てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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25歳までにしなければならない59のこと

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【 年間120冊読書計画 25冊目】
 

「25歳までにしなければならない59のこと」
 
 
 中谷 彰宏 著 読了。
 
 

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2015年の3月27日に「965冊目」の本を出版している中谷先生。
 
え?965冊?!
 
と思わず目を疑ってしまう冊数ですが、本当に出版されているのだから言葉になりません。
 
965冊分の本のネタがあることも驚くばかりですが、965冊もの本を執筆していることを考えると、どういう時間管理をしているのか、どんなスピードで書いているのかなど、気になることばかりです。
 
 
現在56歳の中谷先生が、例えば20歳の頃から本を書いているとしても、36年間の間に965冊書いている計算になり、年間に「26冊か27冊」書いていることになります。あくまで均等に割り算した場合なのですが。
年間に26冊書いているなら、1か月に2冊以上出版しないといけませんから、2週間に1冊出版しているようなものです。しかも2週間に1冊のペースを36年も保っている計算です。
 
作家以外にも、テレビに出演したり、講演会をしたり、セミナーを開いたりと、幅広い活躍をする中でこんなにもたくさんの本を書いている中谷さんには、驚きを越えて「勝手に先生」と慕わせてもらっています。
 
一生かけて、すべての著作を読みたいと思っています。
 
 
さて、中谷さんのご紹介が簡単に済んだところで、「25歳までにしなければならない59のこと」について以下にまとめていきます。
 
 
 
 
●●
 
 
 
25歳までのうちに、自分なりの仕事の仕方や人間関係の作り方、人生の進むべき道など、出来上がっていた方が良いことはいくらでもあります。
 
 
ただひとつだけ絶対に身に着けていた方が良いことがあります。
 
 
 
それは、「勉強をする、読書をする」という習慣です。
 
 
 
勉強や読書は、始めた当初はなぜやっているのかわからないことが多いです。
 
 
始めから、「私は○○になりたくて勉強しています」ということのほうが稀です。
 
 
 
何を勉強すべきかを探すことが勉強なのです。
 
 
 
勉強をしていくうちに、なりたいものややりたい仕事が見つかり、さらに勉強したいことが見つかっていきます。
 
 
何を勉強したら良いかわからない人は、勉強をしましょう。
 
 
●●
 
 
(「25歳までにしなければならない59のこと」より、一部引用、残りはてかてんの言葉でまとめさせていただきました。)
 
 
まさに私が本を読み始めたきっかけにもなったセリフが入っていました。「何を勉強したら良いかわからないから本を読んで勉強しよう」というのが私のきっかけでしたので、この言葉は常に大切にしてきました。
知らないことが多いからこそ、自分の好きなことややりたいことがわからなかったり、みつからなかったりするのです。たくさん勉強して、知っていることが増えていけば、その知識の中で「好きなことややりたいこと」が見つかるのです。もちろん、多く勉強すれば多く勉強するほど、その選択肢が広がることは言うまでもありませんが。
 
たくさん勉強した結果、やりたいことがみつかり、その後のステップとして「○○になりたいから勉強しています」というステップに入っていきます。こうなるとしめたもので、ひとつのことを追及して学んでいくと「プロ」になることができるのだと思います。
 
「25歳までにしなければならない59のこと」で紹介されている59のノウハウの中でも、絶対に25歳までに身に着けていたほうがいいスキルは「何かを学ぶ」という習慣です。
 
 
 
 
 
それでは、25冊目 読了です。
 
 
25 / 120
 
 
 
25歳までにしなければならない59のこと
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
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