てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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まだ書評をしていない本が山積みなので、2パターンの書評をやっていこうと思います

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これまでたくさんの本を読みながら、書評もたくさん書いてきました。

 

この「てかてんの書斎」のメインコンテンツは、「読書の関する情報と書評」なので、書評に力を入れていくのは当たり前なのですが、

 

「読んだ本に対して、書評を書いた本の数が少なすぎる」

 

ということに気がつきました。

 

せっかくの読書や書評に関するブログなのに、勿体ないような気分になってしまいました。

 

書評といえば、「自分が本当に素晴らしいと思った本についてのみ書評する」という人と、「読んだ本は読書録としてなるべくたくさん書評する」という2つのタイプに分かれると思います。

 

私も本来は前者で、「本当に伝えたい本について書評する」ということをメインにしていきたかったのですが、書評を書いているうちにちょっと考えが変わりました。

 

書評は、書いているとその本についてもう一度深く理解することが必要になります。

 

一度読んだ本をもう一度サラッと読み返し、感じたことや考えたことを文章としてアウトプットすると、自分の知恵になるし読書を2倍楽しめるような感覚になります。

 

不思議なものですね。

 

ですから、この記事のタイトルにもあるように、書評を2パターンやってみようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりした長めの書評を書くパターン

 

 

1つは、しっかり書評するパターン。

自分の大好きな本や、内容をブログ読書の方に伝えたいな!と思ったものについては、これまでと同様にちょっと長めの書評を書いていきます。

 

やっぱり、自分の好きな本や伝えたいことが多い本については、短く書評してしまうとどうしても情報が不足してしまいます。

 

それこそ、wikipediaAmazonなんかの商品紹介ページに書いているような情報だけでは、「てかてん」として書評を書いている意味がありません。

 

その他大勢と同じ内容の記事だと、読む価値がないからですね。

 

ですから、基本的には長くしっかりした書評を書くことは続けていきます。

 

 

 

 

短く要点だけを抑えて書評するパターン

 

 

 

2つ目は、短く要点だけ抑えて書評するパターン。

せっかく読んだ本なのに、書評をしないと読書の復習にもならず、知恵にもならず、読書を2倍楽しむこともできません。

 

何より、この「てかてんの書斎」のコンテンツを増やす意味でも、読んだ本は必ず書評したいものです。

 

ということで、短く要点を抑えて書評することによって、これまで書評できていない本にも対応しようという考えです。

 

せっかく書評を書いても、同じ本を書評した別のブロガーさんの記事よりもつまらない記事を書いてしまっては本末転倒ですから、その点については書き方や要点の抑え方をしっかり考えながら「短い書評」を書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

2パターンの書評で、これまで以上にコンテンツ豊富に情報をお伝えします

 

 

書評以外のコンテンツも、これまで以上に幅を広げて書いていきたいと思っていますが、これからはさらに書評に力を入れながら記事を書いていきます。

 

これまで読んだ本で、まだ書評に手をつけていない本は山積みなので、書かなきゃいけない記事はまだまだたくさんあります。

 

そして、短い書評を書くことによって、内容が薄っぺらい「手抜き記事」になってしまわないように工夫も凝らしていきます。

 

書きたいことを短く収めて、なおかつ要点も掴むっていうのは、結構至難の技かもしれませんが・・・それも書評の力をさらに高めるためには必要なのかもしれませんね。

 

ということで、まだまだ書けていない書評をこれからどんどん書いていきます。

 

 

 

終わりに

 

 

もっとたくさん書評を書きたいのに、「しっかり長く、そしてたくさんの情報を伝えること」に固執していたこともあって、書評が進んでいなかったことは盲点でした。

 

自分の考えって、なかなか真剣に向き合うことができないので、仕方がないのかもしれませんが。

 

着想のヒントになったのは、他のブロガーさんの書評記事をたくさん読んだことでした。

 

20人くらいのブロガーさんが書いた書評を読んでいくと、私と同じでたくさんの情報を盛り込んでいるブロガーさんもいましたが、「短く端的に」書かれているブロガーさんの方が多かったことが驚きでした。

 

なるほど、こうしてたくさんの書評を千本ノックのように書いていくことも、また書評の楽しみかもしれないな。

 

そんな風にも感じました。

 

まだ2つのパターンで書評を書いてみると決めただけで、スタートしていないのでわからないこともたくさんありますが、書評を書きながらまた工夫を凝らしていきたいと思います。