てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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Kindleで読書を楽しむ方法「Amazon Kindle 読書術」

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《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!

 

 

「本好きのための Amazon Kindle 読書術」

 

和田 稔 著

 

 

電子書籍が日本に上陸して数年が経ちました。

だんだんと電子書籍市場も活気づいてきて、 かなり多くの人に「電子書籍」が馴染みのある存在になってきているのではないでしょうか。

 

てかてんも電子書籍を愛読している一人です。

お気に入りの「Kindle voyage」を日々持ち歩き、たくさんの電子書籍を読ませてもらっています。

 

相変わらず紙の本の方を好むてかてんですが、電子書籍には電子書籍の良さがありますし、紙の本では発売されていない「電子書籍だけの作品」もたくさんあるので、うまく使い分けて読書を楽しんでいる今日この頃です。

 

そんな中で、Kindleを使った読書法!って感じの本を読んでみたいなと思い、購入したのが今回の「読書好きのためのAmazon Kindle読書術」です。

 

読書関連のブログを書いているので、読書法に関する情報は日々勉強しているのですが、Kindleについてはあまり記事を書いていませんでした。

というのも、てかてん自身も手探りで電子書籍を楽しんでいる段階なので、まずは自分で使ってみて判断したい!ってところが有ったんですよね。

 

ですが、Kindleもかなり使い込んできて、他の人の意見や情報も欲しいなーと思ってき始めたので、今回読んでみました。

 

感想としては、「やっぱりKindleっていいなー、電子書籍の今後が楽しみだなー」って感じですね。

そんな感じで、「読書好きのためのAmazon Kindle読書術」の引用文や、読んだ感想と考えたことなどを踏まえながら書評していきたいと思います。

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

読書の素晴らしさを改めて実感できた

 

 

読書は、取り組めば取り組むほど面白くなっていく趣味だと思っています。

というのも、読書を続けていく中で知識が増え、文章を読み解く力がつき、次に読む本をより理解して考える力を身につけてくれるからです。

 

たくさん読書をしていって、昔に読んだ本を振り返ったりすると、さらにその面白さに気がつくこともあって不思議です。

その本を読むときの、自分の知識量や文章を読み解く力に応じて、本はその面白さを変えるものなんだなあと実感しています。

 

その本を、面白いと思える知恵と感性が身についているような気がして、自身の成長を実感出来る趣味とも言えますね。

 

 

書籍は他者の人生を疑似体験できるもっともコストパフォーマンスの高い媒体だと考えています。

 

Amazon Kindle 読書術より引用しています)

 

書籍は素晴らしいです。

引用文にもあるように、手頃な価格で優れた学びを得ることができるのは、書籍ならではだと思います。

 

優れた経験を持った人たちが、人生で取り組んできたことを1冊の本にまとめた知の書が1000円〜2000円程度で手に入ってしまうのですから。

 

安すぎる!の一言ですね。

 

和田さんがおっしゃっているように、本当にコストパフォーマンスの高い媒体ですよね。

 

 

 

 

Kindleのハイライト機能を使って、手軽に読書のまとめを作る

 

 

Kindleを活用するメリットの一つに、「ハイライト機能」を便利に使って手軽にアウトプットできるという点があります。

 

Kindleにはハイライト機能といって、本を読んでいる最中に気に入った文章をなぞってマーキングできる機能があります。紙の本を蛍光ペンなどでマーカーを引くイメージに近いといえるでしょう。

 

Amazon Kindle 読書術より引用しています)

 

このKindleハイライト機能、本当に優れています。

電子書籍の中で、蛍光ペンを使ってマーカーを引くような感覚です。

 

さらに優れているのが、「ハイライトした場所にボタンひとつでジャンプできる」というところ。

気になってハイライトした箇所にいつでも飛んで、その大切な部分をすぐにでも読み返すことができるのは、電子書籍ならではです。

 

ハイライトした箇所は、pdfデータとしてエクスポートしたり、ツイッターSNSですぐにシェアしたりすることもできます。

それこそ、ブログやツイッターを楽しんでいる人は、読んでいる本の重要箇所を手軽にシェアできるので、楽しみが増えますね。

ハイライトをpdfとしてエクスポートし、それをプリントアウトしておけば、常に持ち歩いて本の復習を行うことも可能です。

 

紙の本ではできないことも、電子書籍ではできてしまう。

これからもっと電子書籍が進化することが予想されますので、ハイライトに限らずもっとKindleを使いこなしたいものですね。

 

 

 

読書には隙間時間の活用が理想的

 

 

私がおすすめする読書量を増やす簡単な方法は、「隙間時間を無駄にせず少しずつ本を読む」ことです。

 

Amazon Kindle 読書術より引用しています)

 

本を読むために時間を作ることが難しいと言う声は、よく耳にします。

実際に、読書が一番の趣味のてかてんも、読書のためにまとまった時間を確保するのは厳しい部分があります。

 

そこで、引用にもある「隙間時間」の活用によって読書時間を確保することが理想的です。

隙間時間とは、電車の待ち時間や、電車の移動時間、待ち合わせの待ち時間などちょっとした隙間に発生する時間のことです。

5分の時もあれば30分の時もあると思いますが、塵も積もれば山になるので、ちょっとした隙間も逃さず読書をすると良いでしょう。

 

隙間時間の活用については、以下の記事もご参考ください。

 

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 

終わりに

 

 

Kindleに関する書籍は、積極的に読んで情報を集めたいですねー。

読むたびに、もっと読書を楽しみたい!もっとKindleを活用したい!と思います。

 

これからもっと、読書の世界は変わっていきます。

Kindle電子書籍の誕生によって、すでに大きな変化が起こりつつありますし、電子化したことによってまだまだ変わる余地はあるのです。

どんな風になっていくのか、楽しみですね。