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ブログは読者あってのもの。誰かのためになった経験を大切に!

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ブログは何のために書いているのか。
その答えは、「読者のため」だと思います。


誰かにその記事を読んで欲しくてブログを書いているはずだし、誰かのためになって欲しくて情報をまとめているはず。

 

ブロガーは、読者のためになる記事を書いているという気持ちを忘れてはいけません。
もちろん、雑記記事や自分の気持ちをまとめる記事、自分のための記事があっても良いと思います。
書くことが楽しいから、ブログをやっているというものステキですもんね!

 

そうした中で、ブログにコメントをもらったり、Twitterで励ましの言葉をもらったりと、ブログを通じたコミュニケーションが生まれてきます。
読者のためになった!という気持ちが得られると、ブロガーとしてこれほど嬉しいことはありません。
読んでもらえている!と実感できることステキな体験です。

 

こうした、「誰かのためになった!」という経験を大切にしていくことが、ブログをより楽しみ、成長させていく秘訣です。

ということで今回は、「ブログは読者あってのもの。誰かのためになった経験を大切に!」というテーマでまとめていきます。

今回のトピックはこちら!

 

 

 ブログは自己満足ではなく、誰かとの繋がりを意識する

 

ブログを書いていると、
更新することを目的にしてしまったり、文字数を増やした方がSEO的に良いとか、キーワードをこだわった方がアクセスに繋がるといった、ブログ術を意識しすぎてしまうことがあります。

また、自分が好きなことばっかりを自己満足で書くこともあると思います。

 

でも、ブログは本来「誰かに読んでもらうためのもの」です。
自分の好きな記事や自己満足の記事を書いていたとしても、誰かに読んでもらいたいはず。
だとしたら、必ずその記事を読む「読者」をイメージしながら記事を書くべきです。

 

読んでくれる人が、
読みやすくて、価値ある情報を提供できて、楽しんでもらえる記事。
そんな記事を目指して、読者との繋がりを考えながら書いていきます。

 

読者さんとのコミュニケーションを大切に!

 

記事を書いたらそれで終了!ではなく、記事を書いた後にも読者さんとコミュニケーションを取りましょう。
このコミュニケーションこそ、情報発信の楽しさだと感じます。

 

コメントやいいね!、リツイート、シェアなど、様々な読者のアクションには、親身に対応していきます。
これが本当に楽しい。


自分の発信が誰かに届いていて、それを見てどう感じたのかを話せるので、ブログをやっている以上これほどうれしいことはありませんね!

 

こうしたコミュニケーションの中で、読者さんがブログを書いていれば自分も見に行って情報収集ができるし、コメントの中からアイディアが生まれることもあります。
読者さんと仲良くなれば、もっといろんな広がりもあり得ますしね。

応援していただいている読者さんとは、たくさんコミュニケーションを取りましょう。

 

 

自分が読者になり、読者目線を養う

 

自分のブログを読んでもらいたいのはもちろんですが、読んでもらうことばかりを期待してはいけません。
自分自身も読者になり、様々なブログを見ていきましょう。

 

もちろん、良い記事はシェアするし、コメントもします。
そうやって、読者はどんな目線で記事を見ているのかを知りましょう。

自分が記事を書いて発信している立場だからこそ、読者として他のブログを読む目も変わってきているはずです。

「こんな風に書くと見やすいんだなー」とか「こんな風な文章だと親しみやすいなー」とか、ブログ記事を書くことをイメージしながら記事を読むことができます。

 

読者目線がわかれば、それを自分の記事に応用して、さらに読んでいただける記事にカスタマイズできるんです!

自分の記事を、読者になったつもりで読んでみるのも面白いかもしれませんね(笑)

 

「あれ?この文章、ちょっと意味がわからないかも」

「長く書いているけど、うまく伝わりそうにないなー」

とか、見えてくるものがありますよb

 

発信する側だけでは独りよがりになってしまうかもしれませんから、読者側にも積極的になっていけるといいですね。

 

 

誰かのためになった経験を大切に!

 

やっぱり大切なのは、「誰かのためになった経験」です。
最初はずっとアクセスも伸びず、コメントも一切ないブログを書き続けることになりますが、初めてコメントがもらえた時は感動しました。

 

誰かに届いている!と実感できたことが一番嬉しかったですね。

ですから、誰かのためになったな!という経験は、ずっと大切にして欲しいんです。

アクセスが伸びても、人気が出ても、その状態に傲慢になったりせず、誰かのためになっているということを素直に喜べるようにしたい。
そんな風に思いますね。

 

ずっと応援してきたブログが、成長するにつれて偉そうになったり、真剣味が薄れたりすると、必ず読者もそれに気がつきます。
あなたのブログの本来の価値を忘れない。
そのためにも、誰かのためになった経験を大切にしましょう。

 

 

信頼欲求を満たしつつ、読者にも価値を提供する

 

ブログは自己表現のひとつです。
自己表現をするということは、それを誰かに認めてもらったり、関心を持ってもらったり、理解してもらいたいという「信頼欲求」が隠れています。

せっかくブログを書いていくのなら、その価値をしっかりと伝えて、自分の信頼欲求を満たしたいと思うのは当然です。

 

ブログの読者になってもらいたい。
Twitterをフォローしてもらいたい。
これはどちらも、信頼欲求の現れなのです。

 

ですから、ブログを書いていきながら、自分の信頼欲求を満たしつつ、それだけではなく価値を伝えられるものにしていく必要がありますね。
ただ信頼欲求を満たしたいだけでは、きっと何も満たされることはありません。

これも、読者さんのためになった!という経験を大切にする気持ちが重要だということに繋がりますね。

 

終わりに


今回の記事のテーマは、誰かのためになった経験を大切に!でした。
いかがでしたでしょうか。

頭では誰しもわかっていることだと思うのですが、どうしてもアクセスが増えたり人気が出てくると忘れがちになるものだと思います。

要は、初心を大切にしましょう!ということですね。

 

「俺が書いているから、読んでもらえるんだ」
ではなくて、
「みんなが読んでくれるから、書くことができるんだ」
と思えると素敵だなーと思います。

 

誰にも読んでもらわなくていいなら、ノートや手帳、Wordソフトなんかに書けばいいのです。
そうではなく、ブログという媒体を使っているということは、誰かに読んでもらうことが目的なのは間違いありません。

皆さんも、誰かのためになった経験があるはずです。
そのときの気持ちを、ずっと大切にしてくださいね。

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただきありがとうございました!