てかてんの書斎

本業はメーカーの商品開発エンジニア。自宅ではもっぱら読書を楽しむ書評ブロガーとして活動中。読書は年間100冊ペースで、小説でもビジネス書でもなんでも読みます!ブログでは、書評・本から得た学びと考え・その他雑記記事を書いています。

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ブログは書きたいと思った時にすぐ書こう

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今日はこんなことをブログに書きたいなーとか、ブログ書きたいけどちょっとゆっくりしたいなとか思うことがあります。

 

そんな時、「ブログを書きたい」と思ったのなら、すぐにでも書いたほうがいい。

ブログは文章で人に何かを伝える媒体です。

文章には、書いている時の気持ちが乗っかって、読み手に伝わるものだと思います。

書く気にならない時に無理やり書いた記事は、何となくつまらなく仕上がっていて、ものすごく書きたい時に綴った文章は、ブロガーの気持ちが文章にもうまく表現されるものです。

 

毎日ブログを書いたり、本の原稿を書いたりしていますが、もちろん気乗りしない日はあります。

気乗りしない日は、無理に書かないようにしていますし、それでもパソコンに向かう日は「evernote」にネタを書き出したりしています。

 

文章を書きたい!と気乗りした時は、ネタ帳の中から書きたい文章のネタを探して一気に書き上げます。

もちろん、今日思いついたネタであれば、そちらを優先します。

今書きたいネタ、今旬なネタを書く方が、思いも乗って良い文章になるからですね。

 

ということで、ちょっと前置きが多くなりましたが、「ブログは書きたいと思った時にすぐ書こう」というタイトルで、ブログを書くということについてまとめていきます。

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 

 

 

書きたいと思った時が、一番良い文章が書ける

 

 

仕事や勉強でも同じですが、自分がやりたくもないことを「やらされている」時は、良いパフォーマンスが発揮できません。

どんな活動でも、自分から進んでやる気になっている時が最も良いパフォーマンスが発揮できるもので、結果もそこからついてきます。

 

ブログで文章を書くときも全く同じことが言えます。

今日は本を読む気分とか、運動する気分だという時に無理やりブログを書こうとしても、あまり進まないだけでなくつまらない文章しか書けません。

面白いことに、書きたい!と気分が乗っている時は、頭からスラスラ言葉が飛び出してきて、そもそも考えてもいなかったことが書けていたりもするから驚きです。

 

そういった文章からも、ブログが面白くなっていくものですから、「ブログを書きたい!」という気持ちは非常に大切です。

そして、書きたいと思った瞬間を逃してはいけません。

書きたいと思ったらすぐに書く。

うかうかしていたら、書きたい気持ちは去って行ってしまうので、書きたいと思った時はすぐに文章を書き出しましょう。

 

 

気乗りしなくても書けるところだけ書こう

 

 

とは言いつつも気乗りしない日が続いたらどうすれば良いのでしょうか。

 

ブログは継続が命!と言われたりもしていますから、気乗りしないからといってずっとサボり続けるわけにもいきませんよね。

できるだけ早く、書きたい気持ちを取り戻したいところです。

 

そんな悩みを解決してくれるのが「作業興奮」という作用。

人間は、やる気がない場合でも、何かの活動を一旦始めてみると少しずつやる気が出てくるという心理学的な作用があります。

ちょっとやり始めてみたら、止まらなくなって予想もしてないところまでやってしまう、という感覚ですね。

 

例としては、掃除がわかりやすいと思います。

最初はやる気がなかったけれど、とりあえず掃除を始めてみる。

すると、キッチンだけのつもりが換気扇もちょっと掃除したくなったり、掃除機もかけてみたくなったりする。

その勢いでゴミ箱のゴミもすべて集めて、ついでにお風呂も掃除する・・・

 

みたいな感じで、ちょっとの掃除のつもりが気がつくと大掃除になっちゃったという経験はありませんか?

これが作業興奮です。

行動を始めると徐々に脳はやる気を出してくれる。

 

ブログでもこの作業興奮を活用して書きたい気持ちを取り戻しましょう。

どうにも気乗りしない場合でも、とりあえず書けるところから書いてみる。

文章を書くのが嫌なら、ネタ出しだけでもやってみる。

これまでに書いてきた過去記事を読み返して編集するだけでも良いでしょう。

ブログに関する何かをやっていくと、次第に作業興奮が働いて書きたくなってきます。

 

てかてんも、作業興奮に助けられながら毎日文章を書き続けているので、オススメですね。

 

 

 

終わりに

 

今回はトピック2つで少なめでしたが、ブログを書くということについてまとめてみました。

やっぱり人間ですから、気分が乗っている時が一番良い結果を出せます。

文章も、同じタイトルで書いていったとしても、その日その日で違った文章になると思います。

きっと、同じ文章は二度と書けないんです。

 

だからこそ、気分が乗っている「やる気がある」時に書けば、良いブログの記事になる。

そんな当たり前だけど、ブロガーにとっては悩みである「書きたい気分の波」について触れた記事でした。