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もっと幼い頃から「文学少年」になっていたらよかったのになーと思った話

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 どうも、てかてんです。

 

近頃よく思うのですが、

本を読み始めたのが20歳くらいのことだけど、もっと早くから本を読むことが趣味になっていたらなー

なんてことを考えます。

本当に個人的なことですみません(笑)

 

でもきっと、幼い頃から文学に興味を持ち、読書をするようにしていたら、いろいろと変化もあっただろうし、いまより頭も良かったはずだと思っています。

感受性豊かな幼い頃に本を読んでいたら、読書から感じるものも違っただろうし、もっと幅広く興味関心が広がっていたと考えられます。

そんなことを考えていると、つい記事にしたくなったので書いてみることにしました。

よろしければお付き合いください。

 

今回のトピックはこちら!

 

 

 幼い頃から本を読んでいたら、もっとたくさんの本が読めたのに!

 

やっぱり一番最初に思うのは、

幼い頃から読書に出会えていれば、もっとたくさんの本が読めたのにー!

っていうことですね(笑)

 

子供の頃から本を読んでいたら、もっと好奇心が働いて色々な本を読んでいたような気がします。

しかも、読書にあてる時間が十分にありますから、今よりもたくさん本が読めたのになーとか思うわけです。

学校には図書室があるので、お金のない子供達でも読書が楽しめる環境は整っています。

今となって思うと、お金もかからず、十分にある時間を自由に使って読書ができることは、とても整えられた環境にあったのだなーと。

もったいないですよねー。 

 

幼い頃も漫画とか絵本は読んでいたけど、文学とか小説が読める少年だったら、もっと頭も良くなっていたかも。

なんて思ってしまいます。

 

もっと若い感性で本を楽しめたかなーと思う

 

若い感性ってものすごいと思いませんか?

きっといまでは考えられない柔軟な発想が山ほどできたと思うんです。

だからこそ、幼い頃に本を読んでいたら、もっと味わい方も変わったと思うし、興味も広がったと思います。

 

子供たちは、

「なんでそんなところに目が行くの?」

ってびっくりするような発想をしますよね。

 

大人になったいまでこそわかりますが、そんな発想や感覚はだんだんと薄れていくものなのですね。

その発想や感受性、頭の柔軟性があれば、本からいろんなことが得られるし、またいろんなことを考えることができる。

まさに、大人になった今に比べると可能性は無限大です。

 

子供達や幼い子に、読書を強制することは絶対にありえませんが、

読書ができる環境やきっかけを与えてあげられるような大人になりたいなと思います。

 

いずれにしても、いま読書が楽しめていることが素晴らしい

 

と、まあこんな感じで色々と語ってきましたが、やっぱり言えるのは

「いま読書が楽しめていることが素晴らしい」

ですね。 

 

いま現在、心から読書を楽しんでいて、もっと楽しみたい!と思っているからこそ、子供の頃から本を読んでいたらなー・・・なんて考えが浮かんでくるわけです。

読書を全力で楽しめている証拠です、まさに。

自分にそれほどまで打ち込めるものがあるということ自体が、最高に素晴らしいなーと思いますね。

 

まだまだ人生は長いですし、きっと読書のあり方も変わってくると思います。

つまり、もっともっと楽しめる可能性があるということ!

電子書籍がメジャーになってきたことも、ネット書店で本を買うことが当たり前になったことも、個人で電子書籍を出版できるようになったことも、

どれもこれも読書のあり方が変わってきたからこそのものです。

こうした変化がこれからあると思うと、過去のことを振り返ることも大切ですが、長い人生の中で読書をより深く幅広く楽しんでいこう!と前向きになれます。

 

終わりに

読書についての持論を語ったのは久しぶりでした。

誰かのためになるようなノウハウ記事でもなんでもありませんが、同じ読書好きの方々ならなんとなくわかってもらえるんじゃないかなーと思います。

たまにですが、自分と読書というテーマが似合うような内容を頭の中でぐるぐる考えることがあります。

それは、前述したように読書がかけがえのない趣味になっていて、もはや生活サイクルの一部にまでなっているからなんです。

だからこそ、こうした読書に関する思いや考え方を、定期的に発信したくなるのです(笑)

 

本日も、てかてんの書斎にお越しいただきありがとうございました!