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今月は13冊も読んだ!2017年11月の読書まとめ!

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どうも、てかてんです。

今月から、月初に前月に読んだ本と書評記事のまとめを書いていこうと思います。

 

今回は、12月に入ったということで「2017年11月の読書まとめ!」の記事を書いていきます。

自分の中でも、先月どんな本を読んだっけ?と振り返ることができますし、最近読んでまだ気持ちもホットな本達をまとめてお伝えする記事を書ければ、良いものが伝えられるかなと考えたことがきっかけですね。

 

毎月10冊前後の本を読んでいるので、この記事を読んでいただいただけでも、本の情報収集には多少役立つと思いますので、よろしければ記事を最後までお読みください。

 

記事の中で紹介する本は、書評記事を書いているものもありますので、詳細は過去の書評記事に委ねます。

 

 

それでは、2017年11月の読書まとめ、スタートします!

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 

1. 「サラリーマンは早朝旅行をしよう!平日朝からとことん遊ぶ エクストリーム出社」

 

サラリーマンであっても、「早朝の時間」を使えば旅行だってできるし、好きな趣味に打ち込むこともできる。

そんな夢のような時間の使い方を提唱しているのが、このエスクトリーム出社」です。

 

エスクトリーム出社の事例がいくつか挙げられており、朝から手のかかる料理を作って楽しんだり、自転車で山手線を一回りしたり、早朝合コンを楽しんだり。

これまでの考えが変わるきっかけになりました。

 

てかてんも、エスクトリーム出社してみました(笑)

 

tekaten.hatenablog.jp

 

2. 「ぼくが教えてもらった仕事で大切なこと」 (福島雄一郎)

 

仕事をする上で必要である、基本的な考え方がまとめられた一冊。

著者が、働きながら学んできた「仕事で大切なこと」を実体験のエピソードを添えながら語られています。

 

初心を取り戻して、

「あー、これは大切だよなー!うんうん」

と納得しながら思い出せる一冊です。

 

tekaten.hatenablog.jp

 

3. 「お金持ちの時間術」 (中谷彰宏

 

1000冊以上の著作を持つ中谷彰宏さんが書いた、「お金持ちの時間の使い方」をまとめた一冊。

 日々の時間を無駄にしない心構えが書かれていますが、お金持ちだからやっている秘密の方法!みたいなことが書かれているわけではなく、どれも当たり前と思えること。

つまり、「当たり前のことを当たり前にこなすことこそ、お金持ちの習慣を身につける秘訣である」と教えてもらえます。

 

tekaten.hatenablog.jp

  

4. 「スピン」 (山田悠介

 

ホラー・サスペンス系で有名な山田悠介さんが書いた「スピン」。

ネット上で知り合った仲間を集め、6人が同時刻にバスジャックをして東京タワーで落ち合うことを計画するストーリー。

実際に、バスジャックして東京タワーを目指すのですが、その中で一人ひとりの心境の変化や、バスジャックをしてしまった背景などがリアルに書かれています。

一度も立ち止まらずに読み切れる面白さが詰まった一冊。 

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 5. 「君がいる時はいつも雨」 (山田悠介

 

ここから4冊は、連続して山田悠介さんの「コドモランドシリーズ」を読んでいます。

第一弾の「君がいる時はいつも雨」では、生まれる前に亡くなったはずの弟と、兄が出会う物語となっています。

生まれる前に亡くなった弟は、「コドモランド」というあの世のような場所から成長した姿で現世に現れ、兄と共に物語を紡いでいきます。

出会うはずのなかった兄弟が、共に遊んで仲を深めていく。

素敵なストーリーです。

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 

6. 「天使が怪獣になる前に」 (山田悠介

 

 コドモランドシリーズ第2弾は「天使が怪獣になる前に」

コドモランドから現世に遊びに行く弟の「孝平」が、「ナナシ」という少年と出会い、ナナシの願いを手助けする物語。

ナナシもコドモランドからやってきていて、出会うはずのなかった母親となんとか仲良くなろうと奮闘します。

そんなナナシを、兄貴のような目線で手助けしようとする孝平の姿が、なんとも可愛らしかったです。

 

tekaten.hatenablog.jp

 

 

7. 「配信せずにはいられない」 (山田悠介

 

