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【ショートスリープ】やりたいことが増えてきて、睡眠時間が自然と短くなった話

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どうも、てかてんです。

今回は、ちょっと最近の自分のことについて思うところがあったので、記事にまとめてみることにしました。

今回まとめるテーマは、

「やりたいことが増えてきて、ショートスリープが加速した話」

です。

 

最近は、やりたいことが多すぎて、夢中になっているうちに寝る時間が少なくなってきました。

でも、寝不足って感じもあまりなくて、すごく生き生きしています(笑)

そんな今の状態を、少し考察しながら記事にしてみようかなーと思った感じです。

 

それでは、「やりたいことが増えてきて、睡眠時間が自然と短くなった話」をまとめます。

 

今回のトピックはこちら!

 

 

もともと、てかてんはショートスリープな傾向有り

学生の頃からなのですが、てかてんはショートスリープ寄りだと思います。

平均4〜5時間くらいの睡眠時間で毎日生活しているので、決して長くはないですね。

体質とかもあると思いますが、4〜5時間くらいがちょうどいいと思っています。

 

ことの発端は学生時代の勉強スタイル。

部活をやっていて、帰宅は夜遅くになっていましたが、家族が寝静まってから毎日勉強していました。

毎日ちょこちょこ勉強しないと、部活で時間は取れなかったし、あまり頭も良い方ではなかったのでついていけなくなりそうだったんですよね。

それで、夜中の2時くらい寝て、朝は7時前に起床する生活を数年間やっていくうちに、4〜5時間の睡眠時間が定着していきました。

 

今では、毎日仕事をしながら、夜10時〜夜中の2時くらいまでは文章を書いたり、勉強したり、本を読んだりしながら自由な時間を楽しんでいます。 

感覚ですが、睡眠時間は長期間かけて習慣化していけば、短くも長くもなるものなのかなーと思っています。

もちろん、体調に影響がない範囲で、ですけども。

 

寝る時間が6時間を超えると、反対に眠たくなるんです

 

これは完全にてかてんのお話になりますが、

寝る時間が6時間を超えると、反対に眠たくなっちゃいます。

 昼寝をしたり、二度寝をしたりすると逆に眠たくなることと同じかもしれませんね。

ちょっといつもより睡眠時間が長くなると、ぼーっとしてしまったり、そのまま眠気が続いたりと、あまりエンジンがかかりきらない印象です。

なので、土日であっても睡眠サイクルを変えないように気をつけています。

 

やりたいことに夢中になると、どんどんショートスリープに

 

早起きとか睡眠時間の長さとかには、自分のやりたいことが関係していると考えています。

特にやりたいこともなく、起きている時間が充実しているわけではないとしたら、遅く寝る理由も早く起きる理由もありません。

それが脳に潜在レベルで植えついていくと、睡眠から覚醒の流れもゆったりするイメージです。

 

反対に、やりたいことがたくさんあって充実していると、

「修学旅行の前の日」

みたいな感じで、アラームがなくても眼が覚めるようになります。

最近はこの感覚がすごくて、昼寝もしなくなったし、夜寝る時間も遅くなったのに、朝起きる時間は早くなりました。

そのおかげで時間が確保できるようになり、自然とやりたいことに打ち込めているんですね。

それでも、昼間に眠たくなることもありませんし、すごくエネルギーに満ちています。

 

健康を害するレベルになっちゃったら少しペースを落とさなければなりませんが、今はこのペースでやりたいことを楽しみたいと思います。

 

終わりに 

 

皆さんの睡眠時間はどのくらいでしょうか?

最近は睡眠関係の本もたくさん読んでいますが、睡眠時間を短くする方法だったり、適正の睡眠時間のことだったり、早起きする利点だったりと、いろいろ勉強になります。

健康を考えると、人間に適した睡眠時間を確保することは大切だと思いますが、お医者さんが書いた睡眠に関する本の中にも「人によって異なる」と書かれているものもあります。

 

つまり、多くの人に当てはまる睡眠時間を「適正」と決めているだけであって、一人ひとりに合った睡眠時間ってあるんですね。

なので、無理に睡眠時間を縮めることはおすすめしませんが、必要ならやりたいことに打ち込んで、自然と短くなればいいのかなーと思います。

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただきありがとうございました!