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「早朝出社」朝1時間早く出社する5つの利点

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 どうも、てかてんです。

本日も、てかてんの書斎にお越しいただいてありがとうございます。

 

さて近頃は「朝活」がいろいろなところで話題になり、流行っていますよね!

朝活とは、いつもより早起きをして、その早く起きた分の時間を勉強や読書に使ったり、 誰かと会う時間として使ったり、普段できていないことに使ったりと、早朝の時間を有効活用することを言います。

 

朝活や早起きについての本を何冊も読み、その中でこれはいい!と思ったことが幾つかあったので、「早朝に出社することで得られる5つの利点」をまとめてみよう!と思いました。

 

何冊か読んだ中で一番気に入った本がこれ。

tekaten.hatenablog.jp

朝早く起きて、その時間を遊びに使う!という斬新な考え方をといたものです。

・ 早朝に旅行する

・ 早朝に合コンをする(え!?

・ 早朝に手のかかる料理を作ってみる

などなど。

 

ちょっと話は逸れましたが、早朝には有効活用すべきたくさんの利点があるんですね。

ということで今回は、「早朝出社」朝1時間早く出社する5つの利点をまとめていきます!

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 利点その① 朝早く出社すると色々と混まない

まず最初の利点は、朝早くに出社すると色々と混まないということです。

小さなことかもしれませんが、積み重ねると結構大きいんですよ!

例えば、毎日電車に乗る人だったら、その電車が混んでいなければストレスを軽減することができます。

無意識のうちに毎日積み重ねていることですから、そのストレスが取り除かれるだけでも、大きな変化になるものなんです。

 

他にも例をあげてみますね! 

 

「人」が混まない

朝の活動時間を1時間早めるだけで、人の混み具合がかなり変わってきます。

というか、全く違います(笑)

会社でも、人が少なくざわついていないので、静かな環境で仕事ができますし、

エレベーター待ちの時間も削減できるし、トイレだってたくさん空いてます(笑)

 

朝出勤した時にエレベーターが混んでいると、並ぶだけで5分以上無駄にすることがあります。

朝の5分は大きいものですから、無駄にはできません。

あと、朝はみんなトイレを利用するので、混み合って使えない場合もあります。

これも、1時間早く会社に来てみると、ほとんどのトイレが空いているので驚きますし、何も考えずに利用できます。

 

「車や電車」が混まない

公共交通機関が混まない、というのはストレス軽減にもってこいです!

車通勤の場合は、渋滞しないだけでも全然ストレスが違いますし、運転時間そのものも変わってきます。

てかてんも車通勤ですが、1時間早く出社するだけで運転時間は10〜15%は短くなります。

スイスイ車が進むので、朝から気分も快適です(笑)

 

電車通勤の場合も同じです。

電車に乗っている時間は同じですが、イスに座れるか座れないかは死活問題ですよね!

イスに座れれば、のんびり本を読んだり、スマホでネットサーフィンやSNSを楽しめますが、ずっと立っているとそういうわけにもいきません。

満員電車になったりすれば、窮屈で何もできず、ストレスが溜まります。

それだけでなく、満員電車だと無理な体勢になることもありますから、腰が痛くなったり、朝から体に疲労を溜め込んでしまう。

ちょっとしたことなのですが、これを日々積み重ねることによって疲労困憊・イライラの原因になっている可能性だってあります。

 

朝1時間早く行動すれば、こういったことが解消されます^^

大きな利点ですねb

 

利点その② 朝早くから仕事モードに切り替えられる

 

朝1時間だけでも早く出社すると、始業までに「仕事モード」に切り替えることが出来ます。

今日の仕事の段取りをしたり、事前に連絡事項を確認したり、メールの確認をしたりしていると、だんだんやる気が出てくる感じですね。

 

本来はこれ、どんな仕事をする人にも大切だと思うんです。

8時から仕事だとして、その5分前に到着しても遅刻にはなりませんが、仕事が8時からスタートできていなければ遅刻のようなものです。

そうでなければ、8時から仕事の準備を始めて30分間の時間を使ったとすれば、その30分は準備でお金をもらっていることになります。

企業のお金も無限にあるわけではありませんから、こうしたちょっとした経費を節約することで、全体の経理にも影響を与えることになります。

 

パソコンを立ち上げたり、予定を確認したり、簡単にメールを確認するのは、始業前にある程度やっておくべきだと思います。

もちろん、これを強制することはできませんね。

難しいところです。。。

強制しなくても、みんなが進んで動くような組織作りがこれから大切になるのかもしれませんね。

 

でも、朝早く出社する習慣を身につける場合は、この下準備がばっちりできるので、始業時間からエンジン全開で仕事ができます。

やり始めてみると、変化がわかって面白いですよb

30分でも良いので、早く出社してみることをお勧めします。

 

 

利点その③ まさかのトラブルにも事前に対応可能

 

早朝から活動することによって、まさかのトラブルにも事前に対応することができます。

一例を挙げていきましょう。

 

通勤時に事故や渋滞に巻き込まれたが、遅刻を免れることができた

 

