follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も100冊読みました!2017年12月の読書まとめ

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:Tekaten:20171227224027p:plain

 

いよいよ2017年も終わりを迎えつつあり、2018年度に向けての抱負を考えている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

てかてんもまさに来年に向けての記事を書いたり目標を考えたりしているところですが、その前に2017年を振り返っておかなければ!

 

ということで。

この記事では、「2017年の読書」と12月の読書のまとめを書いていきます。

2017年の全体まとめ記事は別途書くとして、読書についてだけ書いていくことにします。

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 2017年も100冊読書を達成しました!

毎年100冊の本を読む!と目標を立てて本を読み始めて7年近くになりますが、今年も予定通り読み終えました。

 

今年は102冊読みきりました。

この調子なら来年はもっと読めるかなーなんて。

目標として100冊を掲げているので、ついつい100冊に合わせて読書ペースを整えがちだなと感じた1年でもありました。

来年は100冊じゃなくて120冊の目標にしてみたり、そもそも何冊読む!と決めずに無我夢中で読んでみたりするのもいいですね。

 

読書好きの人たちと色々情報交換する中で、200冊読んでいる人がいたり、速読で300冊読んでいる人もいたり。

まだまだ本をたくさん読む方法を模索したいなーと思うところです。

まあ、あくまで読書は楽しみながら!がモットーなので、自分のペースで無理なく読むことを目標にすべきですね。

 

 

今年は小説が多かったので、読書量やスピードは進化している!

とは言いつつも。

今年は例年に比べて小説をかなり読みました。

昨年まではビジネス本が中心で、小説は3割くらいだったと記憶していますが、今年は小説が7割以上。

小説は、ビジネス本に比べてページ数も多いし、1ページにかかる時間も多いので、単純に冊数で換算するとビジネス本なら140冊くらい読んでいるのかなーというイメージ。

つまり、昨年よりも読書のスピードが上がっていて、読書にうまく時間を当てることができているようです。

これは大収穫!

年々、少しずつでも読書で成長が見られると、読書好きとしてこれほど嬉しいことはありませんね!

ブログもたくさん書いた1年だったので、自分の時間を有効に使うことが上手になったと、今年1年を振り返って思います。

 

12月に読んだ本の書評まとめ

さて、前置きが長くなりましたが、2017年12月に読んだ本の書評をまとめていきますね!

私事ばかり長々と書いてしまってすみません(笑)

 

今月は王様ゲームシリーズ」が多くなっていますが、王様ゲームシリーズはまとめ記事を書いているので、そちらのリンクを貼っておきます。

 

王様ゲームシリーズのまとめ

王様ゲームシリーズの簡単な書評をまとめた記事のリンクを以下に貼っておきます。

よろしければご一読ください。

tekaten.hatenablog.jp

 12月に読んだ王様ゲームシリーズは以下の7冊です!

非常に楽しめたシリーズでした^^

王様ゲーム 起源

tekaten.hatenablog.jp

王様ゲーム 再生9.19

tekaten.hatenablog.jp

 王様ゲーム 再生9.24

tekaten.hatenablog.jp

王様ゲーム 煉獄10.29 

tekaten.hatenablog.jp

王様ゲーム 煉獄11.04

tekaten.hatenablog.jp

王様ゲーム 深淵8.02

tekaten.hatenablog.jp

王様ゲーム 深淵8.08

tekaten.hatenablog.jp

 

海色の壜(田丸雅智)

海色の壜は、短編小説集です。

でも、普通の短編小説よりもさらにショートな作品集。

ショートショートというジャンルだと紹介されています。

長編小説とは異なって、ショートショートだからこそ、奇妙な設定だったり、不思議な世界観だったりが際立って、独特の面白さを生み出しています。

もっとこの作家さんの作品を読みたい!と感じさせてくれる、魅力的な1冊。

tekaten.hatenablog.jp

 

作家の収支(森博嗣

作家は一体どんな収入があって、その収入額はどのくらいなのか?

読書が好きな人なら1度は考えたことがありませんか?

一般的なイメージは、印税収入であるわけですが、意外にもたくさんの収入源があるんです。

むしろ、印税よりも他の収入のほうが多い作家さんもいる!なんていう作家事情ももろに書かれていて、「こんなに書いていいのか?!」とちょっと不安になるほど赤裸々でした。

作家事情について勉強するのも、読書に違った深みや視点を与えてくれるようで面白いなーと思いましたね。

・・・いずれ本を書くと決めているてかてんにとっては、とても学びある1冊でした。必ず再読しますb

tekaten.hatenablog.jp

 

君たちはどう生きるか(原作:吉野 源三郎、漫画:羽賀 翔一)

古くから読み継がれてきた名作を、漫画という読みやすい形で復活した「君たちはどう生きるか

人生において大切なことであり、ついつい忘れてしまいがちなことを改めて教えてくれる作品でした。

主人公のコペルくんの葛藤や成長を追いかけながら、読者も一緒に成長していく1冊。

興味がある方は、すぐにでも読む価値ありな1冊です。

tekaten.hatenablog.jp

 

終わりに

今年もたくさんの本に出会うことができました。

毎日本を読んでいてもやっぱり飽きなくて、むしろ読みたい本が増えて行く一方です。

読書ってサイコー!と思い直した1年でした。

まだまだ読みたい本だらけだし、来年もたくさんの本が発売するわけで、永遠に読みたい本をすべて読み切れないイタチゴッコにはなりそうです(笑)

 

これからどんな本に出会えるのか。

考えるだけでワクワクしてきますね。

今後とも、当ブログとてかてんをよろしくお願いします!

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただきありがとうございました!