てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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社会人になってから、どんなことを学べば良い?

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勉強に関する連載の第三弾は、「社会人になってから、どんなことを学べば良い?」というところをテーマにまとめていこうと思います。

 

 

連載記事は以下に一覧としてリンクを載せます。

 

 

第一弾 「勉強」について連載してみようと思います

 

tekaten.hatenablog.jp

 

第二弾 「学生の勉強は人生の基盤になる重要な勉強である」

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 
さて、第二弾の記事「学生の勉強は人生の基盤になる重要な勉強である」の中で、社会人になってからが本当の勉強が必要になるとおはなししました。
 
その本当の勉強をはじめるときに、勉強のやり方がわからなければどうにもならない。
 
だからこそ、学生時代に勉強のやり方を学ぶべきだとまとめました。

 

勉強のやり方が自分なりに分かっていれば、就職してから何かを学ぶ時に効率も上がるし戸惑うこともありません。

 

今回はその続きということで、

 

「そもそも社会人になってから何を勉強したらいいのか?」

 

について考えてみたいと思います。

 

働く職の種類によっても変わってきますが、社会人に共通して「やっていた方が良い」勉強という部分に絞って考えます。

 

今回のトピックはこちら。

 

 

人としての幅が広がる「教養や雑学」を学ぶ


仕事で必要な「パソコンスキル」を学ぶ


すべての学びに繋がる「読書」を学ぶ


終わりに

 

 

 

 

人としての幅が広がる「教養や雑学」を学ぶ

 
 
 
社会人になると、仕事に関係ある知識はもちろんですが、「教養や雑学」に長けていると一目置かれやすいです。
 
「教養や雑学」に長けているだけで、頭の良い人、仕事ができそうな人というイメージを与えるからです。
 
もちろんイメージだけではなく、仕事で新しいアイディアを見つけ出すとき、周辺にある「教養や雑学」がきっかけになることもあります。
 
身につけておいて絶対に損はない知識というわけです。
 
 
さて、世の中には溢れんばかりの情報があるのですが、そのすべてを学ぶことなど到底不可能。
 
ということで、手段としてどうやって「教養や雑学」を身につけていけばいいのか考えてみましょう。
 
 
情報源は主に、
 
インターネットの記事
 
テレビ番組やニュースの情報
 
本や雑誌の情報
 
知人や同僚との会話の中で出てくる情報
 
 
などから収集することになります。
 
しかし、一日中仕事をする中で、限られた時間をどう活用していくかは考えねばなりませんね。
 
 
自分に合ったスタイルで、1日のうち日これらの情報に触れる習慣を身につけましょう。
 
参考までに、一例を紹介してみます。
 
 
通勤が電車やバスなら、
 
乗車中に読書、雑誌を読む、スマホでニュースまとめを読む。
( できればアプリを使ったり、ホーム画面にブックマークしておくと、目について習慣化しやすいです )
 
 
通勤が車なら、
 
朝と夕方にニュース番組をかけておくと、それだけで情報収集になります。
 
 
仕事や学校で、
 
何気なく知人と話していたことでも、お!と思ったものはメモする。
できれば別の人にその話をしてみると、話題が広がったり記憶に残りやすかったりします。
 
 
 
このように、日々の生活ルーティーンの中に、ちょっとした習慣を加えるだけで、社会人としての学びの機会を作り出すことが可能です。
 
 
 
 
 
 
 

仕事で必要な「パソコンスキル」を学ぶ

 

 

 

 

「教養や雑学」も非常に重要ではありますが、せっかく勉強するのなら、仕事や学校生活ですぐに活用できるものを学びたくなるものですよね。

 

そこで、何を学ぼうか迷った時は「パソコンスキル」を学ぶことをお勧めします。

 

パソコンスキルと言ってもたくさんあるのですが、私が勧めているのは、

 

 

 

・ インターネットを駆使して情報を調べるスキル

 

・ Microsoft Office を自由に使えるスキル

 

・ タイピングのスキル

 

 

この3つです。

 

仕事では何かと情報を調べる場面が出てきます。

 

今の仕事の案件に必要な知識だったり、仕事相手との話の中で出てきた知らない言葉の意味だったり、何か新しいことをしようとするときに調査したり。

 

とにかくたくさんのことを調べる必要があります。

 

そんな時、インターネット上に溢れる情報を如何に素早く信頼できる情報を見つけることができるかは、非常に重要なスキルとなります。

 

 

例えば、新しくノートパソコンを買いたいからインターネットで調べてみるという場面。

 

単純に「ノートパソコン」と検索してもたくさん情報は出てきますが、ありとあらゆるノートパソコンの情報が出てきます。

 

狙っている情報が、「アップルのノートパソコンなのかウィンドウズのノートパソコンなのか」や「8インチのノートパソコンなのか11インチのノートパソコンなのか」によっては調べ方も変わります。