 続いては、コドモランドシリーズ第3弾の「配信せずにはいられない」

 孝平と、兄貴の孝広、そして友人2人で動画配信に没頭するストーリー。

メンバーの一人「ピザ豚まん」が、動画の視聴者を集めようと過激な動画を撮影するようになっていきます。

どんどん過熱していき、最終的には狂気を感じるまでに・・・

ちょっと山田悠介さんらしい、ホラー要素が入った作品になっています。

 

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8. 「お宝探しが好きすぎて」 (山田悠介

 

最後のコドモランドシリーズ第4弾は「お宝探しが好きすぎて」

コドモランドからやってきた孝平と、「ゼロ」と名乗る少年がショッピングモールで宝探しゲームを楽しむストーリー。

最初は楽しいお宝探しでしたが、徐々に恐ろしいお宝探しに変わっていきます。

 

ゼロを恐れ、ゼロに狙われる孝平が、ゼロに立ち向かっていく姿が印象的。

今のところこの作品が最後となっていますが、コドモランドシリーズの続編が楽しみですね。

 

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9. 「王様ゲーム」 (金沢伸明

 王様ゲームシリーズの第1弾。

全12作中の1冊目になります。

 

ある日、1つの高校の1つのクラスのメンバーに送られてきたメールには、「王様」と名乗るものから命令が記されていた。

そして、24時間以内にその命令に従わなければ、死んでしまう。

そんな恐ろしい設定の作品になっています。

 

果たして、次々と送られてくる命令に対して、クラスメイトと主人公の伸明はどう立ち向かっていくのか。

面白い。の一言です。

 

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10. 「王様ゲーム 終極」 (金沢伸明

 

 王様ゲームシリーズ第2弾の王様ゲーム 終極」

一つ目の王様ゲームを切り抜けた伸明は、新たな高校に転校しますが、そこでまた王様ゲームがスタートしてしまいます。

クラスメイトには、伸明と同じく過去に王様ゲームを経験した「奈津子」という少女も。

 

さらに酷さを増していく命令に、伸明が立ち向かう姿が見どころです。

 

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11. 「王様ゲーム 臨場」 (金沢伸明

 

王様ゲームシリーズ第3弾は王様ゲーム 臨場」。 

この作品では、奈津子が伸明と出会う前に、最初に経験した王様ゲームの詳細が記されています。

奈津子は過去に、どんな王様ゲームを経験し、それを乗り越えてきたのか。

登場人物の過去が事細かに描かれている作品で、シリーズが愛されているからこそ書かれた作品のように感じました。

 

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12. 「王様ゲーム 滅亡6.08」 (金沢伸明

 

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王様ゲームシリーズ第4弾は、王様ゲーム滅亡6.08」

これまでの王様ゲームは、高校の1つのクラスに限定されて行われていました。

それがついに、日本全国を巻き込んで始動します!

いやはや、マジでやばいって(笑)

そんなツッコミをしてしまうほどに、危機的状況に・・・

新章スタート!って感じですね。

 

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13. 「王様ゲーム 滅亡6.11」 (金沢伸明

 

王様ゲームシリーズ第5弾は、王様ゲーム滅亡6.11」

王様ゲームの真相が徐々に見え始めてきます。

王様ゲームは「ケルドウィルス」という新型ウィルスによって実行されているという新事実の発覚と、そのケルドウィルスを自由自在に操作して「王様の命令をコントロール」できてしまう「ナノクィーン」というシステムまで登場します。

ヤバイヤバイ!

この展開は今までで一番ヤバイんじゃないでしょうか。

まさしく「滅亡」という感じです。

 

 

終わりに

 

11月はかなりハイペースで本を読みました。

振り返ってみると13冊!!

頑張ったな、自分(笑)

 

年間100冊を目標に読書を進めているので、月平均8〜9冊読めば達成なんですが、

ちょっとプライベート事情の絡みで読めていない月があり、挽回しようと必死でした。

(年間100冊読書の概要をちょっとまとめてみています。よろしければ・・・)

tekaten.hatenablog.jp

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この記事を書いている時点で、残り9冊で100冊達成!なので、通常ペースで計画達成できそう。

来年は、もっと読書数を増やした計画を立てて、もっともっと読書の深みにはまっていこうと思います(笑)

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただき、ありがとうございました!