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目標が達成できたら、そこから後一歩努力しよう!

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目標を立てて、それを達成する。

人間の営みの中で、必ず必要になってくるのが目標の設定と達成です。

 

細かく見ていくと、あらゆることが目標の設定と達成の関係になっています。

 

例えば、今晩の晩御飯を作るという目標。

目標を達成するために、メニューを決め、レシピを調べ、必要な材料を購入し、調理する。

目標を達成するために、やるべきことを組み立てて、それを実行していくのです。

 

どんな活動も、目標の設定と達成でできていることがわかると思います。

 

そんな目標の設定と達成ですが、ただ達成することだけを望むのではなく、達成した後のもう一歩によって、人と大きな差を生み出します。

仕事で目標を達成したとして、それで満足しているのだとしたら、ただノルマを達成しただけの人財。

しかし、目標は達成したけれど、次は日程を縮めよう!とか、もっとクオリティをあげよう!と考えられる人が、大きな成功を手にするのです。

 

ということで今回は、「目標が達成できたら、そこから後一歩努力しよう!」というテーマでまとめていきます。

 

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 

 

どんな些細な活動も、目標設定と達成で出来ている

 

冒頭でもお話ししましたが、どんなに些細な活動でも、目標の設定と目標の達成の関係が成り立っています。

 

ただ目標設定と達成と聞くと、とても大きな目標のことであるように感じたり、かなり長期スパンのものなんかをイメージすると思います。

受験で合格する、会社でプロジェクトを成功させる、狙いの資格を取って内定をもらう、行きたかった国に旅行に行くなど、目標を達成する!と聞くとイメージするのは、このようなものではないでしょうか。

 

しかし実際は、どんなに些細な活動でも、目標なのです。

 

例えば、部屋を綺麗にしたいから掃除をする、というのも目標です。

目標は部屋を綺麗にすることで、それを達成するために洗濯をしたり、服をたたんでしまったり、掃除機をかけたり、いらないものをゴミ箱に捨てたり。

そういった小さなプロセスの積み重ねで、部屋を綺麗にしたいという目標を達成するのです。

 

部屋を掃除するということなんかを目標というと大げさかもしれませんが、どんなことでも目標と捉えることができれば、小さなことに対しても適当にならず、しっかりと向き合うことができます。

 

実はこれが非常に重要。

たかが掃除だと思うのではなく、掃除をする意味を考えたり、掃除の結果をより良いものにしたり、いろいろな結果を生み出していくことができるのです。

 

 

 

目標を達成することは重要だが、それだけだと平均値

 

目標を設定し、それを達成することというのは非常に重要です。

誰にでも達成すべき目標はありますし、それが成果責任でもあるわけです。

ですが、ただ目標を達成するだけでは「平均値」なのです。

 

平均値ですから、優れているわけでもなく、劣っているわけでもないということです。

人並みの成果として受け取られるのですね。

 

仕事でもそうですが、任されている仕事やプロジェクトをただ計画通り達成するだけでは、普通の成果としてしか受け取られません。

目標を達成したら通常評価、その中で特筆すべき結果を出して初めてプラスの評価を頂くことができます。

せっかくいろいろなことに取り組むのですから、プラスの評価をもらいたいのが人間というものです。

あなたもきっと、通常評価ではなく、プラスの評価がほしいですよね!

 

平均値でも良い!という場合は別ですが、自分は他人より1歩前に出たい!と思っているのなら、目標を達成するだけではなく、そこからもう一歩の努力をしていきましょう。

 

 

 

目標達成から次の一歩が出せると、頭一つ飛び出すきっかけになる

 

 

目標を達成し、次の一歩を出せるようになれば、頭一つ飛び出すきっかけになります。

 

ただ目標を達成するだけではなく、1日でも日程を短縮しようと努力する人は、「仕事が早い人」という評価がもらえるようになります。

突発の仕事を頼まれるようになったり、こいつに頼めばすぐに結果がもらえる!と期待してもらえるのも良い評価です。

 

また、ただ目標を達成するだけではなく、少しでも狙いのクオリティを高める努力をしている人は、「仕事の質が高い人」という評価がもらえるようになります。

重要な案件を頼まれるようになったり、他人の仕事の質を評価して添削するような仕事が任されるようになったりします。

そうなると、仕事の幅が増えたり、他人の仕事を見る機会ができることから、視野の広さが生まれてくることもあるでしょう。

 

仕事を早くこなす。

より質の高い仕事をする。

これらのプラスアルファを付加することで、どんどん仕事の幅が広がるのです。

 

上記は一例ですが、目標を達成するだけではなく、そこから一歩努力をすることがいかに素晴らしいか。

この例からお分りいただけていると幸いです。

 

 

 

終わりに

 

どんな目標を達成するにしても、ちょっとしたプラスアルファを!

これだけで、結果も変わるし、周囲のあなたに対する評価も変わってくると思います。

それだけではなく、自分自身の考え方も変わるはずです。

 

ほんの少しで構いません。

あなたのできる範囲で、ちょっとしたプラスアルファの努力をやってみてください。

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただいてありがとうございました!