てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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趣味は隠さずどんどん周りに出していこう

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今回は、趣味に関する記事をまとめてみようと思います。

というのも、この間 会社繋がりで話す機会があった大学生が、趣味が無いと嘆いていたことがきっかけで、
趣味って大切だなーと思いながらまとめてみることにしました。

テーマは、趣味を恥ずかしがらずにどんどん発信していこうというものです。

趣味は、人に言うことが恥ずかしかったり、こっそり一人で楽しもうとしてしまうものがありますが、できる限り発信していけば趣味の楽しみ方が広がります。

今回は、本ブログのテーマであり、私の一番の趣味である読書を例にまとめていきます。


今回のトピックはこちら。

趣味はその人の強みになる
趣味を周りに発信すると、趣味の情報が集まるようになる
趣味を周りに発信すると、趣味の仲間が増える
終わりに




趣味はその人の強みになる




趣味とは、自分が人生で見つけた心から楽しめることに取り組み、人生をより楽しく豊かにしてくれる素晴らしいものです。

それだけではなく、趣味はその人のイメージ、代名詞となる魅力を伝える要素でもあり、趣味がそのまま強みにもなります。

好きこそ物の上手なれ、と言いますが、好きなことだからこそ突き詰めて取り組めるため、魅力、強みという要素になるのですね。


一つの趣味を極めて圧倒的な強みにすることも素敵ですし、たくさんの趣味を楽しむ多趣味な人も、幅の広さが素敵な魅力になります。


前述した大学生は、趣味がない。。と嘆いていましたが、それはとても勿体無いことです。

趣味が強みであると考えると、趣味がなくて。。という発言は、私は魅力や強みがありませんと言ってしまってるようなものだからです。

趣味は、単なる趣味だと捉えずに、自分をアピールする強みだと意識してみてください。







趣味を周りに発信すると、趣味の情報が集まるようになる



趣味は、恥ずかしくて周りに隠してしまいたくなることがあります。

スポーツのようにみんなで楽しむ趣味なら隠すことはありせんが、アニメ、読書、アイドルなど、なんとなく人に言わずに密かに楽しんでいるイメージの趣味も少なくないと思います。

これが私の偏見だったらすみません。。。(笑)

自分が本気で取り組み、楽しんでいるからこそ、人に知られるのが恥ずかしいこともあります。

しかし、趣味は周りにどんどん発信して、知ってもらう方がたくさんのいいことがあります。

そのひとつが、趣味に関する情報が集まるようになるということです。

例えば、私の場合、読書が趣味です。

いつも所構わず読書をしているので、家族はもちろん、親しい友人や、会社の方も読書好きだと認知してくれています。

そうすると、新しい面白そうな本があると、

これプレゼント!

と、いただくこともあれば、こんな面白そうな本があったよと教えてもらえることもあります。

また、新しく本を読み始めたいんだけど何かおすすめは?と話題をもらうことも増えました。

読書が趣味だと認知してもらうことによって、私に読書に関する情報が集まってくるようになったのです。

これは読書に限ったことではありません。

どんな趣味でも、周りに発信して認知してもらうことで、自分も想像していなかった情報が集まり始めます。





趣味を周りに発信すると、趣味の仲間が増える



趣味を周りに発信すると、さらに素敵なことが起こります。

それが、趣味の仲間が増えるということです。

趣味を孤独に楽しむことも素敵ですが、それを誰かとシェアすることで、より楽しみが深まります。

趣味を認知してもらうと、

俺もやってるんだよね!

とか、

何かおすすめない?

といった話がでてくることがあります。

そこから、趣味仲間が増え、今度はその人から趣味の新しい情報がもらえたり、体験を語り合ったりできるようになるので楽しいです。

読書であれば、

本の交換やおすすめをしあったり、同じ本の内容を話題に盛り上がったり、一人で本を読んでいたときよりも違った楽しみ方ができます。

このように、いくつも利点があるので、趣味はどんどん周りに出していくほうが良いのです。






終わりに



昨今は、趣味がないとか、プライベートは家でのんびりしているだけといったことをよく耳にします。

それも一つの価値観だと思いますが、やはり趣味は持った方が良いでしょう。

自分の強みであり、人生をより楽しくしてくれる趣味は、時間がかかっても見つけていくべきです。

そして、みんなが趣味をシェアできるようになれば、もっとより楽しい人生になるとおもいます。