通勤ルートが毎日同じ状況になっているわけではありません。

車通勤をしているなら、通勤ルートのどこかで大事故があって、とんでもない渋滞になることもあります。

大雨で川が溢れ出し、通行禁止になることもありますし、道路工事で渋滞になることもあります。

毎日、始業時間ぎりぎりで通勤している人は、こうした「まさかのトラブル」があった際に遅刻してしまうことになるでしょう。

そして、「道路が渋滞していたから遅刻しました」というしかありませんし、それを当たり前のように遅刻の理由にする人がいるから驚きます。

 

渋滞などであれば、外的要因での遅刻として多少の言い訳にはなりますが、

自分の車が突然故障して、遅刻してしまうケースだって考えられます。

こうなると、どうにも言い訳できませんよね。

 

ここで、早朝出社を心がけて行動していれば、遅刻することを免れることができます。

渋滞をしていても会社に間に合うことができるし、車が故障していても別の手段を選ぶ余裕がありますね^^

 

業務上のトラブルが発生していた!しかし、早朝の時間で始業までに解決! 

 

会社に到着してみると、業務上のトラブルが発生していた!

こんなこと、絶対にないとは言い切れませんよね?

てかてんも、想定していなかったようなトラブルで朝から大慌てしたことがありました。

 

1時間早く出社していれば、その時点からトラブル対応をすることができます。

この1時間によって始業までにトラブルを解決出来るとしたら、とても大きなことですよね。

 

トラブルだけに限らず、始業までにこの仕事を処理してほしい!とか、始業までに返事をください!というメールもあるでしょう。

始業ぎりぎりで大慌てになって対応することもできるかもしれませんが、1時間早く会社に来ていれば、余裕を持って対応できます。

 

利点その④ 自由な時間が手に入る

 

始業前の1時間というのは、トラブルや想定外の事態がなければ「とても自由な時間」となります。

その1時間を、どんな形で使っても構わないわけですし、始業前なので邪魔をされることも少ないでしょう。

 

・ 溜まっていた仕事を自分のペースでのんびりこなす

・ 人が少ない時間を使って、アイディア出しなどの頭を使う活動をする

・ のんびりコーヒーを飲みながら資料に目を通したり本を読んだりする

・ 今日の仕事スケジュール確認やタスクに書き出しなど、仕事の段取りをする

・ 早朝出社組の人たちと会話を楽しむ

 

こんな風に、1時間の時間を使えば様々なことが可能になります。

実際に1時間早く出社するようになると、この自由時間がとても楽しいものになってきますよ^^

てかてんは、ほとんどの場合はブラックコーヒーを飲みながら本を読んで、twitterを流し読みしたり、定期購読しているブログをチェックしたりしています。

のんびりコーヒーと情報収集の組み合わせですね(笑)

 

この時間があることで、どんなに仕事が忙しくて帰りが遅くなっても、習慣にしている読書をおろそかにすることはありませんし、朝は頭が冴えているので読書がはかどります!

本を読むことによって脳をアイドリングできるので、始業からエンジン全開で仕事ができることも利点です。

いわゆる、早朝のルーティーンのようなものですね。

このルーティーンを作ることで、リフレッシュ効果もあるし、スムーズな流れで仕事に取り掛かることもできます。

 

自由な時間ですから、その1時間をどのように使っても良いのです^^

てかてんのルーティーンに使っている、というのは一例として受け取ってくださいね。

 

利点その⑤ 違う時間帯に活動すると、違う人脈ができることも!

 

これは早朝に出社し始めて気がついた、驚きの利点です。

朝早くに出社し始めると、普段は接点がない人たちと話し始めるようになりました。

次第に仲良くさせていただいて、今では仕事でも色々と助けて頂けるまでになったんです。 

こんなことってあるんだー・・・と、驚きましたね!

 

始業前ぎりぎりに会社に行くと、もうほとんどの人が会社に出社しています。

しかし、1時間でも早く会社に行けば、「普段から早めに出社している人」しか会社に来ていません。

早くから出社している人は、仕事ができる人や上司が多く、普段はあまり接点がない人も多くいます。

 

そんな人たちと、挨拶を交わしたり、休憩スペースでちょっと話をしたりと、何気ないところからコミュニケーションが始まります。

すると、始業ぎりぎりで出社していた頃では考えられなかったほどに人脈が広がっていきました。

「あいつは早くから会社に来ているから、始業前に頼み事ができる」

という感じで、前なら入ってこなかった仕事を任せてもらえたり、頼りにしてもらえるきっかけにもなったんです。

こんな感じで日々を過ごしていると、仕事で困った時にその人脈を駆使して相談や打ち合わせを行ったり、仕事が進めやすくなったりと、いいことだらけ!

 

これはまさに、早朝マジック!ですね(笑)

 

終わりに

朝1時間早く出社する5つの利点、いかがでしたでしょうか?

この他にも色々と利点はあると思いますが、早朝出社を始めると次第に効果が現れるのはこの5つだと思い、まとめました。

 

もちろん、早朝に出社しないとダメだ!と言っているわけではありません。

早朝に出社してみようかなーと思っている人や、もっと自由な時間が欲しい!もっと仕事をうまく回したい!なんて思っている人が参考にしてくれればいいなーと思って書きましたb

 

時間の使い方は人それぞれですが、なかなか習慣を変えることは難しい。

何かのきっかけがあれば、習慣を変えて、仕事やプライベートで望む結果を出すことも可能かもしれません。

この記事が、そんな一つのきっかけになれば嬉しいですね!

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただき、ありがとうございます!