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Evernoteを好きなものでいっぱいにすれば、すぐに習慣化できる

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Evernoteはとても便利なクラウドノートソフトです。

 

スマートフォンやパソコンなど、複数のデバイスから使用でき、写真や音声、文章、ネットの記事など、なんでも好きなように保存できます。

 

ノートのように階層構造になっており、検索機能も豊富で、容量も十分にある無料ソフトなので、使っている人も多いでしょう。

 

せっかく使うのなら、Evernoteは使いこなすべきです。

そして、情報を溜め込む習慣を身につけることも重要ですね。

 

ということで今回は、Evernoteを習慣化する方法としてEvernoteを好きなものでいっぱいにして、習慣化する」をテーマにまとめていきます。

 

Evernoteに関する他の記事も書いています。

よろしければ参考にしてみてください。

 

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 

 

 

 

Evernoteを習慣化するコツは、とにかくなんでもEvernoteに!

 

 

Evernoteに限らず、ノート術や手帳術で言えること。

それは、「とにかくなんでも書く!」です。

 

あちこちのメモ紙やノートに書くのではなく、ひとつのノートや手帳、ソフトにすべてのことを書く。

ちょっとしたメモ、カレンダーでスケジュール、物事のまとめ、タスクリスト、勉強することに使うのもいいでしょう。

それらのすべての情報を、なんでもいいから書くのです。

 

これは書かなくてもいいや!ってやつも書きます。

後から何が必要になるかなんて、そのときはわかりませんからね。

 

特に、思っている以上に人の記憶は曖昧で、すぐに忘れてしまいます。

これだけ情報過多の時代ですから、次から次に新しいことを記憶することは難しいのです。

 

書いたことを整理しとかないと見直せない。。。という意見もありますが、Evernoteなら検索機能やタグ付け機能も豊富なので、すぐに見つけられます。

 

整理の方法について、使っていく中で自然と身についていきますし、自分なりの管理方法なんかも身についていきますから、まずは何よりEvernoteを使ってなんでも書く!ことがスタートです。

 

 

 

好きなもので溢れていれば、Evernoteは楽しくなる!

 

 

最初は何も書かれておらず、Evernoteを開いてもまっさらです。

しかし、毎日コツコツ書き溜めていくことで、自分の好きな情報や必要な情報が溜まっていきます。

 

こうなればどんどんEvernoteが楽しくなります。

 

使えば使うほど楽しくなって、もっとEvernoteに情報が集まるようになる。

この繰り返しで、情報収集と活用は進化していきます。

 

ですから、本当になんでも書いていいのです。

僕の場合、読んだ本のまとめを書いたり、この先書きたいブログ記事のネタを貯めたり、本を書くときの章構成を書き出したりしています。

欲しいものリストとかも書いていますね。

 

見返すと思い出す効果があるだけでなく、ワクワクできるようなメモが理想的ですね。

 

 

 

情報が増えていけば、さらにEvernoteが手放せなくなる

 

 

 

こうして様々な情報を溜め込んでいくと、Evernoteが無くてはならないものになっていきます。

 

メモを見直して仕事を進めることもあるし、スーパーに行った時も買い物メモがあると便利。

イデア帳として活用していれば、もはや長い時間かけて集めた宝物のような存在になります。

 

Evernoteに書いた情報をどのように使うかも人それぞれですが、必ず人生の助けになるでしょう。

 

僕は、システム手帳とEvernoteを両方使っていますが、基本的に情報を探すときに不便を感じたことはありませんし、アナログとデジタルの良い部分を総取りした形で情報管理をしています。

 

これからのIT時代、必ず役立つ技術なので、Evernoteを活用しない手はありません。

 

 

 

終わりに

 

 

なんでもかんでも脳が記憶できるのであれば、全く困ることはないのですが、どうしてもそういう訳にはいきません。

 

歳をとるごとに、記憶はどんどん頼りなくなっていくので、手帳やデータとして残す習慣が必要です。

だとしたら、出来るだけ若い時からそのやり方を身につけておくべきでしょう。

 

いい機会に、Evernoteを使った情報管理をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

 

本日も、てかてんの書斎をご覧いただき、ありがとうございました!