てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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SNSを活用して、無意識に新しい本と出会う

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新しい本を探すとき、書店に行って探してみたりインターネットの通販などで探してみたりすると思います。

私も基本的には書店とインターネットですが、それではどうしても自分の好きなジャンルや作家、似たような本ばかり目に留まってしまいます。

もちろん読書は趣味ですから、好きな本を好きなだけ読むというのも間違ってないのですが(笑)

せっかくの趣味なので、出来れば普段読まないジャンルの本を読むことで、読書という趣味の枠が広がっていきますから、
色々な本を読みたいものです。

普段読まないような本を読んでみようとするとき、書店で興味があまりない本をお金を出して買ってみようとはなかなか思いません。


そこで、自然と興味を持てるようにするには?という考えで、SNSを活用する本との出会い方をまとめます。

ポイントは、無理して好みと違うジャンルの本を読もうということではなく、自然と無意識に興味が持てるようになろうというところ。

SNSを使えば、その点も解決してくれます。




SNSの読書コミュニテイに参加して、無意識に情報を手に入れよう




Facebookを例にしてお話しします。

Facebookには、様々な趣味やジャンルに応じてコミュニテイを作ることができます。

そのコミュニテイの中には、読書に関するものも多数あって、参加している人数が多い読書コミュニテイに入れば、皆が読んだ本の簡単なレビューがタイムラインにでてくるようになります。

普段からSNSを活用している読書好きの人は、そこに入ることでタイムラインを見ながら新しい本と出会うことができるようになります。

仕事の休憩時間や、ちょっとした合間にSNSを眺めていると、ふと気になる本のレビューを見ることができるのでとても重宝しています。

新しい本を探すとき、自分から本を探しに行くとどうしても好きな本しか目にとまりにくくなります。

それは仕方のないことですよね。

基本的には好きな作家だったり、好きなジャンルだったりを探しているので、その他の興味が薄い本には反応しにくいものです。

書店であっても、インターネットの通販であっても同じで、自分の好みから外れた本はなかなか手に取りません。


しかし、SNSを使えば、意識していなくてもタイムラインに乗るわけですから、本の装丁やタイトル、簡単な書評を読んで意外な本にも興味を持てるかもしれません。


実際に私も、Facebookの読書コミュニテイに入ってみて、何冊か本を買うきっかけになりました。

今後買おうかなと思う本も、何冊かピックアップできています。


やっぱりすぐに目につく本は好きなタイプの本ではありますが、その中で何冊かだけでも新しいジャンルの本があれば、収穫です。

その何冊かが、これからの読書の幅を広げてくれるかもしれません。

もし興味があれば、SNSの読書コミュニテイに参加してみてはいかがでしょう?