 

金額で調べたいとか、スペックで調べたいという場合には、「価格ドットコム」のような比較サイトを活用するのも良いですし、通販サイト「アマゾン」などで見てもいいでしょう。

 

パソコンのネット通販なら「ドスパラ」というサイトも面白いです。

 

 

と、こんな具合に情報調査の選択肢を持っているかどうかで、検索の幅も時間のかかり具合も変わってきます。

 

何か調べ物や木になるものがあった際は、とことんインターネットで調べてみるようにすると、段々コツのようなものが掴めてくるので、人に聞くばかりではなく調べる癖をつけたいところです。

 

 

また、「Microsoft Office」は如何なる仕事でも使う最もポピュラーなソフトではないでしょうか。

 

論文や資料などの文書や、データ集計のシート、仕事の説明書や作業標準書、提出すべき書類にプレゼンテーションのスライドなど、ありとあらゆる場面で使えます。

 

Officeのスキルは、繰り返し使っていく中で大体のことができるようになります。

 

万人が使いやすいよう、かなりシンプルな構成になっているため、マニアックなものを作ろうとしない限りは簡単に使いこなせるようになるのです。

 

ぜひ、なるべく早い段階で積極的にOfficeソフトを使うようにしておきましょう。

 

一生かけて使えるスキルになるので、書店で簡単な解説書などを購入して書いてある通りにやってみるだけでも、すぐに使えるスキルが身につきます。

 

 

 

最後はタイピングスキル。
 
仕事でパソコンを使う業務がどんどん増えている時代なので、誰でも手軽にパソコンを使えるようになっておかなければなりません。
 
パソコンを使う上で、タイピングは必須スキルですから、必ずできるようになっておきましょう。
 
 
特に、早く正確に打てるようになっておくと良いですね。
 
さらに求めるなら、画面を見ながら手元を見ずに打てると理想的。
 
トレーニング方法としては、タイピングトレーニングソフトでひたすら早打ちの練習をするのが手っ取り早いですが、せっかくならホームポジションなんかも意識してトレーニングすると良いです。
 
どの指でどのキーをタイピングするのかは、案外重要ですし、一度癖がつくとなかなか治せないものですから、早めに矯正しておきましょう。
 
 
 
 
 

すべての学びに繋がる「読書」を学ぶ

 
 
 
さて、社会人になってから学ぶべき最後のトピックは、「読書」です。
 
これは、てかてんが読書好きだからということも入っておりますが、読書はすべての勉強につながる行為だと思っています。
 
 
本や雑誌には、ありとあらゆる分野のものがあり、情報も正確なものが多く、古いものから旬なものまで沢山あります。
 
インターネット上に溢れている無料情報よりも、有料で書籍化されている情報の方が信憑性が高いのは間違い無いでしょう。
 
本は作家さんはもちろん、編集者などの目も通して、校正されたものです。
 
情報は練りに練って作成されており、学びにぴったりな媒体と言えます。
 
 
作家さんは人生を通して学んできた情報を一冊の本としてまとめてくださっており、その貴重な体験や知識を詰め込んだものが2000円以内で購入できると思うと素晴らしいです。
 
 
古い情報であっても図書館やネット通販などで昔の本を購入するだけで、勉強することができるのも素敵なところです。
 
 
本を普段読まない人にとっては、なかなか一冊の本を読むことは大変だと思いますが、少しずつでも良いので本を読む習慣が身につくと理想的。
 
 
てかてんもかれこれ6年近くずっと本を読み続けておりますが、最初は月に一冊だった読書が今では3日に一冊くらい読めています。
 
慣れてくると本を読むスピードも、本から学びを得る量も質も増えてくるので、慣れるまでが勝負です。
 
 
 
初めは、何か学ばなければならない機会が来た時、そのジャンルに関する本を購入して一冊なんとか読んでみるところから始めてみましょう。
 
 
 
 
 

終わりに

 

 

長い記事になってしまいましたが、ここまでお読みいただいてありがとうございます。

 

勉強というテーマは本当に奥が深く、書き始めると止まらなくなってしまう部分が正直なところあります。

 

 

まだ第三回の記事ですが、これからどんどん広がっていくような気がしているので、よろしければお付き合いください。

 

私自身が勉強をしている中で、

 

「もっと早くから勉強しておけば・・・」

 

とか

 

「このジャンルは勉強しておくべきだった・・・」

 

と思うことが沢山あります。

 

そんな情報をブログの中で共有し、読んでくださった人の手助けになるとこの上なく嬉しいとも思っています。

 

ですから、ここからの記事では体験をもとにした内容も盛り込んでいこうと思います。

 

 

一生取り組むテーマである「勉強」

 

より深く為になる内容になるよう、考察を深めていきます。