てかてんの書斎

書斎は「学んだり、考えたり、静かに読書したりする場所」だと思います。ここでは、自分の書斎かのように「学んだり、考えたり、書籍について考察したり」する場所です。明日をもっと素敵な一日にするための、考え方・習慣・仕組みについてもお話していきます。

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読書にも波があるなと感じる

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毎日読書をしていると、
 
ビジネス本を読む気分、小説を読む気分、文庫で読む気分、大判で読む気分、はたまた電子書籍で読む気分。
 
いろいろな「気分」があるなあと感じます。
 
基本的に読書熱は冷めない方なのですが、一度ビジネス本にはまると10冊とか20冊とか連続で読んでしまいますし、小説でも電子書籍でも同じような傾向があります。
 
皆さんも、文庫本が好きな方とか大判物が好きな方とか、いろんなタイプがあると思います。
 
 
この記事では、そんな読書のタイプや読書の波について、てかてんが思うままに書いていきます。
 
 
 
 
今回のトピックはこちら!
 
 
気分に応じて楽しむのも、趣味の素晴らしさ

気分のばらつきを抑えることはできる?

今後の読書について

終わりに
 
 

 

 
 

気分に応じて楽しむのも、趣味の素晴らしさ

 
 
 
やっぱり、本を読むというのは趣味ですから、波があっても気分にばらつきがあっても、楽しめるスタイルで取り組むべきだと思います。
 
せっかく、小説を読む気分になっていて、何冊も連続で読んでいるときに「ビジネス本を読まなきゃ」と行動を変えるのはおかしな話。
 
趣味なのに「〜しなきゃ」と思うのは間違ってますよね。
 
ということで、本を読むときに波があっても、そのときの気分に任せて読書を楽しむべきだと思います。
 
しかも、自分が集中してビジネス本を読んでいる時って、「ビジネス本ばっかり読んでるなー」って気がつかないんです。
 
小説でも同じで、「最近小説ばっかり読んでいるなー」って気がつきません。
 
ある時ふと、「あ」と思う時があるんですね。
 
なるべく偏りなく本のジャンルを楽しみたいので、気分に任せて読書を楽しむべきだとはわかっていても、気分の調節がうまくできればなと思います。
 
 
 
 

気分のばらつきを抑えることはできる?

 
 
 
果たして、読書の気分を、うまく調節してばらつきなく楽しむことってできるのでしょうか?
 
実際、自分が何かのジャンルを集中して読んでいることに気がついていなかったりするわけで、ばらつきを抑えるも何も気が付かなかったらどうにもなりませんよね(笑)
 
 
読書のログをつけているので、冷静に振り返ればわかるのですが、波に乗っているような感覚で次々読み進めているあたり、やっぱり気がつくのは難しいのかも・・・
 
 
年間計画として、100冊の本を読むのは例年通りなのですが、ビジネス本を何冊くらい、小説を何冊くらいとある程度決めているんです。
 
でも、実際に本を読み進めていると、そんな計画は破綻気味で、その時気になっている本とか、目に付いた本、好きな作家さんの新作など思うままに本を選んでいます。
 
 
趣味として思いのままに楽しめる現状については、本当は喜ぶべきところですよね。
 
ということで、いろいろと書いてきましたが、やっぱり気分に任せて、波に任せて読書を楽しむということで良いのかもしれません。
 
 
 
 

今後の読書について

 
 
今後の読書としては、毎年の目標と同じく「1年間に100冊の本を読む」ということは続けていこうと思います。
 
それから、本の読み方をもっと工夫して、読書法そのものを編み出す(というと少し大げさですが・・・)くらいの新しい読み方をしてみたいと思っています。
 
本田直之さんのレバレッジリーディングを参考にしてアレンジを加えた「データベース読書法」をより進化させたものでもいいかもしれません。
 

 

tekaten.hatenablog.jp

  

tekaten.hatenablog.jp

 

データベース読書法は、読書で気になったフレーズがあれば、そのページに付箋を貼り、考えたことがあれば書き込みながら付箋を貼る。

 

そして、本が読み終わったら付箋の箇所を読み直しながら、自作のエクセルシートに記入していくというシンプルなもの。

 

こうして貯めていった言葉やフレーズは、本のジャンル・タイトル・著者名・タグによって検索表示できるようになっており、必要に応じてプリントアウトして学び直すことができるようにしています。

 

本を読めば読むだけ、自分だけの知識の宝庫がどんどん増えていく。

 

いわば、データベースができるのです。

 

 

しかし、今使っているデータベース用のエクセルシートは、ただフィルタがかけられるだけの超シンプルな構成なので、様々な機能をマクロによって付加できるようなものに進化させたいと思っています。

 

いずれ、データベース読書用のシートを進化させて開発できれば、ブログ上でシートをダウンロードできるように公開しようとも考えています。

 

何はともあれ、これからもたくさんの本と出会うべく、読書を楽しもうと思っています。

 

 
 

終わりに

 

 

久々にライフログのような記事を書きました。

 

今の思いや考えを、何となくまとめていくような記事になりましたが、たまにはそんな記事もいいのかなと思います。

 

まだまだ読み終わった本の書評が幾つか終わっていなかったり、書きたいまとめ記事も書きかけだったりする中で、一息つける記事となりました。

 

 

そんなこんなで、また書きかけの記事を仕上げようと思います。

ということで、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。