたことを忘れていて、会社の先輩に誘われた飲み会を入れてしまい、「ダブルブッキング」になって困った経験もあるかもしれません。
 
 
自分の予定ですら、記憶にとどめておくことが難しくなっているのです。
 
 
 
こうした中で、外部記憶(脳ではなく、ノートなどを使って記憶を手助けする)ツールを用いて、備忘録を持ち歩く人が多くなりました。
 
ノートや手帳、メモ帳を使って、やることをタスクリストにしたり、手帳でこれからの予定を把握したり、これらをスマートフォンのアプリで代用している人もいると思います。
 
 
こういったツールは、皆がどんどん取り入れて、自分の脳に頼らない記憶の管理方法を作り出す必要がある時代だと言えます。
 
 
 
しかしながら、メモはメモ帳、予定管理は手帳とアプリ、勉強はノートといった様に、あれこれわけて使っていては、必要な情報が必要な時に引き出せないこともあります。
 
 
予定を聞かれたのに手元に手帳がなかったり、やるべきことを確認したいのに、手帳に書いたのかメモ帳に書いたのか、はたまたノートに書いたのか・・・と探す時間も勿体ない。
 
 
ここで大切なのが、すべての情報は一か所に集めて一元管理するということです。
 
 
すべての情報が一か所に一元管理されていれば、予定でもやるべきことでも情報を探す時でも、一つの中から探せば良いからです。
 
また、大量の情報から必要な情報を探す時に、紙の手帳やメモ帳だと、探す時間がかかるばかりか、ひどいときでは見つからないこともあります。
 
 
そこで、Evernoteなのです。(ここまで持ってくるのに長くなりました(笑))
 
 
Evernoteなら、「検索欄」にキーワードを入力するだけで簡単に情報が詰まったページを探し出すことができますし、情報もいくらでも貯めていけます。
 
これを使わない手はありませんよね。
 
 
詳しくは、Evernoteのエントリをご参照ください。
 
 
 
 
今ではかなり有名になり、使用しているユーザーも増えてきた「Evernote」ですが、ただのメモアプリとして使っているだけだとすると、まだまだ真価を発揮できていない状態だと言えます。
 
また、「Evernote」を使ったことが無い人も、ぜひEvernoteを活用していただければと思います。
 
 
 
 
 
 
 
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Evernoteはメモや写真の保存を始め、音声データ、ウェブページなども保存できる個人用のクラウドサービスです。
 
 
 
無料会員なら月に60MB、有料会員なら月に1GBまで保存でき、毎月保存容量が増えていく感じ。
 
 
 
これまで使っていたメモアプリの代わりになるのはもちろん、さらにそれ以上の効果も期待できます。
 
 
 
Evernote内でキーワード検索をかけたり、タグ付けしてノートを探し出したりと、検索性にも優れます。
 
 
 
何より、Evernote専用のアプリを使えば、撮った写真がすべてEvernoteに保存されるようになったり、届いたメールをEvernoteに自動保存したり、訪れた場所の住所や訪れた時間など、情報の蓄積を自動化できるようになることが素晴らしいのです。
 
 
 
 
 
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それでは、14冊目、読了です。


 
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