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読書で躓かない3つの方法 〜あなたが読書をやめてしまう理由を取り除こう〜

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読書をしているけれど、なかなか捗らなかったり、思うように進まなかったり、そのまま諦めて読むことをやめてしまったことはありませんか?

 

読書をしたい!と思っているのに、どうしても進まない時ってあると思います。

てかてんも、年間100冊の本を読んでいますが、ものすごく捗る時もあれば、全く進まない時期もあるんです。

 

そんな時でも、読書で躓かない方法を知っておけば、うまくペースを取り戻すことができます。

ついつい読書をやめてしまっている人には、ぜひ知ってほしい方法です。

当たり前で、簡単なものではありますが、読書で躓かない方法についてまとめていきます。

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 

 

あなたが読書をやめてしまう理由は?

 

 

 

あなたが読書をやめてしまう理由は以下に示す感じではないでしょうか?

 

○ 忙しくていつの間にか途中でやめてしまう 

○ 内容が難しくて躓いてしまう

○ 知っている内容が続いていて、ついつまらなくてやめてしまう

○ 次にどの本を読めば良いかわからず続かない

 

当てはまっているものはありませんか?

 

特に多いのが、忙しくてやめてしまうパターンと、内容が難しくて挫折してしまうパターンでしょう。

本を読むまとまった時間を確保できないと本を読もうとも思わなくなり、難しい内容に飽きてしまうと読み進めることが苦痛になります。

 

そんな読書に躓いてしまうことへの対策として、ここから3つの方法をご紹介します。

 

 

読書で躓かない方法その① わからないところは読み飛ばす

 

 

まず1つ目の読書で躓かない方法は、「わからないところは読み飛ばす」というものです。

 

読書が好きな人ほど、「本は全部読むものだ!」と思っている人が多いように感じますが、それはチャレンジ目標です。

 

すべての文章を読みきるというのは、ひとつの読書哲学のようなもの。

てかてんもすべての文章を読みきる派なのですが、それにこだわり過ぎて読書が進まなくなると本末転倒です。

 

ということで、読書でわからないところが続いてきたら、思い切って読み飛ばしてしまいましょう。

小見出しひとつ分ほど読み飛ばすと、次の内容はよく理解できる項目である場合も結構あり、読書を止めずに進められます。

 

本は全体としてある程度理解できればOK。

全体の流れの中で、読み飛ばしていた部分が後から理解できることもありますから、思い切って読み飛ばして見ましょう。

 

その他の部分を読みきってから、読み飛ばした部分を振り返ることも可能なので、細かいルールに縛られず、読み飛ばしてみると良いでしょう。

 

読書で躓かない方法その② すでに知っているところも読み飛ばす

 

 

読書で躓かない方法その2は、すでに知っているところも読み飛ばそうというものです。

本をいくつも読んでいると、知っている内容が何度か出てくることがあります。

 

例えば、「仕事をうまく回していくためには、スケジュール管理が重要。予定は適宜スケジュール表に書き込んで、いつも見直す習慣を身につけよう」という内容を本で読んだことがあるとします。

そして、また別の本を読んでいるときに「スケジュール管理で仕事をうまく回して行こう!」みたいな小項目があったら、そこは思いっきり読み飛ばしてみてください。

 

同じ内容を読み直すというのは、読書の醍醐味でもありますが、すでに知っている内容を何度も読み直すことが苦痛になることもあります。

かえってやる気を削ぐ原因になるのであれば、思い切って読み飛ばすのも良いです。

 

極論を言えば、知っているところをすべて読み飛ばしていくと、読書時間は限りなく早くなっていくということです。

自分自身の読書量や知識量に応じて、もう読まなくていいなと思うところは読み飛ばしてみてください。

 

その分、読書スピードが上がり、新しい知識に出会えう可能性が高まれば良いこと尽くしです。

 

 

 

読書で躓かない方法その③ 目次を見て、気になるところだけを読む

 

 

読書で躓かない方法その3は、目次を見て「必要だ」と思うところだけを読んでいくという方法です。

これは、読書で躓かない方法その1と2を組み合わせるとさらに良い。

 

本を読み始めた時に、まず目次を眺めていく。

そして、ちょっと今の自分には難しそうなところや、すでに知っていそうな小項目などは最初から読み飛ばしていくのです。

これだけでもかなりの読書時間を削減できます。

 

モチベーション低下の原因も、事前に取り除くことができるわけですね。

 

「こんなことが学べそう」と思って買ってある本だとしたら、その本から学びたいことが書いてあるところだけ読む方法でも全然良いと思います。

時間管理術が学びたくて買った本なのに、著者の昔話や関係のない部分まで読む必要はありません。

場合によっては、一見関係なさそうなところに面白い話が含まれていたりもするのですが、可能性としては低めです。

効率よく必要な知識を身につけるのならば、目次から狙い撃ちで読む項目を決めることも検討してみてください。

 

 

 

終わりに

 

 

本を読んで新しい知識や技術を身につけようという習慣は、とても素晴らしい習慣です。

しかし、やる気が低下して徐々に本を読む量が減っていき、ついには本を読むことをやめてしまっては非常にもったいないです。

 

今回、読書で躓かない方法を3つご紹介しましたが、もしも本を読む気が無くなりつつある人がいたら是非チャレンジして欲しいと思います。

 

自分自身で決めてしまっている読書のルールを少し壊して、本の読み方を少し見直してみるだけでかなりの変化があります。

 

これからもどんどん本を読んでいくことになるのですから、長く気楽に付き合っていける方法を考えていきましょう。