読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

たった3つのクセを直せば 人生がうまくいく

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
【 年間120冊読書計画 17冊目】



「たった3つのクセを直せば 人生がうまくいく」
 
 
 
 本田 直之 著 読了。
 
 

f:id:Tekaten:20150406232121j:plain

 
 
 
一社の社長というだけでなく、数社にわたって社外取締役まで務める凄腕ビジネスパーソンだから驚きます。
 
また、本田さんは日本とハワイでデュアルライフを行っている「ノマドライフ」そのものなライフスタイル。
 
1年の半分は東京、もう半分はハワイだというからこれもまた驚きます。
 
 
 
レバレッジとは、「てこ」を意味する言葉で、本田さんは、
 
 
「少ない労力で最大限のリターン(成果)を得るのがレバレッジである」
 
 
と語っています。
 
 
著作にも「レバレッジシリーズ」として、
 
レバレッジ勉強法、レバレッジ英語勉強法、レバレッジリーディング、レバレッジシンキング、レバレッジマネジメント、レバレッジ人脈術、レバレッジ時間術、といった、多くのビジネスにレバレッジを応用した独自の教えを持っています。
 
 
 
そんなレバレッジにこだわる本田さんですが、この本のタイトルは、
 
「たった3つのクセを直せば 人生がうまくいく」
 
 
 
◼︎◼︎
 
 
 
 
物事を先送りにするのは、将来の自分に時間の借金を負わせるのと同じこと。
 
 
先送りする理由として、自分には○○がないから、△△できない、と自分のリソース不足を言い訳にする人が多い。
 
しかしそれは言い訳に過ぎず、やればできることすら「やらないクセ」になってしまっている。
 
 
そうして忙しそうにしていると、上司から新しい仕事を振ってもらえるチャンスを失ってしまうかもしれない。
 
 
忙という文字は、心をなくすと書くのだ。
 
 
これからは60歳を過ぎても仕事をする時代が来るが、そのときに「歳だから仕事ができない」という言い訳が通じるだろうか。
 
 
 
 
◼︎◼︎
 
 
 
 17 / 120