読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事と趣味のバランスを取るということ

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
 
f:id:Tekaten:20170403080200j:image
 
 
 
仕事をしていて、一生懸命に成果を出す。
 
ビジネスマンにとって、大切な心がけですが、やはり自分の人生ですから趣味やプライベートとのバランスもしっかり考えたいところです。
 
働くために生きているのか、生きるために働くのか
 
という言葉がありますが、これについては個人の価値観で違うと思います。
 
自分はどういう人生を生きていきたいのか、しっかり考えて、自分の意思でバランスを決めていきましょう。
 
この記事では、仕事と趣味のバランスについて、そしてバランスをとるためにやっておきたいことをまとめていきます。
 
 
今回のトピックはこちら!
 
 
仕事と趣味のバランスをどう取りたい?
仕事と趣味のバランスを取るためには?
趣味は仕事の質も向上させる
終わりに
 
 
 
 

仕事と趣味のバランスをどう取りたい?

 
 
 
まず最初に、自分が仕事と趣味のバランスをどう取りたいのか?を考えます。
 
仕事だけに全力だと、趣味を楽しむ時間も息抜きをする時間も確保できません。
 
かと言って、趣味だけに全力だと、仕事で成果を出せずに収入向上が目指せなかったりしますよね。
 
だからこそ、自分がどうバランスを取りたいのかをはっきりさせ、そのバランスのためにどうしたらいいのかを考えていくのです。
 
私の場合であれば、なるべく残業しなくて良いように仕事のスキルを身につけ、雑務などは効率化を図りながら、仕事力向上を目指しています。
 
結果として早く帰ることができ、その時間を趣味の読書や文筆作業に回しています。
 
忙しい時期や能力不足で仕事が遅れ気味のときは、夜遅くなることも多いので、その分違った思考で趣味の時間を取り入れています。
 
 
つまり、仕事はしっかりこなし、それでいて趣味も楽しもうという総取りを狙っています(笑)
 
 
実現可能かどうかは気にせず、まずはどういうバランスの取り方をするか決める。
 
その上で、決めたバランスの取り方をどうやって実現させていくか対策を打つ。
 
このステップで、仕事と趣味のバランスをとっていきましょう。
 
 
 
 
 
 

仕事と趣味のバランスを取るためには?

 
 
 
仕事と趣味のバランスを取るためには、趣味の時間を具体的にどのくらい取りたいのかを考え、それに応じて仕事への取り組み方を考えます。
 
もちろん、仕事を適当にやろう!と言っているわけではありません。
 
必要な仕事はこなし、その上でどこまで目指すのか、趣味はどの程度やりたいのか、決めるのです。
 
私は、毎日1時間から2時間程度趣味の時間を確保したいと考えています。
 
基本的には朝早く起きて30分から1時間ほど、そして休憩時間、テレビのCMの時間、湯船に浸かっている時間、夜のフリータイムなどを活用して残りの時間を捻出しています。
 
仕事が忙しいときももちろんあるので、その日にできなかった分は、後日時間調整したり、土日の時間を使ったりしています。
 
趣味をおろそかにすると、かえってストレスもたまってしまうので、なるべく時間を確保することを心がけています。
 
せっかくの趣味の時間が取れず、仕事のパフォーマンスが落ちては元も子もありません(笑)
 
 
 
 

趣味は仕事の質も向上させる

 
 
こうして手に入れた時間を使って、趣味を楽しむことは大変素晴らしいことです。
 
何より、ストレス発散になりますし、趣味を突き詰めていくとその人の魅力になっていきます。
 
例えば、読書が趣味であれば、物語をたくさん楽しむことで心が豊かになったり、文章をたくさん読むことで読解力が向上し、仕事でもその読解力が生きてきたりもします。
 
それだけでなく、ビジネス書をたくさん読めば、仕事ですぐに使えるビジネススキルをたくさん手に入れることもできるかもしれません。
 
この人は本をたくさん読んでいるから、頭が良さそうとか、実際に物知りだというイメージを持ってもらえるようになれば、そのイメージ自身があなたの魅力として仕事に生かされていくこともあるでしょう。
 
 
このように、読書のみならず、何かの趣味を突き詰めて取り組んでいくと、その人の魅力として仕事にも影響が出てくるのです。
 
趣味をどんどん楽しめば、仕事の幅が広がったりチャンスがもらえたりする可能性があるのだとしたら、仕事と趣味のバランスを一生懸命確保してでも、趣味を楽しもうと思いませんか?
 
 
 
 

終わりに

 

 

冒頭にも述べましたが、多くの人は仕事をするために生きているのではなく、生きて行く手段として仕事をしているのだと思います。

 

だとしたら、仕事がすべて!になってしまうと本末転倒ですし、趣味を楽しむ余裕も絶対に確保するべきです。

 

その趣味を楽しんでいくことこそ、人生の醍醐味であり、仕事でも自分の個人的魅力を発信する一つの手段でもあるのです。

 

もしかすると、趣味の延長が新しい出会いを生み出してくれるかもしれませんし、はたまた趣味の延長が新しい仕事になっていくかもしれません。

 

人生、どんなことがどんな風に変化して、そして影響していくのかわかりませんから、自分の好きなことには全力で取り組みたい。

 

そのための時間確保であれば、一度ゆっくり考えてみて、仕事と趣味のバランスを取ってみるのも良いのではないでしょうか。